ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

藤原メアリー - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

暴力の魔女バイオレンスウィッチ藤原メアリーふじわら・めありー

プレイヤー:いぶし銀

私たちはバケモノなんですから、ちゃーんと人間ごっこしないとだめですよ?

年齢
女性に年齢聞くの、よくないと思うんですよね~
性別
星座
身長
165
体重
女性に体重聞くのってどうかと思いますよ?
血液型
A型
ワークス
UGN支部長
カヴァー
私立探偵
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
キュマイラ
HP最大値
39
常備化ポイント
6
財産ポイント
3
行動値
+20=23
戦闘移動
28
全力移動
56

経験点

消費
+108
未使用
4
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値
素体 16
衝動 侵蝕値
破壊 16
その他の修正9疾き魔獣+6,ジュラシックレコード+2,デモンズシード+1
侵蝕率基本値41

能力値

肉体9 感覚1 精神1 社会2
シンドローム3×2 シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長0 成長1 成長1 成長
その他修正2 その他修正 その他修正 その他修正
白兵10 射撃 RC 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
運転:四輪2 情報:UGN8

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者 遺産アイテムを獲得

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:キュマイラ 3 2
疾き魔獣 5 常時 自身 ピュア
行動値+Lv*4 「フルパワーアタック」で行動力が減らなくなる。浸食値でレベルアップしない。浸食基本値+6
フルパワーアタック 5 セットアッププロセス 4 80%
ラウンド中の攻撃力を+LV*5
増腕 1 メジャーアクション 〈白兵〉 2 ピュア
白兵範囲攻撃
獣の力 8 メジャーアクション 〈白兵〉 2
白兵攻撃。攻撃力LV*2経験点修正:-5点]
獣王の力 1 メジャーアクション 〈白兵〉 3 リミット
組み合わせた「獣の力」の攻撃力を「lv*4」に変更
1
1
1
1

コンボ

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力獣王の力
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
9
7
10-2
44
100%以上
9
7
10-2
48

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力獣王の力増腕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
9
7
10-2
44
100%以上
9
7
10-2
48

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ獣の力獣王の力増腕(フルパワーアタック)
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
13
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
9
7
10-2
69
100%以上
9
7
10-2
78

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
ジュラシックレコード 白兵 〈白兵〉 -2 12 4 至近 炎が怖くなる。装甲+10 侵食基本+2 Dロイス
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN 1 コネ 〈情報:UGN〉 ダイス+2
ウエポンケース 1
コネ:要人への貸し 1 〈情報:〉 ダイス+3 シナリオ1
デモンズシード 3 獣の力のレベル+1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 33 178 3 0 234 4/238
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

表の顔は開店休業の私立探偵事務所の所長。その裏の顔はUGN支部長。
趣味は読書。幼い頃から重度のミステリマニアだが、最近はそれに限らず様々な物語を読み漁っている。

常に敬語を崩さず、感情豊かに笑ったり泣いたりするが、その一方任務では驚くほど冷酷な決断を笑顔で下すことから、「サイコパスなのではないか」といううわさが絶えない。

「オーヴァードは人間社会に間借りさせてもらって生活できているに過ぎない、人によく似た姿をしたバケモノでしかない」という過激思想の持ち主。一方で、FHのような「オーヴァードが統治する世界」を否定しており、オーヴァードは「人間ごっこ」をして人間社会に影響を与えず共存するほかないと考えている。
曰く「街を指一本で破壊できるバケモノだらけの世界では、小説家さんは本を書かないし、印刷屋さんは本を刷らないし、運転手さんは本を運ばないし、本屋さんは本を売らないじゃないですか。そんな世界やですよ」とのこと。

施設育ちのオーヴァード。その施設は尋常の施設ではなく、とある遺物の「適合者」を探す目的で、レネゲイドウィルス関連の災害の被災孤児を預かっていた。
彼女はそこで虐待を受けていたが、ある日覚醒。同時に「異物」の力と適合し、目の前の「大人」をその怪力で殺害した。
折しもその日、彼女は「見込みなし」としてとある親子に養子に出される予定で、「事故」は隠蔽され彼女は「養子」としてとある非オーヴァードの夫妻と親子となった。
その後は幸せに暮らしたものの、施設の大人を殺害した記憶は消えず、彼女の心を氷で閉ざしてしまった。彼女は感情や共感というものがわからなくなってしまったのだった。それでも「家族」が向けてくれる「愛」は理屈として理解できたので、「家族ごっこ」として受け入れた。自分が「異物」であると言う感覚は消えないままに。
やがて彼女はその力の正体を知り、UGNに合流する。その中でさえ彼女は異質で、しかし彼女はそれを「人間ごっこ」をする事で切り抜け、ついには支部長の地位まで与えられることとなった。

本当は「家族ごっこ」「人間ごっこ」が大嫌い。何故なら、彼女はそれを本当に「分かりあった」ことではないと理解しているからである。本来彼女は心底から他の人間を理解し、エミュレーションでなく同じ地平で語らいたいと思っている。しかし、彼女の心は凍りついており、「理屈として理解」することはできても、「共感」ができない。
それでも彼女は「誰かと分かり合うこと」を求め続けてきた。


そうして今、目の前にいるナニカに、彼女は興味を持ったのだ。人間ならざるモノになりつつありながら、人間であるソレに。ひとりぼっちの、その存在に。



「私たちはちょっとやそっとじゃ死なないし、指先一つで簡単に人間を壊せてしまいます。それをバケモノと呼ばずに何と呼びます?」
「私たちはバケモノです。人間から生まれながら、人間社会の異物です。そこに居候させてもらうんですから、迷惑かけちゃメ!ですよ!……だから、人間ごっこ、しないとですよね?」
「私たちは死なないんですから、こんな無駄なことしたらメ!ですよ?……わかってますよね?■■■さん。お互い、無駄な力を使うのやめません?」

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No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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