薬師寺 めあり
プレイヤー:Mr.Shine
「私が救うんだ。この身だって、惜しくない」
- 年齢
- 24
- 性別
- 女
- 星座
- 水瓶座
- 身長
- 161
- 体重
- 45
- 血液型
- B型
- ワークス
- 医者
- カヴァー
- 研修医
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ソラリス
- ウロボロス
- HP最大値
- +40=65
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +24
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 父も母もいる一般的な家庭。ただ一人、そこにいるはずだった弟を除いて。 | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | この道を進むと決めた時、彼と別れる決心をした。後悔は、していない。 | |
| 失恋 | ||
| 邂逅 | 先輩にはいろいろ助けてもらったけど……また無茶ばかりしていないだろうか。 | |
| 恩人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | せめてこの命は、誰かを救うために使いたい。その思いが、この力を産んだのだろう。 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 患者の苦しむ姿を見ると、何故かほっとしてしまう自分がいることに気付く。そんな、嘘だ――。 |
| 加虐 | 15 | |
| その他の修正 | 8 | 魔狼の心臓 |
| 侵蝕率基本値 | 39 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 1 | 精神 | 3 | 社会 | 4 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 3+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 9 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | |||
| 知識:医療 | 4 | 情報:学問 | 1 | ||||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 優しい奇跡 | ― | ディヴィジョンを取得/痛みすら引き受ける共感能力。この力が、もっと早くに芽生えていたら――。 | ||||
| 元カレ | 純愛 | / | 隔意 | BK | 誕生日祝いのブローチは、まだ捨てられずにいる。 | ||
| 志賀野淳次 | 尊敬 | / | 不安 | PU | 高校の頃の先輩。昔から正義感の強い人で、今もたまに連絡を取っている。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ディヴィジョン | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 1D10 | Dロイス | |
| ダメージを半減し肩代わり。シナリオLV回 | |||||||||
| 雲散霧消 | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 範囲(選択) | 至近 | 4 | ― | |
| ダメ-LV*5(オーヴァードのみ)。ラウンド1回 | |||||||||
| 宵闇の魔花 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 判定直後。達成値+社会。その後対象はHPを5失う。ラウンド1回。シナリオLV回 | |||||||||
| 原初の赤:解放の雷 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 自動成功 | 単体 | 視界 | 5 | ― | |
| 次の行動のCL-1。ダメ+LV*2 | |||||||||
| さらなる力 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 20 | 単体 | 至近 | 5 | 80% | |
| 対象を未行動にする。対象変更不可。ラウンド1回。 | |||||||||
| 声なき声 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ― | ― | |
| 意志の伝達を行う(心を開いている相手ならば受信も可能) | |||||||||
| シャドウダイバー | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 2 | ― | |
| 対象の感情を知る | |||||||||
コンボ
「頑張って!」
- 組み合わせ
- 原初の赤:解放の雷
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3
- 9
- 100%以上
- 3
- 9
- 3
次の行動のCL-1。ダメ+2(100↑ ダメ+4)
演出:声援と共に脳神経を刺激し、能力を強化させる
「私だって、やれるんだ!」
- 組み合わせ
- 原初の赤:解放の雷+さらなる力
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 20
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3
- 9
- 3
次の行動のCL-1。ダメ+2(100↑ ダメ+4)。未行動。
演出:闘争本能を共有し、再びの行動を可能とさせる
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 魔狼の心臓 | 45 | 一般 | ― | HP最大+40。基本侵蝕率+8 | |
| 高性能治療キット | 4 | 一般 | ― | HP3D回復。シナリオ1回 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 20
| 89
| 45
| 0
| 154
| 0/154
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
来歴
都内の一般家庭出身。一般といえど、父は大企業の管理職であり、経済的に不自由することのない幼少期を過ごす。
高校生までは都立の公立校に通っていたが、大学進学の際に名門校の医学部を受験。
無事現役合格を果たし、その後も留年することなく6年の課程を終え、研修医として大墨市内の病院に勤務している。
学歴よりも実務能力を問われる現場ではあるが、実直な性格と苦難にも折れることなく食らいつくタフさは評価されつつある。
背負ったもの
彼女が医師を志した理由は、過去に体験した離別にある。
彼女には年の離れた弟がいた。しかし、彼女が高校生の頃、弟はこの世を去った。
何万人に一人と呼ばれる指定難病。現代医学では手の施しようのないものだった。
もう二度と、自分のような悲しみを誰かに背負ってほしくない――その決意が彼女の進路を決定づけた。
付き合っていた同級生とはその頃に別れを告げた。それほどの代償を背負わなくては、進めない道とわかっていたからだ。
ジャーナリストとして現在も活躍している志賀野淳次とはその頃からの関わりである。
恋はなくても、互いに励まし合った、戦友のようなものだと、彼女はあの頃を振り返っている。
優しすぎる力
彼女の能力は「共感」にある。痛みを和らげ、あるいは闘志を沸き立たせる。それらは彼女の持つ意志の伝播によって為せるものだ。
だが、何よりの特徴は、「傷を引き受ける」ことができるというものだ。これは痛みだけではなく、文字通りの物理的な損傷すら、分かち合うことができる。
幼少の頃、弟の看病をしていた時、彼女は心の底から願っていた。彼の苦しみを、自分が引き受けることが出来たら――。
実習先で大怪我を負い、身体の一部を失うことになった患者を見た時、彼女は思った。せめて自分の一部を、この人に分けることができたら――。
その想いが生んだ奇跡なのだろうか、彼女のレネゲイドは他人の治癒能力、神経系統を励起させ、即座に負傷を回復させる。
しかし、代償として彼女の脳は癒した分の傷を、その肉体に受けるように指示を出す。
まるで民話に出てくる黄金の王子のように、他者の苦しみを癒すだけ、彼女は傷ついていく。それは無償の優しさである。
薬師寺めありという女の「罪」
彼女が医師として苦しむ人に向き合うことを選んだのは、一人でも病や怪我で悲しむ者を減らしたいから。その思いに偽りはない。
しかし、彼女は無意識的に感じていることがある。他人の苦しみを見る度に、安堵し、安らいでいく気持ちに。
幼少の頃、両親は病気しがちな弟に構ってばかりで、旅行などに行った記憶も少なかった。
それでも、不満はなかった。自分が弟を看病した時にかけられる感謝の言葉、「弟思いの姉」という評判。それを聞く度に、なんとも言えない優越感を感じていたから。
そして何より、自分よりも悲惨な境遇の人間がいるという事実が、心の隙間にぴったりと埋まってしまったから。
彼女はその気持ちを恥ずべきことと思い、人間的にあってはならないことだと「罪悪感」を感じ、戒めている。
だが一度味わった甘い果実をそうそう忘れることができるはずもない。
メサイア・コンプレックス――いずれ彼女は、自身の抱える罪に向き合わせなばならない。
履歴
「私が救うんだ。そのためなら、この身だって、惜しまない」
「私が全て引き受けます。だから、皆さんは全力で戦って!」
大墨市内の病院に勤務する若き研修医。現在は小児科を担当しており、日々を幼い患者たちのケアに勤しんでいる。
名門大学の医学部を現役合格した才女だが、自身はそのことを鼻にかけることはなく、目の前の業務に全力で当たっている。
その熱意はやや行き過ぎることもあり、勉強のために寝食を忘れることも多々あるが、それでも心身を崩すことのないタフさの持ち主。
そこまでに医師を強く志すのは、年の離れた弟を難病で亡くしたという過去に起因している。
もうこれ以上、苦しむ人を見たくない――その志に突き動かされるように彼女は血の滲むような努力を重ねてきた。
能力、熱意においては秀でているが、患者に入れ込みすぎるその態度は、いつかよくない影響となるだろうと、周囲は注意している。
だが、その本質には、彼女も目を背けているある罪悪感が根底にある。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 初期作成 | 24 |