“トール”深山 凛
プレイヤー:神茄月
「やだなぁ、かわいくないし」
- 年齢
- 16
- 性別
- 女性
- 星座
- 乙女座
- 身長
- 152cm
- 体重
- 44kg
- 血液型
- A型
- ワークス
- UGNチルドレンA
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- バロール
- エグザイル
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +4
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 弟がいるんだよね。つまり、私はこれでもお姉ちゃんってわけで。弟はまだオーヴァードになってないけど、いつなるか分かったもんじゃないし。こんな世界、触れない方がいいに決まってるんだよ。 | |
|---|---|---|
| 兄弟 | ||
| 経験 | 親の顔より見た教官の顔。まあ、親の顔なんて知らないけど。力の使い方については叩き込まれたよ。怪物を飼い馴らそうとして必死だよね。都合のいい駒ぐらいにしか思ってないくせに。 | |
| 心の壁 | ||
| 邂逅 | 情報屋である猫川美亜。あの子には貸しがある。両親の情報を調べてもらった時に、無理をさせたから。報酬は弾んだけど、それで済ませていいものでもないし。何かの機会に返しておきたい。 | |
| 貸し | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 私の人生には最初から、この異形の力があった。使い方は分かっていたけど、扱い方は分かっていなかった。どうしてこんなものを持ってしまったんだろう。かわいくない。 |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 誰も近づかないでほしい。この力は危険すぎる。こんな気持ち悪い力、見られたくない。化け物だなんて、言われなくても私が一番よく分かってる。 |
| 恐怖 | 17 | |
| その他の修正 | 3 | Dロイス『実験体』 |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 3 | 感覚 | 2 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+0 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | +3=5 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | |||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弟 | 深山 悟 | 庇護 | / | 悔悟 | 私のせいで、悟は両親を知らない。守らないといけない唯一の肉親。そして、人生を懸けて償いをしなければならない相手。 | ||
| Dロイス | 実験体 | ― | 能力点3上昇、基本侵蝕率3%。本人には知る由もない。出自さえも、何処までが真なのか。 | ||||
| 仕事仲間 | 猫川 美亜 | 信頼 | / | 未練 | たまに抜けてるけど、仕事の腕は確か。だからって、無理をさせるのは違うよね。たぶん、歳近いし。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 環境適応 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 時の棺 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 10 | 100% | |
| 相手が判定を行う直前に使用。その判定を失敗とする。判定を行わないものには使用不可。使用可能回数1回のみ。 | |||||||||
| 小さき魔眼 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | ― | 至近 | 3 | ― | |
| 攻撃力を+[LV×2]。 | |||||||||
| 魔眼槍 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ― | |
| 偏差把握 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ― | ― | |
| コンセントレイト:エグザイル | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 伸縮腕 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 射程を視界に変更。判定ダイス-[3-LV] | |||||||||
| 瞬速の刃 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 判定ダイス+LV+1 | |||||||||
| ジャイアントグロウス | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 範囲(選択) | 武器 | 5 | 100% | |
| 射程を範囲(指定)に変更。攻撃力を+2D。使用可能回数LV回。 | |||||||||
コンボ
来ないで
- 組み合わせ
- 《コンセ:エグザイル》《瞬速の刃》《オールレンジ》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3+3
- 8
- 5-4
- 12
- 100%以上
- 3+4
- 7
- 5-4
- 15
- 3+3
HPダメージ時、対象に硬直を与える。
近寄んないで
- 組み合わせ
- 《コンセ:エグザイル》《瞬速の刃》《オールレンジ》《伸縮腕》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3+2
- 8
- 5-4
- 12
- 100%以上
- 3+4
- 7
- 5-4
- 15
- 3+2
HPダメージ時、対象に硬直を与える。
もう怒ったから
- 組み合わせ
- 《コンセ:エグザイル》《瞬速の刃》《オールレンジ》《ジャイアントグロウス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3
- 5
- 100%以上
- 3+4
- 7
- 5-4
- 15+2D
- 3
HPダメージ時、対象に硬直を与える。
顔も見たくない
- 組み合わせ
- 《コンセ:エグザイル》《瞬速の刃》《オールレンジ》《伸縮腕》《ジャイアントグロウス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 3
- 5
- 100%以上
- 3+4
- 7
- 5-4
- 17+2D
- 3
HPダメージ時、対象に硬直を与える。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔眼槍 | 白兵 | 〈白兵〉 | -4 | +[LV+7] | 5 | 至近 | 対象にHPダメージを与えた場合、バッドステータス『硬直』を与える。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 134
| 0
| 0
| 134
| 0/134
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
気だるげで、あまり他人と仲良く関わろうとはしない女子高生。
仕事の付き合い、必要最低限のコミュニケーションを怠ることこそしないものの、慣れあうことは避ける。
両親はおらず、UGNの施設で3歳離れた弟と二人で暮らしている。
作戦遂行に関して拒否することはないが、
「戦うのやだ」「めんどくさい」「他の人じゃ駄目なの」
など、文句はタラタラ。行けと言われればちゃんと行く。
本人はバレてないと思っているが、可愛いもの好き。
ぬいぐるみやマスコットキーホルダー、可愛らしい服を着てみたいと思ってはいるものの、
「私には似合わないか」
と言って入手しようとはしない。
最近のお気に入りの時間は、近くの駐車場で行われている猫集会へ赴き、猫と戯れること。
履歴
「君は特別な力を持っている」
いつだったか、そう言われた。お父さんとお母さんは既に死んでいる、というのは聞かされていた。
悲しいとかもよく分からなくて、そうなんだとしか思えなかった。最初から知らない両親のことなんて言われても、理解できる年齢じゃなかったし。ただ、唯一ずっと一緒にいた弟だけが、私のかけがえのない家族だってことは理解していた。
そんな中、私が自分の異常性に気付いていった。私の手は伸びたり溶けたり、形を変えることができるのに、弟はそれができない。
私の目には、何かの動きのようなものが見えるのに、弟には見えない。
一瞬、自分が特別なんだと思ったりもしたけど、だんだんと、異常なんだってことを理解した。
そんな中で、特別な力を持っているだなんていわれたものだから。頭がこんがらかっちゃった。
教官が宛がわれて、力のことについて教えられた。レネゲイドの存在。感染することによって発現するする異常な力。それを持つ化け物、オーヴァード。そして、私と弟が当然のように暮らしていた、UGNという組織について。
小学校高学年くらいの年齢だった私に、するような話じゃないと今でも思う。でも、理解しないといけないことは分かった。
そうしないと、弟も傷つける可能性がある。それくらい危険な力だって分かっていたから。
だから私は、大人しく教育を受けた。力の使い方。私に課された役割。当然の生活を営むために、私が差し出さなければならないもの。
いいや、私は普通の人間じゃないんだから、差し出すものなんてありはしなかった。働かざる者食うべからず。ただ、それだけの話だった。
私は今、普通の人間のように暮らしながら、UGNの駒として動いている。そうしないと、私と弟の面倒を見てもらえないから。いや、それも私が勝手に思ってるだけか。
私はただ、人間として社会に貢献することで、自分が化け物じゃないっていう感覚を得たかっただけかもしれない。
幸い、弟は未だにオーヴァードになっていない。レネゲイドの感染も見られないらしい。弟はそのままでいてくれればいい。こんな異常な世界、知らないままでいい。
何もおかしなことは知らないまま、お互い一人で生きていけるようになるまでは、私は頑張らないとね。
両親について、情報屋に調べてもらったことがあった。やっぱり、聞かされていた通り死んでいた。オーヴァードの被害に巻き込まれたんだってさ。
そんな化け物に殺されたのに、娘も化け物でしたなんて。親不孝ったらありゃしないよね。
道行く人とすれ違い、学校でクラスメイトを眺めていると、羨ましく感じる。
この人たちはきっと、加減を間違えたら相手を殺してしまうかもしれない、なんてことを考えたりしないんだろうなって。
生きている中で、自分がいつ異常の側に落ちるかなんて、想像もしてないんだろうなって。
幸せだね。本当に、羨ましいったら。
あーあ。私も可愛い服とか着てみたい。ぬいぐるみに埋もれて寝てみたい。
友達と一緒に、遊園地とか行くの、楽しそうだな。
端末に仕事の連絡が入る。放課後だっていうのに、全くもう。
仕事なんてめんどくさい。戦いなんてしたくない。任務なんてサボりたい。
こんなかわいくない、気持ち悪くて悍ましい力。使いたくないっていうのに、さ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 |