ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

石楠花 鏡音 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

羊殺しカルミア石楠花 鏡音しゃくなげ かがね

プレイヤー:stephanny

年齢
28
性別
星座
山羊座
身長
172
体重
60
血液型
AB
ワークス
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
オルクス
HP最大値
25
常備化ポイント
8
財産ポイント
8
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+16
未使用
21
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値
衝動 侵蝕値
侵蝕率基本値0

能力値

肉体1 感覚2 精神3 社会3
シンドローム0+0 シンドローム1+1 シンドローム2+1 シンドローム1+2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志 調達1
噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者 誓約の瞳を取得 

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100
判定前に使用 その判定は失敗となる シナリオ1回
妖精の手 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 4
判定を振った直後に使用 ダイス目一つを10にする 1つの判定に1度使用可能 シナリオLv回
天使の階梯 1 メジャーアクション
クリティカル値-1(下限6) 達成値+Lv×2
要の陣形 3
コンセントレイト 2
灰色の庭 3
孤独の魔眼またはなんか

コンボ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 125 0 0 125 21/146
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

髪 とても長いのをシニヨンにした黒髪にべっ甲を花にあしらった髪留め
目 力感なく開いた切れ長の目。長い睫毛。青味の強い黒。目尻に強い赤。目を覗き込む癖がある
口元 何時も不敵に脱力した笑みを称えている。赤黒い口紅を愛用している
表情 一般的に総じて不敵な印象を与えるものである

身体 長く、そしてでかい。ヒールが高いので更に長い。バランス感覚が極めて高くとても姿勢が良い
服装 深緑のジャケットとタイトスカート及び高いハイヒール。漆黒のストール、高そう。側に鮮やかな赤紫の大きなリボンタイ。留め具に聖母めいた女性。 いずれも差し色は金、そして深い赤紫。何から何まで全部オーダーメイド。総額もの凄い額

キーワード 可能性(裏切り) 運命 愛(冷酷さ)


彼女は占い師である。占いの本質とは運命、更に言うと相手の状態を視ること。特に占星術を得意としている。なぜなら星の巡りはその通りにしかならないから。
しかしながらその占星術を彼女は良しとしていない節がある。なぜなら彼女は裏切りという行為そのものを愛している。なぜなら裏切りは可能性として常に存在する。

占い師になる前の彼女は名家の令嬢であった。彼女の家にはある伝承がある。聖女こそがすべてを手に入れる。しかし決してそれを信じてはいけない。それを象徴するブローチが家宝である。
家はそのブローチによって繁栄したらしい。
何も疑問に思わず家の繁栄する幸運及び平和と文化を満喫していた。大学での専攻は数学。段々と概念等に近づいていく彼女は徐々に正気を失っていったように視えた。
そしてその様々なモデルケースの中での思索や思考の日々を過ごす事になる

学も作法も修めた頃一つの考えが頭に浮かぶ。「もしそうじゃない事をしてみるとどうなるのだろうか」
その思いはどんどん強くなる。そして彼女はその思いの元を突き止める。
聖女のブローチ それこそが俗に言われる遺産であり、全てを手にして全てを失う力の元。
己のものと思っていたその考えはそのブローチによってもたらされたものであった。
彼女は家の歴史を知る。そしてレネゲイドウイルスの力を備えたブローチを。
何故全てを得るのか、それは裏切りによって周りが滅んだから。
何故滅んだのか。それは彼らが自分の運命を固定し、信じたから。可能性に耐える事が出来なかったからだと。
そして周囲全ての可能性を手にした自分だけが富めるものとなった。

聖女は語る。裏切りとは可能性。それをもはや必要としなくなったこの家に可能性はない。
だが今新たな可能性を見出している。それは鏡音という存在。
学術に触れ、概念に触れ、全てを疑うからこそ全てを信じる事のできる彼女こそ長年待ち続けた存在なのだと。
真実すらも価値を失った者こそがこのブローチをつけるに相応しい。

鏡音にとってレネゲイドウイルス及びそのもたらす事は彼女の抱いていた世界への最初の裏切り、しかしそれこそがあまりにも信じるに値する原理であった。
信じるとは演算することのできる式や事象を持った可能性がある、または落ちた事。

ある日彼女はそのブローチを持って家を離れる。何故ならしてはいけないと彼女を禁じてはいなかったから。できるからやった。

星が巡る限り自分が死ぬことはない事を理解した彼女は様々な場所で己を試す。
領域とは彼女のモデルケース。そこでは全ての可能性がある。
重力とは存在のモデルケース。そこでは運命に導かれ、可能性ではなく事象になる。
全ては巣の中、しかしそこに入り込むのは己が運命を全うする存在だから。
全ては星の巡り。そこで動き続けるのは己が運命を全うする存在だから。
全ては蜘蛛の巣の中、ありとあらゆる可能性が固定され、観測されたものしか残らない。

彼女はもはや何も信じる事が出来ない。だが信じないならば信じないなりの事をやれば良い。
彼女は何も武器を持たない。
彼女は己の状態、幸運を確信する。なぜならばUGNやFH、星の巡りは「良くなる」ために巡っているから。
そしてそれらすべてを「裏切る」事を以てよしとする。なぜなら誰もそれを禁止していないからである。
彼女は裏切り続け、1つの事を悟る。それは「裏切る者やその意思を大切に愛している」事。
いつしか彼女は木花の女王石楠花の姓を名乗る。その種の中でもカルミアは特に彼女のお気に入りである。
羊殺しの悪名を持つ花だが、それは羊が勝手に食べ、勝手に死んだだけだ。
ただ彼女は問いかける。「貴方は滅びずにいられるかしら」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
キャラクター作成時 16 内6はイージー

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