“雛ノ影打”能代 比奈子
プレイヤー:エルヴィス
- 年齢
- 性別
- 星座
- 身長
- 体重
- 血液型
- ワークス
- ドライバー
- カヴァー
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- モルフェウス
- ブラックドッグ
- オプショナル
- ミストルティン
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ||
|---|---|---|
| 経験 | ||
| 邂逅 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 侵蝕率基本値 | 0 | |
能力値
| 肉体 | 4 | 感覚 | 3 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+2 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | 1 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | |||
| 運転:騎乗動物 | 4 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| Dロイス | 機械化兵 | ― | 邪毒以外のHPダメージ常時-10。侵蝕基本+5 LM77 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 神殺す刃 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 九十九雛をシーン中装備 UA16 | |||||||||
| スピードフォージ | 1 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 《神殺す刃》をイニシアチブで宣言可。 Lv/シナリオ | |||||||||
| 砂の結界 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 2 | ― | |
| カバーリング EA83 | |||||||||
| 巨匠の記憶 | 4 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 運転・芸術・知識・情報のダイス+Lv EA82 | |||||||||
| コンセントレイト:モルフェウス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 判定のC値-Lv(下限7) | |||||||||
| イデアホルダー | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 「錬成のイデア」常備 《神殺す刃》侵蝕+3(適用済み) | |||||||||
コンボ
相伝:楽土縁起養生雛
- 組み合わせ
- 巨匠の記憶+コンセントレイト
- タイミング
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- +4+侵蝕
- 8
- +技能
- 100%以上
- +5+侵蝕
- 7
- +技能
- +4+侵蝕
運転・芸術・知識・情報に適用可。
”真打ち”との精神感応を通じ、適切な技芸をわが身に降ろす。
皆伝:穢土戦姫往生雛
- 組み合わせ
- 巨匠の記憶+コンセントレイト
- タイミング
- 技能
- 運転:騎乗動物
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+4+侵蝕
- 8
- 4
- 15
- 100%以上
- 4+5+侵蝕
- 7
- 4
- 15
- 4+4+侵蝕
九十九雛での攻撃。”影打ち”としての本懐。
| ヴィークル | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 行動 | 攻撃力 | 装甲値 | 全力 移動 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 九十九雛 | ヴィークル | 〈運転:騎乗動物〉 | -3 | 15 | 20 | 50 | 「アーキタイプ:装甲兵器」相当 Lv個の搭載兵器装備可 UA27 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 錬成のイデア | その他 | 九十九雛の装甲値は自分以外に減少・無視されない UA29 | |||
| ヴァリアブルアンバー | 20 | 九十九雛装備中のガード時、ガード値+20。1/シーン |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 110
| 20
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
概要
ある秘された村から「下界を知る」ため出立した旅人。
出立時点で全身が未知なる技術で構成された義体”影打ち”へと換装されている。
その異常実体を把握したUGNに接触されるも「まだ世界を見尽くしていない」と帰属を拒否、
イリーガルとしての活動協力を行う身となった。
当人の”影打ち”としての剛健さだけでなく、”真打ち”を経由した多岐に渡る知見へのアクセスによる対応力を併せ持つ上に、
比奈子を巨大化させた絡繰り人形風のアーキタイプ「九十九雛」を駆る奇怪極まる村の秘儀。
その深奥を彼女は「”影打ち”たる私の口からは正確に伝えられない」としか語らない。
容姿・人格
外見は煽情的なスタイルの美女として完成されている。
当人が「ようやっとカラダが身の丈に合ってきたかな?」と語っており、製造当初からこの形であるようだ。
表面的には茶目っ気が滲むさっぱりとした人格。致命的な事態も含め、何事につけても楽観的。
何事にも目を輝かせ、喜々として事態に首を突っ込んでいく。
一方で悪逆非道に対しての反感・抵抗が薄く、周囲が否を叫んでやらないとそのまま流されかける時もしばしば。
後述するが、その本性に『善悪隔てなく”憂き世の穢れ”と切って捨てる無機質』が根付いている。
彼女にとって万物は魅力的だが、同時に限りなく無価値だ。
そして彼女の奇怪な生い立ち故に、無価値なればこそ彼女はすべてを愛おしんで止まない
R18要素を伴うため伏字
なお、”影打ち”としての彼女の義体は技術的観測結果と裏腹に、
「内部に機能を持たないにも関わらず恒常的に母乳を分泌可能」「外部刺激の客観的強度と一貫しない性感」
などの不可解な機能発現が散見される。
比奈子はこれを「”真打ち”の在り方が変われば当然私も変わる。それこそが正しいんだよ」と述べ、
そこから推察される”真打ち”の異常状態への指摘も「”真打ち”は楽土にいる。なら正しいのは”真打ち”の方さ」と意に介さない。
また、「九十九雛」は手綱による操縦……本人曰く「そりゃ車より雛の方が古いんだからそうなるよ」な操縦形態をとるが、
比奈子は「不必要なまでに比奈子本人に近似した人型の存在が、家畜の如く手綱で操られる」ことに何の違和感も抱いていない。
”影打ち”と”真打ち”
比奈子の本性に関わる。心せよ
原始より長きにわたり、災いを代わり贄と替えるための『人形』は人の世において不可欠な存在であった。
人の変り身としての願いを託される『人形』は、祈りを込めてより丁重に、精緻に形作られ『雛』となる。
寸分違わず人の振る舞いが可能となる『雛』ともあれば、いかほどに変り身となり得るか、どれほど人の救いとなり得るか。
故に、ある者たちは秘儀を尽くし、魂さえも当人のそれを生き映す『雛』を作る術を遂に手に入れた。
かくして、生まれ落ちた”真打ち”とその鏡写したる”影打ち”の二つの命が、一つの心の下に生を謳歌することとなる。
そして。改めて言うが『雛』は『人形』であり、悍ましく耐えがたき災いへと捧げるためにある。
では、もしこの世に今我らのあるこの場所に一つの災いもありはしないと信ずる者がいるならば。
彼らをしかと抱き留める、まさに楽土と呼ぶほかない場所があるならば。
”影打ち”が負うべき災いとは楽土の外、哀れなる穢土たる下界そのものであり、
それこそが比奈子が世界を巡る根幹である。
彼女にとって己の存在意義は『穢土の万象を我が身で受け容れる』ことである。
現世の苦も楽も旺盛に堪能し、『真打ちは終ぞ知ることのない穢土の毒』の魅力に酔いしれる。
比奈子は心から現世の全てが無価値だと信じているが、その無価値が彼女には愛おしくてたまらない。
快楽に耽溺し悪徳に溺るとも、信義に身を投じ正義に狂うとも、等しくそれは憂き世の塵に過ぎず、しかしてそれこそが己の生まれた理由である。
ならば、心の底からその無意味を愛して何が悪いというのか。
生贄ライフを全身で謳歌する彼女が狂気にあるのか……或いは、超常の命たる彼女にとってそれが正気なのか。
その答えは、見出した周囲が決めることだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |