“砕けて欠ける”弦切 舞音
プレイヤー:とうふバーグ
「私は嘘はつかないよ
私は強いから、嘘に頼らなくてもいいんだ」
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 星座
- 水瓶座
- 身長
- 体重
- 血液型
- AB型
- ワークス
- FHチルドレンC
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- バロール
- サラマンダー
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +36
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 私が生まれ育った結社は、都合がいい子が大好きだった。それはお金になって、結社を潤すからだそうだ。 | |
|---|---|---|
| 結社の一員 | ||
| 経験 | そんな暗闇でも仲間が出来たことがある。もっとも、真っ先に暗闇に飲み込まれて消えてしまったのだけれども。 | |
| 仲間の死 | ||
| 欲望 | 強いオーヴァードになって、楽園を作る。私の陽だまりが描いた物語は、私が引き継ぐ。 | |
| 保持 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 生まれる前からずっと準備されていた力。まあ、予想してたよりずっと弱かったらしいんだけど。 |
| 素体 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 私は強い。強いからどんなことでも、どんな相手にも負けることなんてないはずなんだ。 |
| 妄想 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 30 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 1 | 精神 | 4 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 5 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 2 | |
| 情報:FH | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 不死者 | ― | あなたが行うバックトラックの結果、侵蝕率が119%イカであってもジャーム化しない。経験点は通常通り100%を越えたものとして算出すること。ただしこのDロイスを取得した場合、あなたはタイタスを昇華しても「不利な効果を消す」と「戦闘不能状態から回復する」の2種類の効果しか受けられない。なお、Sロイスの効果は通常どおり使用できる。また、あなたはFH専用アイテムを常備化できる。ただし、このDロイスで取得したアイテムは、基本的にあなた以外に使用、または装備できないし、所持していてもその効果を受けることはできない。 | ||||
| 結社「魅惑の雄山羊」 | 懐旧 | / | 不快感 | はっきり言ってあの場での生活は二度と味わいたくない。嫌なことばっかりだったけど、それでも思い出すことがある。 | |||
| “はじめての友人”亀谷 輝太 | 執着 | / | 隔意 | 結社「魅惑の雄山羊」で出来たはじめて出来た友達。あの暗闇のような場所で唯一と言っていい陽だまりだった。彼のように強い人になりたい。 | |||
| “サイレントシープ” | 誠意 | / | 不安 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:サラマンダー | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のクリティカル値を-[LV]する(下限値7)。 | |||||||||
| 氷の塔 | 5 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 範囲(選択) | 視界 | 4 | ― | |
| 「攻撃力:+[LV×3]」の射撃攻撃を行う。あなたと同じエンゲージに居るキャラクターを対象にできない。 | |||||||||
| 黒の鉄槌 | 5 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 1 | ― | |
| 「攻撃力:+[LV×2+2]」の射撃攻撃を行う。この攻撃では、あなたと同じエンゲージに居るキャラクターを対象にできない。 | |||||||||
| 落星衝 | 4 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 範囲(選択) | 視界 | 5 | 100% | |
| 「攻撃力:+[LV×6]」の射撃攻撃を行う。この攻撃ではあなたと同じエンゲージに居るキャラクターを対象にできない。このエフェクトは1シナリオに3回まで使用できる。 | |||||||||
| 紡ぎの魔眼 | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| あなたが行う判定の直前に使用する。その判定のダイスを+LV個する。このエフェクトは1ラウンドに1回まで使用できる。 | |||||||||
| 魔王の玉座 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 重力を操作し、常に空中を浮遊して行動していることを表すエフェクト。 | |||||||||
| 蜃気楼 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 空気中に温度差を発生させて光を屈折させるエフェクト。 | |||||||||
| レネゲイドファミリア | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| あなたはレネゲイドを何かに侵蝕させて小さな生き物を作り出すエフェクト。ただし、判定が必要な行動はできない。 | |||||||||
コンボ
アステロイドインパクト
- 組み合わせ
- コンセントレイト:Sa+氷の塔+黒の鉄槌
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4
- 8
- 5
- 27
- 100%以上
- 4
- 7
- 5
- 32
- 4
あなたと同じエンゲージに居るキャラクターを対象にできない。
メテオインパクト
- 組み合わせ
- コンセントレイト:Sa+氷の塔+黒の鉄槌+落星衝
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 4
- 7
- 5
- 62
- 4
あなたと同じエンゲージに居るキャラクターを対象にできない。
このエフェクトは1シナリオに3回まで使用できる。
コメットフェザー
- 組み合わせ
- 紡ぎの魔眼
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 1
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
1ラウンドに1回まで使用できる。
| ヴィークル | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 行動 | 攻撃力 | 装甲値 | 全力 移動 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スカイキッド | 5 | ヴィークル | 〈知識:機械工学〉 | 0 | 0 | 0 | 効果参照 | あなたは飛行状態となり、このヴィークルの全力移動はあなたの全力移動と同じとなる。さらに、あなたが行う戦闘移動に+5mする。ただし、このヴィークルに同乗状態に反なれない。搭載火器は装備不可。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 情報収集チーム | 2 | 〈情報:〉 | 〈情報:~~〉の判定の達成値を+2。1シナリオに3回まで使用できる。 | ||
| コーリングシステム | 1 | 一般 | スカイキッドを選択。 セットアッププロセスで使用する。選択したヴィークルを呼び出す。また、その際にあなたは呼び出したヴィークルに搭乗状態となる。 | ||
| 失敗作 | 5 | エンブレム/一般 | 《落星衝》を選択。 その最大レベルに+1する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 151
| 5
| 0
| 166
| 0/166
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
〇現在
性格は物静かだが明るく、芯が強くて頑固なところがある
FHの結社で生まれ育ったFHチルドレンだが、生まれの結社を暴走によって壊滅させている
そのため、現在のセルに移った際は使い捨ての戦闘員になる予定だった
しかし、現在も生き残ってるため古株などからの評価は少し高い
“強者”でありたいと周囲に語り、そのための矜持を重要視している
また、特に嘘を嫌っており、自分で嘘を言わない主義を持っている
ただし、強さは戦闘力だけでないとしており、むやみやたらに誰かと戦うことは避けている
任務の合間に行く回転寿司が密かなご褒美になっている
FHチルドレンとしては我が強く、自分が定めた強者の矜持を守ろうとする
その反面、世間の常識には疎く、知らないことが多数ある
潜入などがなければ学校にも行くことがないため、同年代とのかかわりもエージェントとして接することばかりである
しかし、一度気に入った相手とは交流を深めようとする傾向があるため、仲間として見たら頼もしいと評されることがある
もっとも、彼女の中の強者として認められたらという点はあるのだが
- 一人称
- わたし
- 二人称
- あなた、名前で呼び捨て、CN
- 好きなもの
- お寿司、甘いコーヒー、ライオン(強そうだから)、強い人
- 嫌いなもの
- こんにゃく(カロリーがほとんどないから弱そう)、嘘、弱そうに見える行為
〇戦闘スタイル
自身の魔眼に炎と氷を纏わせて、鳥のような生き物にして従えており、この鳥を利用して戦う
基本的に超高温、超低温のため、直接当てるだけでも十分な威力を発揮する
しかし、切り札として超高温の炎の鳥と超低温の氷の鳥を直接ぶつけ、その際に発生するエネルギーの移動による爆発を攻撃に転用している
本来であれば限定的なシチュエーションでしか起きない現象だが、温度を操作した魔眼を無理やりぶつけることで実現している
鳥には名前を付けており、炎の鳥は「ジン」、氷の鳥は「イン」
なお、戦闘以外でもレネゲイドを隠さなくていい場面では軽率に飛ばしていることがある
危険性に関しては「触ったり、思いっきりぶつけなければ、危なくないよ」としている
〇過去
FHに属する結社「誘惑の雄山羊」に所属するエージェントを母親に持ち、生まれる前から結社にその身を収めることが決まっていた
彼女が自身の親について知るのはたったそれだけである
生まれてから愛情を注がれることはなく、ただ、結社の任務をこなす『駒』として育成される
そこで、お互いに名前も知らない子供たちと訓練や実験の日々を過ごしていた
愛情を知らないままの彼女は、誰ともかかわらず、失敗作として大勢に埋もれて行った
大人からも子供からも孤立する彼女に声をかけたのは、子供たちを纏めている少年だった
理由は自身の計画に賛同する者を集めたいという、打算的なものであった
彼女の夢は、結社でもFHでも最強に上り詰め、オーヴァードで最強の王になると彼女に語った
そんな夢物語が、どうしようもなく素敵に思えた彼女の日常はそこから、少年が王になる姿を見たいという気持ちが芽生えて行った
だが、そんな計画を結社のリーダーは見逃すわけがなく、少年は彼女の賛同者たちを含む結社の人々の前で処刑されることとなってしまう
少年は賛同者たちを事実上の人質にされ、それを見捨てられなかったのだ
最後だけでも自分が目指した強い王でありたかったのだろう
そうして少年の夢が終わったとき、彼女の衝動は暴走した
結果、結社「魅惑の雄山羊」の幹部は誰一人彼女を止められず、壊滅することとなる
少年の夢は、失敗作と言われた彼女が受け継ぎ、独り歩きを始めて行く
〇チラシ裏
結社「魅惑の雄山羊」
FHに属する小規模の結社
同名称を使用してセルとしても活動していた
神社を隠れ蓑に活動し、主に暗殺や諜報を担うチルドレンの育成を行っていた
チルドレンは過酷な環境にさらされ、機械的に任務をこなす『駒』となる教育が施されていた
結果、自分の主体性を失うチルドレンが多く、良くも悪くも手駒を作るセルであった
壊滅理由は調整中のチルドレンによる暴走で、幹部たちが全滅したこととなっている
実際は舞音が最強を目指すための一歩として壊滅させている
“暗闇の中の陽だまり”亀谷 輝太
結社「誘惑の雄山羊」で教育されていたチルドレンの一人
他のチルドレンたちと違い、オーヴァードで最強の王になって、誰もが笑って過ごせる楽園を作ることを夢見ていた
結果として、結社の方針を狂わせるものとしてチルドレンたちの見せしめになる陽に処刑されることとなる
この時、結社とは自分の処刑を行うことで、自分に賛同するようなそぶりを見せていたチルドレンたちに危害を与えないことが提示されていた
口癖として「俺は嘘をつかない」、「嘘をつくのは弱い奴がすることだ」と、周囲に語っていた
“理想”強者になる
舞音は“強者”という自分の中で決めた基準に則って行動している
嘘をつかないはその一番の基準である
他には、正面から相手をする、倒れた相手に追い打ちをしない、立ち向かう勇気を持つこと等である
また、これらの基準を満たしていると思った存在は“強者”と認めて、敵対する立場であっても一定の信頼を置いている
そして、“強者”と認めた相手からの戦いは断らないと決めている
本来であれば、これは亀谷 輝太が目指した強者であり、舞音はこれを真似て目指している
もっとも、楽園を作ることより“強者”となることを目指しており、これは輝太が“楽園”を重視していたものとすれ違ってしまっている
あくまで舞音は輝太のような人になりたいだけなのだ
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
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