永良 禊
プレイヤー:ばけつ
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 星座
- 身長
- 体重
- 血液型
- ワークス
- 学生
- カヴァー
- 学生
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- HP最大値
- 37
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- 3
- 戦闘移動
- 8
- 全力移動
- 16
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 家族はおらず、衣食住と学業を用立ててくれているおじさんがいる。 | |
|---|---|---|
| 親戚と疎遠 | ||
| 経験 | 中学生のいつだったか、より、昔のことを思い出せない。高校は、遠くに転校したらしい。 | |
| 記憶喪失 | ||
| 邂逅 | この熱が一体何なのかわからない。消えないことだけが理解できる。 | |
| 殺意 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | どうして、逆らえない? |
| 命令 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 強い力を、制御できないなら、自壊してしまう方が余程安心だ。それなら誰も傷つかない。 |
| 自傷 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 8 | 感覚 | 1 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 0×2 | シンドローム | 1×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 1 | 成長 | 1 | 成長 | |
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | ||
| 回避 | 2 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | ||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 親戚 | 感服 | / | 悔悟 | この距離感が自分のせいなのだと、なぜか確信している。一体何が、あったのだろう。 | |||
| 記憶の中の誰か | 尊敬 | / | 厭気 | どうして、どうして思い出せないのに、忘れられない。いっそ消えてしまったなら。 | |||
| 伊庭 宗一 | 感服 | / | 憤懣 | 悍ましいほどに美しいその動きが、すべてを壊したのだとだけ覚えている。 | |||
| 杵角 莉子(きねずみ りこ) | 好奇心 | / | 厭気 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 完全獣化 | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ― | |
| 「獣化する」シーン中、【肉体】を用いたあらゆる判定にダイス+lv+2個/素手以外の装備は使用不可 基本ルルブ1 p122 | |||||||||
| 破壊の爪 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 「爪を武器に変える」素手データ変更/攻撃力lv+8/ガード値1 基本ルルブp123 | |||||||||
| ハンティングスタイル | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 「接敵する」戦闘移動/離脱可/封鎖無視/シーンlv回まで 基本ルルブ1 p124 | |||||||||
| コンセントレイト:キュマイラ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 2 | ― | |
| 「精神集中」C値 -LV(下限7) 基本ルルブ1 p169 | |||||||||
| 獣の力 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | ― | 2 | ― | |
| 「人間離れした怪力での攻撃」攻撃力+lv*2 基本ルルブ1 p123 | |||||||||
コンボ
マイナー:
- 組み合わせ
- 完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- ―
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
自動成功(判定不要)/シーン中素手のデータ変更(攻9(10)/G1)/シーン中肉体を使った判定にダイス+4(5)個/戦闘移動(離脱可)【侵10(ハンティングなしで9)】
体を獣化させ、爪や牙を伸ばし、臨戦体制に入りながら敵に接敵する。
メジャー:
- 組み合わせ
- 獣の力+コンセントレイト:キュマイラ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8+4
- 8
- 4
- 13
- 100%以上
- 8+5
- 7
- 4
- 16
- 8+4
至近/単体/白兵攻撃/ダイス+4(5)個/攻撃力13(16)【侵4】
猛獣のような力で敵を攻撃する。
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 噂好きの友人 | 1 | コネ | 〈情報:噂話〉 | 情報:噂話の判定でダイス+2個 この友人のせいで大体の噂話は耳に入ってくる |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 10
| 90
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
公式サンプルPC「不確定な切り札」のデータを使用
APP17アルビノ男探索者のコンバート。とりあえずネタバレ情報を極力伏せに行く方向にしたので平行世界の同一人物枠。一応コンバート前の人物とは違う人生を辿った他人。
両親の記憶がなく、中学生3年くらいから、親戚というおじさんと2人で暮らしていたあたりの記憶がいちばん新しい。
おじさんはぶっきらぼうであまりこちらを見てくれない以外はとても良く世話をしてくれる。衣食住に困ったことはないし、高校進学にあたり引っ越した先の家はオートロック付きでとてもいい物件。おじさん着いてきてくれんかったから一人暮らしだがな。何でだろうねぇ!!
月々のお小遣いも一人暮らしにあたり困らない程度、以上に貰ってはいる。
永良本人はおじさんに好意と同時に言葉にできない大きな罪悪感を抱えており、その理由もわからず悶々としている。
結果、これ以上迷惑をかけないように問題を起こさず、手間をかけさせないようにしようという気持ちがとても強い。
結果、猫を被って優等生、並びにクラス委員とかやってる。APP17を遺憾無く発揮しキラキラと猫を被っている。
そして猫を被り内申を上げ続けた結果、教師に問題児2人を押し付けられる。何を隠そう自陣2人である。「お前らほんと嫌い」。
簡単にどんな仲だろうね、と数分ロールプレイした結果がこれである。多分嫌よ嫌よも好きのうち、の親戚の縁戚の類友の友人の知り合いくらいのやつ。
履歴
※別に読まなくてもなんら問題のないこの世界でのながーい裏設定。
永良は12、3歳くらいのタイミングで、FHと伊庭とUGNのドンチャラバッタンに家族毎巻き込まれ、色々あって自分の手で両親を殺してしまう。
多分ソラリスジャームの洗脳的なやつ。方向性的には人間の大脳新皮質を刺激し強制的にストレスを植え付けることでレネゲイドウィルスの活性化を促せないか、或いはそれにより周囲に与えられる危機感からレネゲイドウィルスを活性化させられないかという試み。ソラリスウイルスを蔓延させてハザード起こそうね! というノリ。大惨事である。
それを知った伊庭さんは流血パレード悪くない、面白そうな奴(UGNとか)もいるし、と嬉々としてその辺の被害規模をめっちゃ拡大させた。
おじさんはソラリス×オルクスのクロスブリードで、その前後で永良の保護をしてくれた他人。クソガキに「おじさん何してるの? 迷子? 不審者?」と絡まれただけの人だった。可哀想。昼日中でけーおじさんが公園で煙管吹かしてただけなのにね。
適当にあしらおうとしてたおじさんだったが、人懐っこい永良少年が勝手に付き纏って道案内とか面倒見ようとしてきた。幾らか追い払おうかと思ってたおじさんも、まあ便利だしと好きなようにさせることにした。
最終的にお礼としてお菓子とか買ってやったら無邪気に喜ぶし、「おめぇ警戒心とかないんか」「おじさんだらしないけど優しいから大丈夫だよ」「は?」とかやってた。
事件が起こる時には安全な場所に置いてきた、つもりだった。まさかノータッチだったはずの伊庭が現れて被害規模の大拡大が起こるとは思わなかった。
ことが終わった後におじさんが見たのは両親を手にかけて呆然と立ち尽くす永良少年だった。
その後おじさんが永良少年を担当に送り届け、最終的に記憶処理が施されたはずの永良少年は、しかし処置が安定しないのか不定期的に記憶を取り戻しては泣いて自傷を繰り返す。とめないで、おねがい、お父さんが、お母さんが、しんじゃう、ころしちゃう、と泣きながら握るのはその辺の刃物。
おじさんを見て、知ってる顔だったからか、一時的に落ち着いて自傷を止める永良少年を諸々の理由から引き取ることになった。その中の決め手のひとつは罪悪感からだったかもしれない。
その後、幾度か記憶を封じては思い出し、を繰り返していた永良少年。ふと本当に、昔のことを思い出せなくなってしまう。それは何度も記憶処理を繰り返したからか、はたまた精神的な防護作用によるものか。その日から昔の記憶全てを忘れてしまうことになる。
それが良いこととは言えなくとも、少なくとも両親を自分の手で殺す恐怖に耐えかねて自傷することはなくなった。そして自分を見ていてうっかり記憶を取り戻しては地獄なので、おじさんは影から支援する方向にシフトチェンジすることになる。見知った場所で何がトリガーになって思い出すかもわからんので、高校進学を機に遠くに引っ越して。
結果。なんか知らんけど僕のせいで素っ気ない親戚らしいおじさんが、衣食住も金銭も程々以上に用意してくれてる、というなんか雑な認識で高校生活を送ることになる。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
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