ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

響乃 飛馬 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

参入者イニシエイト響乃 飛馬きょうの ひゅうま

プレイヤー:ゆずき

君を助けるのは僕のためじゃない」

年齢
18
性別
星座
天秤座
身長
173
体重
62
血液型
AB型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラックドッグ
エグザイル
HP最大値
33
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
5
戦闘移動
10
全力移動
20

経験点

消費
+24
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 見舞いに来た両親に超人になったことを打ち明けると何も言わず、静かに抱きしめてくれた。その腕のぬくもりを今でも忘れることができない。両親を悲しませないためにも、立派な人間になろうと心に決めた。
親の理解
経験 幼少期に事件に巻き込まれ、その以前の記憶が抜け落ちてしまった。夢を見ると必ずと言っていいほど幼少期の自分と会話を交わす少年がいる。本当に幼少期の頃の記憶なのかは今でもわからない。
記憶喪失
邂逅 高校のクラスメイト。高校1年生のとき偶然彼女のことを助けた。それからは自分の能力を利用したりして神城グループを助けている。それに応じた報酬も貰っているため、いいビジネスの関係を築けていると思っている。
ビジネス
覚醒 侵蝕値 事件に巻き込まれ、病院のベッドで目が覚めた時に気が付いた。自分が超人になったということに。しかし理由を思い出そうとすれば、ひどく頭痛がして思考もままならない。
忘却 17
衝動 侵蝕値 幼い頃の抜け落ちた記憶も、ウイルスによる杞憂も人間であるから起こるもの。そんな仮初を捨てて生まれ変わるのが自分にとっての悲願だ。
解放 18
侵蝕率基本値35

能力値

肉体6 感覚2 精神1 社会1
シンドローム2+2 シンドローム1+1 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵10 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
知識:機械工学1 情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
父親 信頼 恐怖
記憶にいる誰か 連帯感 不信感
神城早月 憧憬 不快感
桜井若歌 友情 不安
PC2

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ブラックドッグ 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
骨の剣 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
素手のデータを変更する。種別:白兵 技能:白兵 命中:ー1 攻撃力:+[Lv+5] ガード値:6 射程:至近
伸縮腕 2 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃の射程を視界に変更する。このエフェクトを組み合わせた判定ダイスをー[3ーLv]個する(最大0個)。
アームズリンク 3 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 武器 2
このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+Lv個する。
雷光撃 5 メジャーアクション シンドローム 対決 2
このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+[Lv×2]する。
電波障害 1 メジャーアクション 自動成功 シーン 視界
電波をかく乱し、周囲の無線電波を使用した通信やレーダーを遮断するエフェクト。
異能の指先 1 メジャーアクション 自動成功 単体 至近 3
神経系に侵入して、相手の記憶を読み取るエフェクト。

コンボ

1

組み合わせ
伸縮腕アームズリンク雷光撃コンセントレイト:ブラックドッグ
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対象
射程
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6+3-1
8
10-1
6+10
100%以上
6+4
7
10-1
6+12

マイナーで骨の剣を作成。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 25 119 0 0 154 0/154
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

0-5960-7980-99100-129130-159160-199200-239240-299300-
ダイス+0+1+2+3+4+5+6+7+8
Efct.Lv+0+0+0+1+1+2+2+2+2

容姿・経歴・その他メモ

緑がかった紺色の髪は跳ね放題で、少し邪魔になってきている。黒いふち付きのメガネから紫の瞳が覗く。ブレザーはかっちりしていてあまり好きではないためセーターを着用して、ダボっとしたズボンをはいている。細いが割と体はしっかりとしている。カバンがとても平べったい。

幼少期に数日間行方不明になったのち、早朝に自宅からそれほど遠くない公園のベンチに横たわっていたのを散歩していた近隣住民が発見。息はしているものの身に着けていた衣服は汚れ、傷も見受けられたため通報。そして、無事病院へと運ばれた。意識を取り戻したが、行方不明になっていたこともここ数年の記憶も失くしていた。
生活に支障はなかったものの、思い出そうとすればひどい頭痛に襲われて苦しんだ。何か大事なことを忘れているという漠然とした考えだけが彼にあった。
そして、病院のベッドで外を眺めている時にふと気が付いた。自分の中にある力に、自分が超人になってしまったことに。それを悩みながらも両親に打ち明ければ、何も言わずに静かに抱きしめてくれた。その腕のぬくもりに思わず涙がこぼれた。そして決心した。
この人たちを悲しませないように、立派な人間になろうと。

そして今でも、心に決めたことは変わらず、人助けをしたり、社会がよりよくなるように活動している。
高校生になった彼は普段、あまり愛想が無く、到底人助けをするようには見えない。その原因は、寝不足である。授業中にも睡眠をとっているので成績は中の下くらい。昼食も適当にとって余った時間で机に突っ伏して寝ている。そのせいで友人といえる友人は数人しかいない。その友人からも愛想が悪いのはどうにかした方がいいんじゃないと言われている。

神城早月とは、いいビジネスパートナーであるとともに友人でもある。よく勉強を助けてくれている。彼女を偶然助けたのが関係の始まりで、今では出会うことができてよかったと思っている。

桜井若歌とは、物心つく前から一緒でいることが普通だった。見舞いにも当然来てくれたし、互いの家でご飯を食べることも珍しくなかった。いい関係を築けていた。三年前に事故に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまった。
普通だったことが普通ではなくなった。普通なことは幸せだと痛感した。悲しみ、悼むことは大事だが、助けることのできる人を一人でも多く助けるようと決めた。

しかし、彼女とある春の日に再開した。記憶を失っているようで、自分の手助けが必要だろう感じたためひとまず二人で家に帰ることにした。何が起こってこんなことになっているのかはわからないが、ひとまず自分にできることをしよう。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
24

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