ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

コルニス・ロサンティーニ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

太陽の花ラ・ジラソーレコルニス・ロサンティーニ

プレイヤー:ゆきんこ

ふふ……私はコルニス・ロサンティーニ……どうかコルニスと呼んで欲しい……長いからね……」

年齢
26歳
性別
星座
天秤座
身長
181cm
体重
67kg
血液型
O型
ワークス
UGNエージェントA
カヴァー
小説家?
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
ソラリス
HP最大値
26
常備化ポイント
8
財産ポイント
3
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 イタリアの片田舎。そこそこ裕福な家庭で生まれ、好きなことをさせてもらえた幼年期。幸福な日々。
安定した家庭
経験 物心ついた時から、力は共に在った。されど暴走することはなく、未知の力を不審に思いながらも、他の人たちと変わらぬ日々を過ごしていた。そんな青年時代。
平凡な日々
邂逅 覚えている。人気のない外国の駅。襲い来る異形の怪物。降り注ぐ光。暖かな炎。「――無事でよかった!」そう言って朗らかに笑う『彼女』。あぁ、この記憶は、まだ喪っていない。
彼女
覚醒 侵蝕値 「なんか気が付いたら、手からウネウネ動く血が出ててね……ふふ……めっちゃ怖かった……」
生誕 17
衝動 侵蝕値 まだ覚えている。まだ覚えていられる。まだすべてを忘れてはいない。だから――きっと、『彼女』は存在している。――――――――……本当に?
恐怖 17
侵蝕率基本値34

能力値

肉体2 感覚2 精神2 社会3
シンドローム1+0 シンドローム2+0 シンドローム1+1 シンドローム0+3
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長0 成長 成長 成長
その他修正0 その他修正 その他修正0 その他修正
白兵1 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
父と母 感謝 息子の頼みをいつも聞いてくれた、心優しい父母。いつも心配をかけてごめんなさい。どうか、貴方たちが、こちら側に来ることのないように。せめてこの力を振るわせてくれ。
庇護 今年で16歳になった。物静かで音楽が好きな妹。君が私のように、平凡な日常を当然として生きていけますように。
シオン(『彼女』) 愛情 愛している。愛している。その気持ちだけは、決して忘れてはいない。――だから、きっといつか――最愛の君に、出会えると信じている。
シナリオロイス 黒焦げの右手の青年 不安 あなたは、5年前に目の前で失踪した「大切な人」の行方を捜しているオーヴァードである。 様々なオーヴァード事件に関わりながら、どこかに情報がないか探っている。 今のところ、「大切な人」に関わる内容がUGNのデータベースからは見つかっていない。 蒼い炎の事件は、5年前の失踪が起きたL市での事件。何かヒントが見つかる可能性がある。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ブラム=ストーカー 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-LV(下限7)
赫き剣 4 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
使用時に[LV×2]以下の任意のHPを消費する。そのシーンの間、武器欄に記載の「赫き剣」のデータの武器を作成し、装備する。
奇跡の雫 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 6 100%
対象が戦闘不能となった時に使用する。対象は戦闘不能を回復し、HPを[LV×5]まで回復する。このエフェクトはあなたを対象にできず、1シナリオ1回まで使用できる。
猛毒の雫 4 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
そのメインプロセスに行う攻撃で、1点でもHPダメージを与えた場合、さらにバッドステータス:邪毒を与える。邪毒のランクはLVとなる。
渇きの主 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 自身 至近 4
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃では、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。命中した場合、HPを[LV×4]点回復する。ただし、素手攻撃もしくは「赫き剣」での攻撃限定。
扇動の香り 2 セットアッププロセス 自動成功 単体 視界 5
そのラウンドの間、対象を攻撃するキャラクターは、その命中判定のダイスを+LV個する。

コンボ

赫き剣(コンポ)

組み合わせ
「コンセントレイト:ブラム=ストーカー」「渇きの主」(前提:「赫き剣」)
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2
8
1
消費HP+8
100%以上
2
7
1
消費HP+8

装甲値無視。HPを「渇きの主」のLV×4点回復。
(前提:「赫き剣」を使用)

邪毒の剣(コンボ)

組み合わせ
「コンセントレイト:ブラム=ストーカー」「渇きの主」(前提:「赫き剣」、「猛毒の雫」)
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2
8
1
消費HP+8
100%以上
2
7
1
消費HP+8

装甲値無視。HPを「渇きの主」のLV×4点回復。
邪毒を「猛毒の雫」のLV分の邪毒として付与する。
(前提:「赫き剣」、「猛毒の雫」を使用)

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
赫き剣 0 0 白兵 〈白兵〉 0 +「消費HP」+8 0 至近 エフェクト:「赫き剣」使用後。
侵蝕値+3。
そのシーン間のみ。
邪毒の剣 0 0 白兵 〈白兵〉 0 +「消費HP」+8 0 至近 エフェクト:「赫き剣」、「猛毒の雫」使用後。
邪毒LV付与。
侵蝕値+5。
そのシーン間のみ。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:噂好きの友人 1 0 コネ 〈情報:噂話〉 「情報:噂話」の判定にダイス+2個。
コネ:UGN幹部 1 0 コネ 〈情報:UGN〉 「情報:UGN」の判定にダイス+2個。
コネ:要人への貸し 1 0 コネ 〈情報:〉 任意の「情報: 」の判定にダイス+3個。1シナリオ1回まで。
思い出の品 2 0 その他 解説参照 恋人の指輪。ネックレスのように首から下げている。内側には【Aster】の文字が刻まれているが、続く文字はかすれて読めなくなっている。
[意志]の判定に+1。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「初めまして……私はコルニス・ロサンティーニ……長いからコルニスと呼んで欲しい……あ、いや……お好きにどうぞ……蔑称とかは心に来るからやめて欲しいけど……」
「失礼レディ、少々お話を伺いたいのですが……」(情報収集時)

(シオンを侮辱された時の反応)
――――君、今、何と言った?」
「私の記憶の欠落は、私の未熟が故だ。だから、私を愚かだと言うのは構わない。
 だが―――――彼女を侮辱すると言うのなら、君が吐く言葉には、命を懸け給え」

(子どもが目の前で転んだ時の反応)
「…………、」(親御さんが近くにいるかもしれないから、少し様子を見よう……)
→10秒後
「いや居なさそう!! 君大丈夫……? うわめっちゃ痛そう……とりあえず消毒液、は、ない、から……とりあえず向こうで傷口洗おうか……」
「う、うん痛いよねごめんね……でもこうしないと傷が膿んだりしたらもっと痛いだろうから、ごめんね、ちょっとだけ我慢してね……」
(なお、この後両親が現れた場合、自分が何も悪くないにも関わらず「すいませんでしたぁあああぁ!」と叫んで土下座しながら経緯を説明する)


名前:コルニス・ロサンティーニ

性別:男性

年齢:26歳

人種:イタリア

容姿
こげ茶色の髪、オレンジがかった黄色の瞳。髪はやや長く、赤いリボンで緩く纏めている。毛先の色はやや赤。
肌の色は白く、黙っていれば美男子に見える。テンパって口を開くとすべてが崩れる。
肌を露出することをあまり好まず、季節を問わず長袖を着ている。(夏は薄手の長袖、冬は厚手の長袖)

性格
優しい性格。悪い言い方をすれば気弱な性格。
あまり人と衝突したくないと考えることが多いため、基本的には周囲に合わせることが多い。
ただし、譲れないものがある時は絶対引かない。
特に『大切な人』のことを馬鹿にされると、普段の気弱な態度からは想像もできない程キレる。

20数年間、オーヴァードの力を意識しない生活を送ってきたため、良くも悪くも感性が一般的。
そのため、あまりに一般的な感性からかけ離れたことには動揺することも。(とはいえ、この数年で慣れてきたかも……)

五年前に目の前で失踪した『大切な人』――恋人・シオンの行方を追い、イリーガルとして世界各地でのオーヴァードが関係する事件に関わり、その痕跡を追い続けている。
しかし彼自身は、その恋人のことを、ほとんど覚えていない。顔も、声も。
ただ、ほんのわずかな思い出と、「ひまわりのような――太陽のような、明るい人だった」という印象だけが、彼の中に焼き付いている。

過去
イタリアのとある片田舎で生まれる。家はそこそこ裕福で、教育にも生活にも不自由ない生活を送る。
10歳の頃に妹が生まれる。家族仲は現在に至るまで良好。
頻繁に故郷に帰ることができない分、数か月に1回程度、身の回りで起こったことを、守秘義務に反しない程度で手紙にしたため、送っている。
表向きは一般企業に就職したことにしているが、世界を巡った経験を活かし、小説家のようなこともしている。
あまり売れてはいないが、筆者自身が翻訳も行ったという話題性もあり、素朴な語り口調で各国の風景を綴った旅行記には、一定数のファンがいる。
彼女に出会う前、そうして彼女を探して世界中を巡った際、多くの人に出会い、また助けもしたため、多くのコネを獲得している。
また五年の間に、自分一人で対応できることを増やすため、自分の戦い方を見直し、前線で戦えるアタッカーとなった。だが、肉体を鍛える所までは時間が足りなかったため、データ的に【肉体】の値は「扇動の香り」で誤魔化している。

能力の発現について、記憶にあるのは4~5歳ごろ、転んで出血したことが切っ掛けで、どう見ても物理法則ではあり得ない動き方をする自分の血に怯え、自らの異質性を自覚する。そのため、実際にはいつごろからオーヴァードに覚醒していたのかは、自分でも分かっていない。(キャラシでは「生誕」としている)
さて、自分の血にめちゃくちゃビビったコルニス少年は、すぐに両親に知らせようとするも、直後に「このままいったらどこかの研究所的な何かに連れていかれて実験体コースでは……?」と思い至り、隠蔽を決める。幸いにも、そう決めた瞬間に謎の血はすぐに引っ込み、親には「ただ転んで怪我をしただけ」と思われて終わった。
その後、なるべく出血を伴う怪我をしないように心掛けながらも平凡な日々を送り、「あの日のことって夢だったんじゃないか?」と思い掛けるも、成人になった18歳の夜、好奇心から意図的に手を切ってみたところ、あの日と全く同じ謎のウネウネ血が出てきて、そればかりか常人にはあり得ない速度で傷が塞がったため、「あぁ……なんにも夢じゃなかった……」と落胆する。そして、自分に巣食う謎の力を調べることを決める。
翌日、「見聞を広めたいので旅費をください。いつか必ず働いて返します」と渾身の土下座をし、「そんなことしなくてもあげるよ。お金のことは気にしなくていいから、好きにやりなさい」と快く承諾してもらえたため、以降、世界を巡る旅に出る。

とはいえ、まったくあても手掛かりもない旅であり、主目的は確かに「自分が有する力の正体を確かめるため」ではあったが、「色んなものを見てみたい」という目的もあった。そのため、まずは世界各地の主要な都市を巡ろうと考え、多くの都市を巡った。

――――――――――――……

そんな旅を始めてしばらく。
とある東の島国の、古い建物が集まる都市を訪れた時。

とても文化の違う国だとは聞いていた。
だから、その国の大きな駅に着いた時、朝だと言うのにあまりにも人がいないことを、疑問には思いつつも、その場を離れようとは思わなかった。

それが、致命的な間違いだと悟ったのは、数秒後のこと。

甲高い音を立てて割れる天井のガラス。
降り注ぐ透明な欠片の雨の中、破片と共に着地した、異形の化け物と目が合った。

――――刹那、死を覚悟した。

1秒も要らない。
コンマ数秒の瞬きの間に、自分の身体は細切れの肉片に変えられるだろう。

だが、その予想は現実にはならなかった。

今でも覚えている。それだけは、覚えている。
咄嗟に瞑った眼。その暗闇さえも裂いて飛び込んでくる、鮮烈な光。
肌に感じた死の恐怖。その冷たさを遠ざける、暖かな熱。

――無事でよかった!』

まだ、覚えている。
その声色も、その表情も、もう、思い出せなくなったとしても。

君との――シオンとの思い出の、初めのページ。
それだけはまだ、覚えている。

――――――――――――……

上記の経緯を経て、「UGN」や「オーヴァード」というものを知る。
そして、自分の内に宿る力が、「レネゲイドウィルス」というものによるものだということも。

その後、両親含め家族には、「旅先で優しい人に出会えた」と伝え、表向きには一般企業に就職したように偽装し、裏ではUGNエージェントとして活動する。
当初は、シオンに付き従い、彼女のサポート役として活動していた。基本的には支援屋であり、前線にて戦うことはほとんどなかった。

彼女の優しさに惹かれた。
その明るさが、何よりも眩しかった。
ずっと、ずっと一緒にいたいと――心から、そう思った。

それが、五年前の話。

五年前のあの日、何が起こったのか、ほとんど覚えていない。
気が付いた時には、病院のベットの上で。
彼女――シオンに関する記憶を、ほとんど喪っていた。

手掛かりは、残った僅かな記憶と、残された指輪に刻まれた【Aster】の文字のみ。
覚えている。それは、彼女の名にある花を言い換えて、自分が刻んだものだと、覚えている。
だから――彼女の名前が「シオン」だと、思い出せた。

あまりにもか細い、糸のような希望。
その希望を信じ、彼は歩き続ける。

だがふと、不意に、立ち止まってしまう時がある。

――――本当に、彼女は存在しているのだろうか?

人の記憶など、容易に捻じれ、すり替わる。
自分がそう思い込んでいるだけで、本当は恋人など、どこにも存在していないのではないか?

湧き上がる衝動は恐怖となり、進まんとする彼の足を重く絡め取る。
その恐怖に負けて、蹲り、もう一歩も進みたくないと願う夜もある。

――――それでも、朝が来るたび、彼は顔を上げ、前を向いて歩きだす。

「君のすべてが嘘だと言うのなら、私の胸に残る、この想いは何なんだ」

五年前、病院のベットの上で、唯一人目覚めた時、焦燥だけがあった。
喪った。喪ってしまった。だから、取り戻さなければならない。
失意に沈む暇もなく、この身を突き動かしたのは、そんな衝動だった。

あまりにも、多くのものを喪った。
五年前のあの日、自分と彼女に何が起こったのか、自分の事だというのに、何も思い出せない。
だから、知らなければ。思い出し、取り戻さねばならないと思った。
それが唯一、彼女に繋がる道だと信じて。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

チャットパレット