ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

東海林 咲夜 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Flower of Desertフラワーオブデザート東海林 咲夜しょうじ さくや

プレイヤー:tomaru

年齢
20
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
UGNエージェントC
カヴァー
大学生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
モルフェウス
ノイマン
HP最大値
30
常備化ポイント
6
財産ポイント
3
行動値
12
戦闘移動
17
全力移動
34

経験点

消費
+104
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 幼少の頃、東海林家に引き取られる
天涯孤独
経験 UGNチルドレンとして、育ての父が管理する施設で育てられた。
実験体
邂逅 思春期の咲夜の心に寄り添ってくれたことで、理想の父親像を重ねた。
いいひと
覚醒 侵蝕値
生誕 17
衝動 侵蝕値
破壊 16
その他の修正4
侵蝕率基本値37

能力値

肉体1 感覚2 精神8 社会2
シンドローム1+0 シンドローム2+0 シンドローム0+3 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正4 その他修正
白兵 射撃2 RC1 交渉
回避 知覚 意志1 調達1
知識:レネゲイド2 情報:天文学+4=4
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
D 実験体
断堂 真 友情 不安 かつてのN市支部の仲間
小鳥遊 光義 信頼 不安 かつてのN市支部長
S地球のみんな 庇護 隔絶
アララト 興味がある 不要
Storm 可能性 絶望
Tellus 同情 憐憫

メモリー

関係名前感情
東海林 晃 愛情 かつて対立した実の父とは刃さえ交えたが、死の間際に理解することができた。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
1.ハンドレッドガンズ 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
武器を作成する。(武器欄参照)
2.ダブルクリエイト 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
《ハンドレッドガンズ》で作成する武器の数を2つに変更する。
3.砂の加護 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
判定直前に、判定D+[LV+1]個する。ラウンド1回
4.砂塵霊 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
《砂の加護》と同時に使用。そのメインプロセスの攻撃力+[LV×4]
5.コンセントレイト:ノイマン 2 メジャーアクション シンドローム 対決 2
C値ーLV
6.マルチウェポン 2 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 3
装備している武器の攻撃力と効果を合計して使用する。判定達成値ー[5-LV](最大0)
7.コントロールソート 1 メジャーアクション 効果参照 対決 武器 2
〈射撃〉判定を【精神】で行う。
8.ギガンティックモード 1 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 範囲(選択) 武器 3
攻撃対象を範囲(選択)に変更する。判定後、武器はすべて破壊される。
9.クリスタライズ 3 メジャーアクション シンドローム 対決 4 100%
攻撃力+[LV×3]、装甲無視。シナリオ3回
知識の泉 1 メジャーアクション 【精神】 1
組み合わせた判定D+[LV+1]個。戦闘中は使用できない。
武芸の達人 3 常時 自動成功 自身 至近
〈射撃〉の達成値+[LV×3] 暴走中は適用されない。侵蝕率でLVアップしない。侵蝕率基本値+4

コンボ

クリエイトウェポン(2丁拳銃)

組み合わせ
1,2
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

武器の攻撃力と効果を合計して使用する。

Flower of Desert

組み合わせ
3,4,5,6,7(範囲にしたいときは8、武器が壊れる)
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
13(16)
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
8+4
8
2+-3+9
5+5+12
100%以上
8+5
7
2+-2+12
6+6+16

※暴走すると、武芸の達人分の判定固定値が落ちる。

Garden of ruin

組み合わせ
3,4,5,6,7,9(範囲にしたいときは8、武器が壊れる)
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
17(20)
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%以上
8+5
7
2+-2+12
6+6+16+12

装甲無視、シナリオ3回
※暴走すると、武芸の達人分の判定固定値が落ちる。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
ハンドレッドガンズ 射撃 〈射撃〉 0 LV+4 30m 100%未満:攻撃力5
100%以上:攻撃力6
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
応急手当キット 3 使い捨て メジャーアクション使用で、HPを2D10点回復させる。戦闘中は使用不可

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
4 215 0 15 234 0/234
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

【東海林咲夜】

2歳のころ、実の両親を亡くし、東海林晃・綾音夫妻に引き取られる。
 咲夜は生まれながらの天才だった。彼女自身、幼い頃は、人より抜きんでた自らの才が、よく理解できなかったが、成長するにつれ自覚し始める。
 彼女の幼少時代は、さほど不幸なものではなかった。物心つくかつかないかの頃に両親を亡くした悲しみは心の内にあったが、その後過ごした東海林家での生活が、その悲しみを少しずつ和らげてくれた。
 育ての両親は、二人とも変わり者で、自分たち家族はどこか他の家族とは違っていた。しかし、二人の養父母は咲夜のことを家族として受け入れ、愛情を注いでくれた。
 彼女の心の内に初めて「孤独」という感情が色濃く刻まれたのは、彼女が小学校に入学してからのことだった。
 周囲には同年代の男女ばかり。しかし、皆と同じことをしていても、自分だけは何か違う。何をしても、人より先が見えるし、一歩先を行ってしまう。その違いは、初めのうちは何でもないことだった。彼女にしてみれば、優越感を感じることも少なくなかった。しかしその差が、徐々に周囲との間に溝を作りだした。その溝は、咲夜が成長するにつれて、周囲からの羨望、憧憬、嫉妬、畏怖・・・様々な形となって現れた。
 なぜ、自分は人と違うのか。この違いはなんなのか。違うことで受け入れられない、周囲の人々と自分の間にある、目に見えないもやのようなものはなんなのか・・・言い知れない孤独感が、彼女の中に芽生え初める。
 彼女が10歳の頃、育ての母が死んだ。優しかった母を失った悲しみは大きかったが、それを分かち合える存在はいなかった。父は妻を失った悲しみに、彼女以上に打ちひしがれ、まだ幼い彼女と向き合うことをしなかった。
 さらに、彼女に対する父親の態度は、冷酷なものへと変わっていく。日常の中で行われていた、彼女を被検体とした父の実験は過激さを増し、次第に身体的、精神的苦痛を伴うものも増えていく・・・。
 養母を失った悲しみ、変貌した養父、どうしようもない孤独感、心身に刻まれる苦痛・・・追い詰められた彼女の中で、何かが目覚めた。

【東海林家】

 現在の東海林家当主の先代にあたる、東海林兼継(しょうじかねつぐ)は生粋の商売人だった。
 彼は初め、生まれ育った町で小さな商店を営んでいたが、その非凡な才をいかんなく発揮し、たった一代で莫大な財を築いた。
 彼の息子にあたり、現在の東海林家当主である、東海林正継(まさつぐ)も、父親譲りの商才を活かして瞬く間に成功し、その勢いはとどまるところを知らなかった。
 いまや、全世界に子会社をもち、日本有数の企業組織となった「東海林グループ」は、正継の息子である東海林兼正(かねまさ)に引き継がれ、東海林家一族でその経営を担っている。

【東海林晃(あきら)】

 東海林正継の3男。現在46歳。研究者。
 本来ならば、東海林家の直系として企業経営に携わるところだが、彼は子供のころから、そういったことに関心を示さず、東海林家代々の商いの才も見受けられなかった。
 幸い家は裕福で、彼の上には優秀な長男と次男がおり、東海林家としても後継ぎに困るようなことはなかったことから、本来家柄から来るであろう宿命にさほど縛られることなく、思うがままの青年期を過ごした。
 彼が幼いころから興味があったのは、商売ではなく生物学的な分野で、しかも普通とは少し違う感覚を持っていた。そのため、東海林家一族の中では、変わり者と思われていた。
 彼が成長するにつれ、東海林家の本質を継ぐ兄達や一族との間に、徐々に距離があきはじめる。しかし、彼は生活に困ることはなかったし、研究に必要な資金や資材も尽きることはなかったので、白い目で見る親族と顔を合わせる機会が減るくらいのことで、むしろ好都合に感じていた。
 成人した後も研究者の道を歩み、次第に独自のテーマを追求し始める。
 それは「遺伝子レベルにおける天才の存在」である。
 28歳で鈴原綾音と結婚、32歳の時、咲夜を養子として引き取る。
 父と母と可愛い娘。傍から見れば、ごく普通の家族。ありふれた家族の営みも、幸せも悲しみもあり、そして少しずつだが、家族としての絆や愛情も育っていた。
 しかし、彼が咲夜を引き取った理由は、他でもない自らの人生をかけた研究のためだった。彼は、まだ当時幼かった咲夜の中に、自らが研究するテーマの生きた証となる可能性を感じた。
 彼は、咲夜を対象として、自らが考えだした様々な実験を行った。
 知能レベルや、理解力、思考力、判断力、あらゆる身体能力・・・実験は、家族の日常の中に、当たり前に存在していた。
 しかし、咲夜が10歳の頃のある日、家族の繋がりが断たれることになる。咲夜の育ての母であり、晃の妻である綾音が、謎の死を遂げる。
 その日から、晃は変わった。愛する妻を亡くした悲しみゆえだったのかもしれない。以前にも増して、周囲との繋がりを断ち、自らの研究に没頭するようになる。
 咲夜に対する態度も、次第に冷酷なものへと変わっていき、彼女に施される彼の研究は過激の一途を辿った。
 とまどう咲夜を、いいように実験材料としていた彼だったが、咲夜が14歳になった頃、変わってしまった父の姿と、度重なる過酷な人体実験に耐えかねた咲夜に抵抗され、それ以来二人は絶縁状態となる。

【過去のCodeName:サンドローズ】

 咲夜にオーヴァードとしての力が宿った。
 生まれ持った天才的な血「ノイマン」と、自在に物質を生み出せる力「モルフェウス」のクロスブリード。
 彼女ははっきりと自覚する。自分は、周りとは違うのだ、と・・・幼心に想像していた何かが自分の中ではっきりと形になり、長年の疑問が解けたような感覚と、同時に強い絶望が彼女を襲った。
 この頃から彼女は、本格的にUGNの訓練や活動に参加し始める。
 コードネームは“サンドローズ(砂漠の薔薇)”
 モルフェウスの力の神髄と言われる、「砂」から連想された。
 UGNのエージェントたちは、性別も年齢も能力も様々だったが、ある意味彼女に近しい存在ではあった。
 しかし、彼女はまだ彼らに対して仲間意識を抱くことはできなかった。
 心に負ってしまった傷と、幼少のころから周囲に上手く馴染めなかった生い立ちが、そうさせていた。
 家では、父による実験が続いていた。彼女のオーヴァードの力をもってすれば、父に反抗することは、そう難しいことではなかったかもしれない。
 しかし、実験と共に与えられた苦痛と、変貌した父親に対する恐怖、そして昔の優しかった父を忘れられない気持ちが、彼女の力にブレーキをかけていた。
 彼女が小学校を卒業する日、彼女は周りのどの子供たちよりも、大人びた、少し近寄りがたい表情をしていた。
 父兄席に、彼女の父の姿はない。この日、彼女が笑うことも、泣くこともなかった。
 友のいない学校、家での父の過酷な実験、UGNのミッションと訓練、自らの宿命・・・彼女はますます孤独だった。

 地元の中学校に入学したが、彼女の環境は何も変わっていなかった。
 日ごとに彼女は、自らの存在意義を疑問に感じ始める。
 何故、このように過酷な人生なのか。望んで得た力ではない、非凡な才能・・・こんなものがなければ、全ては今と違っていたはずなのに・・・。
 むしろこの人並み外れた能力が無ければ、自分は存在する意味がないのではないか・・・。
 苦しみから目をそらし、日々のスケジュールを機械的にこなしつつも、袋小路のような思考回路に迷い込んだ心は疲弊していた。

 そんなとき、UGNの仕事の関係で、谷修成と出会う。
 彼との出会いは、彼女にとって、人生で数少ない奇跡だった。
 彼は彼女の養父よりも、さらに年上だったが、他人である彼女の閉ざされた心に、真っ向から向き合った。
 もしかすると、彼女の中に、亡くしてしまった子供の姿を重ね、彼女の苦しみが他人事のようには思えなかったのかもしれない。
 彼女にとって、これは数奇な経験で、初めはとまどった。
 しかし、彼の粘り強い姿勢と温かい心は、次第に彼女の砂漠のように乾ききった心を潤していった。
 ・・・彼は、私の才能ではなく、心と向き合ってくれる。いつも、ありのままの私を見ようとしてくれる。
 彼女は彼に心を開き、彼に対して、尊敬と感謝の念を抱くようになった。
 それと同時に、自らが生きている意味について、前向きに考えるようになる。
 自らの運命に支配されるのではない、想像できない程の強い力に使役されるのではない、そんなものは関係ない。私は私だ。それらを全て含めたものが、私・・・。
 少しずつ・・・自分の心と力と向き合い、周囲に目を向け、前に進む・・・心に意欲が湧きあがった。

 そんなある日のこと、彼女はいつものように、父親の実験対象にされていた。
 しかし、その日の彼女は、何かが違った。
 これ以上、恐怖に支配されるのも、苦痛に耐えるのも、がまんできない。
 父はあの日から変わってしまった。長年の苦渋を思えば、怒りがこみ上げてくる・・・しかし、優しかった父の姿も忘れられない。
 今の父は、実験に没頭し、体はやつれ、まなざしはマッドサイエンティストそのものだ。
 ・・・このままではいけない。
 彼女は父親の目の前で、自らの力を顕現させ、抵抗した。
 UGNでの訓練やミッションをこなすことで、彼女の力は強く、より精密なものになっていた。
 父は、初めてとも思える、娘の強い反抗に驚き、その力の強さに恐れおののいた。
 彼女は、父を説得しようとしたが、彼の眼の中に、恐怖と共に、かすかな狂気を見た。
 それは、長年自分が追い求めたものを、この目で見たという、歓喜に満ちた狂気。
 彼女は、父との間にできた溝が、予想以上に深いことを悟った。
 そしてこの日、彼女は父のもとを去った。

【若菜との出会い】

 父のもとを離れ、一人暮らしを始めて2年。
 父から連絡が来ることはなかった。
 
 そんな折、UGNの仕事で、とある高校に転入し、事件を捜査することになった。
 転入先の高校で、咲夜の能力の高さは話題になる。
 しかし、子供時代のトラウマは、改善されたとはいえ、彼女の心に大きな影を以前落としていたため、咲夜は周囲と上手く馴染むことができずにいた。
 そんな咲夜の面倒を、何かと見てくれたのが、八重樫若菜だった。
 クラスメートで生徒会長の彼女は、咲夜に対して物怖じせず、真正面から堂々と向き合ってくる。
 咲夜はそんな彼女に、谷に似たところを感じた。
 若菜に対して素直になりたいのに、思うように制御できない自らの行動にもどかしさを感じつつ、若菜に対して、友愛の情を感じ始めていた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 104
1 2022-8-23・24 最果てのプロメテウス 25 のっと トマル

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