“白尾の雷獣”冨士社 龍汰
プレイヤー:弩級マンタ
「僕も好きだよー。この街も、みんなが笑ってるのも」
「だから連れてってね、白愛ちゃん。どこでもついてくんだから」
- 年齢
- 15
- 性別
- 男
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 170
- 体重
- 58
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGNチルドレンA
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラックドッグ
- ハヌマーン
- HP最大値
- 32
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 6
- 行動値
- 6
- 戦闘移動
- 11
- 全力移動
- 22
経験点
- 消費
- +54
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | まだ小っちゃい頃だったから、 憶えていないことも多いけど……お父さんのこともお母さんのことも、大好きだったな | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | 大変だったんだよー。覚醒したばっかりの時。いきなり全部聞こえるようになったんだもん | |
| 力の暴走 | ||
| 邂逅 | いろいろとできるようになって、もうばっちりと思ってたのに……訓練始まったら全然そんなことなかったんだよね。椿せんせー、厳しかったよぉ | |
| 師匠 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | どーん、って。すっごい音して、それから……気が付いたら僕だけだった。あんまり思い出したくないな |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 戦いは好きじゃないの。斬った人の声も、雷が空を焼く音も、心臓がドクドク言う音も。あの音、全部……全部きらい |
| 嫌悪 | 15 | |
| その他の修正 | 8 | |
| 侵蝕率基本値 | 41 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 2 | 精神 | 2 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | 0 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | |||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 3 | ||
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 遺産継承者:鬼切の古太刀 LM109 | ― | 遺産継承者アイテムから1つ選び、取得する。このアイテムは常備化されたものと扱い、自身以外に使用・または装備できない | ||||
| 白愛ちゃん | 純愛 | / | 依存 | 僕のバディで、そうなるもっと前から仲良しなんだ。白愛ちゃんが助けようって言って、僕も一緒にがんばる。いいコンビだよねっ | |||
| 十ッ架支部のみんな | 連帯感 | / | 劣等感 | もうずっといっしょにいるからね、僕にとってはもうひとつの家族みたい。みんなプロって感じで色んな事ができてすごいんだよ | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 加速装置 EA38 | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| R中行動値を+[Lv*4]する | |||||||||
| ヴァジュラ BC58 | 3 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | リミット | |
| ≪加速装置≫と組み合わせて使用。シーン中、ブラックドッグのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力+[Lv*3]。ただし、自身は暴走を受ける | |||||||||
| マシラのごとく EA77 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 単体 | ― | 5 | 80% | |
| 組み合わせた攻撃の攻撃力を+[Lv*10]、判定ダイス-5個。シナ1回 | |||||||||
| 獅子奮迅 EA75 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 範囲(選択) | 武器 | 4 | ― | |
| 組み合わせた白兵攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。シナLv回 | |||||||||
| アタックプログラム EA37 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた命中判定の達成値+[Lv*2] | |||||||||
| ロックンロールビート CE65 | 4 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 暴走中、命中達成値+[Lv*2](8)、このエフェクトは侵蝕でレベルアップしない。基礎侵蝕率+4 | |||||||||
| 電波障害 EA43 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | ― | ― | |
| 電波をかく乱し、周囲の無線電波を使用した通信やレーダーを遮断する。必要ならRcで判定を行う | |||||||||
| 蝙蝠の耳 EA79 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | ― | ― | ― | |
| 周囲の音の波をコントロールし、自身の聴覚領域を拡大する。必要なら知覚で判定を行う | |||||||||
コンボ
唸る灰雲
- 組み合わせ
- 加速装置+ヴァジュラ
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
早鐘を雷鼓と鳴らし、電流が身体中を迸る
在るべき姿、超人の肉体を取り戻した証が火花と溢れ、弾け、唸り声をあげた
行動値+12(+4)、暴走を受け、ブラックドックのエフェクトを組み合わせた攻撃力+9(+3)
神鳴りの裂爪
- 組み合わせ
- アタックプログラム+獅子奮迅
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 99%↓
- 5
- 4+10
- +10
- 100%↑
- 5
- 4+12
- +10
- 99%↓+ヴァジュラ
- 5
- 4+18
- 10+9
- 100%↑+ヴァジュラ
- 5
- 4+20
- 10+12
- 5
大気を引き裂き、悲鳴を響かせながら雷刃が閃き落ちる
白尾引く残影
- 組み合わせ
- アタックプログラム+獅子奮迅+マシラのごとく
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%↑
- 5-5
- 4+10
- 10+30
- 100%↑
- 5-5
- 4+12
- 10+40
- 80%↑+ヴァジュラ
- 5-5
- 4+18
- 10+39
- 100%↑+ヴァジュラ
- 5-5
- 4+20
- 10+52
- 5-5
風を従え、何者も足を捕えることなくなった真の空の中。
速く、疾く、白雷と剣閃をたなびかせ、駆け抜ける
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鬼切の古太刀 IA118 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | 10 | 3 | 至近 | この武器で1点でもダメージ時、対象が使用して効果が持続しているEロイスを1つ解除(要GMの許可) 基礎侵蝕+4 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 情報:UGNの判定ダイス+2 | |
| ウェポンケース | 1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 10
| 164
| 0
| 0
| 184
| 0/184
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
いつものほほんとしており、年齢や身長よりもどこか幼い印象を与える男子中学生。
ちょっとどんくさくて緊張感というものをどっかにおっことしてきた極度の方向音痴、それからクラスメイトで幼馴染だという四ノ葉白愛によく懐いているとまあまあキャラが立っているけど、基本的には気のいい変なやつとして親しまれている。
…時々ぼーっと虚空を見てたり話を半分くらい聞いてなかったりすることがあるのはご愛嬌。あいつ悪気はないんだよなだけを生存戦略にしている節がある
実ははやくに両親を亡くしていて施設育ちだが、積極的に話すこともないのと本人が悲壮な感じと対極に位置しているせいであまり知られていない。
いろいろと苦手だが身体を動かすことが特に壊滅的で、受け止めようと広げた手をすり抜けてボールが顔面を直撃してたりハードルに足をひっかけて盛大に転がっていったりとなにかと危なっかしい
「ほんとはできるんだよぅ」
などと本人は主張するも誰も信じていない。
深くつっこんで聞くと昔遭った事故の後遺症でこうなったという事実もあるのだが積極的に話すこともないのと本人が悲壮な感じと対極に位置するせいでこれまたあまり知られていない。時々ぽろっと漏らすけど空気が凍っちゃうのはあんまり好きじゃない。
苦手なものは大きな音と、苦みや匂いの強い食べ物
大好きなものは白愛ちゃん。それからアイスティーと塩のポップコーン。辛いものも実は好き
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学校での体たらくとはうってかわり、UGN内部では彼は高い戦闘力を持つチルドレンである。
十ッ架支部で最速の白兵戦闘能力を持っており、先陣をきってジャームのエフェクトを断ち切るべく支部の確保した遺物の一つ「鬼切の古太刀」を預けられている。
ただし戦闘力以外は壊滅的であり、非戦闘時はダメダメとかいろいろあるけど特に1人だと碌に目的地にたどり着けず帰っても来られないという欠陥があるのでそこはバディに依存している。覚醒してからの体質としてGPSとの相性も悪い。更には普通に地図も読めない。
最後に関してはそれはまあ色々言われているけれど今のところ
「白愛ちゃんがなんとかしてくれるからいいの」「白愛ちゃんがいないとなんにもできないんだー」
などと言ってはばからない。
玉野椿にキツめに叱られた後はしばらくは一生懸命頑張るのだが実を結ぶ気配はない…
非戦闘時のどんくささについて表向きには「昔遭った事故の後遺症」となっているがあながち間違いでもなく、正確にはレネゲイドウイルスのもたらした超人的な速さが、常人の日常を送るのに過剰すぎる為。
高出力の生体電流によって動かされる前提で変化した肉体にとって、エフェクトを使用しない日常生活とは間延びした世界を動かしにくい身体でもっさり過ごすような物であり、イメージ通りに動けずにすっ転んだりぶつかったりしてしまう。
一時期は戦闘訓練の後まともに歩くこともできなかったことを踏まえるとだいぶマシになってはきているが、任務を終える度に速度ボケを起こしているので克服はまだ遠そうだ
白愛のバディとして無茶をとめることはなく、彼女がやると言えばどこまでも協力する。むしろ迷ってたら背中を押すし、多少の無茶を通せる実力が隣に引っ付くので一緒に居るとちょっとお困り人助けコンビが悪化する。
もちろんお叱りをうける時もいっしょ……だって僕誰かを助けようと一生懸命な時の白愛ちゃん好きだし、白愛ちゃんの隣でお手伝いする為に強くなったんだもん。反省はまあ、はい。してます…くすん。
オーヴァードとして覚醒したのは7歳の時。
家族そろっての外出中に歩道に突っ込んできた自動車により一度死亡し、そのストレスで覚醒。
UGNに引き取られた後、人並みに幸せな家庭だったのでもちろん人並に哀しみに暮れ……そして人並とは程遠い異能を制御できずに長い間苦しみ続けていた。ハヌマーンシンドロームによって無尽蔵に拡張される可聴領域のせいで聴覚過敏となり、一時期は会話どころか部屋からでることさえ難しく受け続けるストレスによりいつジャーム化してもおかしくないと目されるような状況ですらあった。
そんな中、同時期にUGNチルドレンとなった四ノ葉白愛にだけはなぜかよく懐き、兄である赤刃共々「白愛ちゃん」「お兄ちゃん」と呼び慕い能力が制御できるようになった現在でもちょこちょこと後をついて回っている。この頃からたぶん愛嬌だけで飯食い始める兆候がでていた
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「あの時は全部聞こえてたから大変だったんだ。調べられるのも、心配されるのも、教えてもらうのも全部がうるさかった。」
「なんかね、外の些細な物音を全部耳元でスピーカーで鳴らされてるみたいな感じで、それだけじゃなくて自分の中からも呼吸とか心臓とかずっとずっと音がしててうるさいの」
「今でも思い出せる。頭の中にずっとうるさいのを流し込まれておかしくなっちゃいそうだったこと。布団を被って耳を塞いで、それでも聞こえて、パパもママも死んじゃったし、僕ももう死んじゃうんだって思ってたこと」
「でもね、白愛ちゃんが助けてくれたんだ」
「なんにも聞きたくないって蹲ってた僕の手を握って、大丈夫だよって言ってくれた。繋いでくれたところから響く音が他のうるさいのを全部覆い隠して、ただ白愛ちゃんの音だけで満たしてくれた」
「それからちょっとずつ練習して、白愛ちゃんじゃない人とも会話ができるようになって、今では街中にいっても気を失わないようになったんだけどね。それでも白愛ちゃんの音だけは特別で、近くにいるとホッとするし、気がついたら探しちゃう」「あと道に迷ったらとりあえず白愛ちゃんの音のするほうにいけば連れて帰ってくれるし」
「実はいろんな先生に聞きすぎないようまずは1つの音だけ意識すればいいって教えてもらってたんだけどね、それも聞けない状態だったんだよね……えへへ、ごめんね先生」
「白愛ちゃんはみんなのこといっぱい助けてるから、もうそんなこと覚えてないかもしれないけどね。僕はたぶん一生忘れないよ。
オーヴァードになっちゃったあと、はじめて安心して息ができた時のこと……顔をあげたらすっごくかわいい女の子と目が合って、笑ってくれたこと」
「あの日からずっと白愛ちゃんへの好きは、アンちゃんや支部のみんなやお兄ちゃんへの好きとは違う、特別な大好きなんだ。内緒だけどね」
「それからも色々……身体を速く動かした後しばらくゆっくり動く方法を忘れちゃったりとか、地図やGPSと仲わるくなっちゃったとかりとか、いっぱい色んな大変があったけど。白愛ちゃんがUGNで人助けするなら僕も隣にいたかったし、あと一緒に学校いきたかったしいっぱい頑張って訓練したんだ。すっごく頑張ったんだよ」
「……でもやっぱり白愛ちゃんには忘れててほしいかなぁ。あの後、ほっとして白愛ちゃんの手をぎゅって離さないまま眠っちゃったなんて。ちょっぴりはずかしいもん」
オマケ:その他の人物評
お兄ちゃん:「白愛ちゃんのお兄ちゃん」「優しくてかっこいいお兄ちゃんだよ…あっ、僕のお兄ちゃんってわけじゃないんだけどね。でもお兄ちゃんって感じだからお兄ちゃんなんだ」
アンちゃん:「昔からいろいろ面倒みてくれた人。いっぱい迷惑とかかけちゃってるけど、なんか許してくれるから好き」「もう僕の方が身長高いんだけどね、実はここの支部長さんなんだって。知ってた?」
椿先生:「うっ……いろいろ教えてもらったよ。うん。一生懸命おしえてくれたんだよ」「でもやっぱり怖いよね、訓練中の椿先生」
PC1:「かみんぐすーん、だよ」
桔梗ちゃん:「あんまりお話したことないかも。ワンちゃんと一緒に暮らしてるんだって。いいなー」
ワンちゃん:「ワンちゃん!!」(目を輝かせる) 「1回おっきい音出してるの見たことあるよ、遠くからだけど。近づくのは怖いかなぁ……でもワンちゃん……」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 54 |