ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

白藤 奏斗 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

白藤 奏斗しらふじ かなと

プレイヤー:香月

年齢
20歳
性別
星座
魚座
身長
180cm
体重
血液型
O型
ワークス
何でも屋
カヴァー
診療所のお手伝いさん
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ハヌマーン
HP最大値
34
常備化ポイント
6
財産ポイント
3
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+2
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 都会ほど充実はしていなかったが、確かに満ち足りた日々だった
安定した家庭
経験 (伴侶)と死別した
永劫の別れ
邂逅 返しきれない恩がある
恩人
覚醒 侵蝕値 ★覚醒時に決定としたい
衝動 侵蝕値 慈悲深き心を持つ心に、ほんの一滴だけ存在するもの
加虐 15
侵蝕率基本値15

能力値

肉体6 感覚2 精神2 社会2
シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長3 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵3 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志 調達1
情報:噂話2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
伴侶 白藤 詩織(シオリ) 幸福感 悔悟 確かに大切な人だった。自分には守れなかったけれど
息子 白藤 奏織(カオル) 庇護 嫌悪 この子だけは守ってみせる。たとえこの悲劇の元凶であったとしても
恩人 村長 尽力 恐怖 恩返しがしたい。が、もしここにすら居れなくなったら、自分はどうすれば良いのだろう

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
不可視の刃 3 マイナーアクション 効果参照 自動成功 自身 至近 4 -
武器作成(IAP106)
コンセントレイト:ハヌマーン 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(EAP129)
かまいたち 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
攻-5(EAP74)
ブレインシェイク 1 メジャーアクション シンドローム 2
命中で放心付与(EAP77)
援護の風 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 2
判定直前に使用。判定+LvD。1回/ラウンド(EAP74)
彼方からの声 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 視界 1
大気中の音声伝達力を操作する(EAP79)

コンボ

祈りの歌を、貴方に

組み合わせ
《コンセントレイト:ハヌマーン》《かまいたち》《ブレインシェイク》
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6
8
3-3
5
100%以上
6
7
3-3
7

装甲-5相当。ガード有効。命中で放心付与

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
思い出の一品 2 一般 〈意志〉 達+1.結婚指輪。まだ嵌めてる。
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉 判+2D

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
30 5 97 0 0 132 0/132
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

■概要
「神の教えを学んできた身であれど、やはりなかなか難しいものですね……」
「こんにちは、今日も日差しが暖かく、野花が美しく揺れていますね。どうか良き一日を」
「奏織。貴方だけは絶対に、守ってみせます」

■出自、十八番村に来るまで
十八番村から近すぎず遠すぎずの似たような村で生まれ育った。
ド田舎のため、都会ほど発展してはいなかったが、村と言う暖かな鳥かごの中で、穏やかに育ち・お隣の幼馴染と結婚して家庭を築いた。確かに幸せだった。
しかし、子どもを授かり、いざ出産となった際、立会中の診療所(病院)で謎の事故が発生した。
それに巻き込まれ伴侶は亡くなり、自身も瀕死の重傷を負った。その際のショックによってか、この事故についての仔細を覚えていない。
ただ、産まれたばかりの息子だけが、そこに遺されていた。
だが、その事故を境に、村人の態度は一変した。あの事故は、自身が災いを招いたのだとされ、息子は忌み子のように扱われた。
(事実、異形の様相をしていたから、と言う理由もあったのかもしれない)
そのたびに、伴侶と交わした最期の会話を思い返しながら、息子を守るためにも、この村から離れることとした。
どれほど歩いたか分からない道を歩いた先で、とある男に助けられ、以降は十八番村で暮らすこととなった。

「私たちの子どもが無事に産まれたら、家族三人で幸せに暮らしましょう。穏やかに、暖かに。この子を愛しましょう。約束よ」


■十八番村についてから
修道士をやっていたため、教会や孤児院などに勧められるが、昔の村のことを思い出したくなく、距離を取っていた。
ただ、声が良かったり、知識があったりするため、なんやかんや助けを求められる。

■性格・雰囲気
未亡人・はかなげ・幸薄。やや高めのテノールで声が良い。一人称は「私」、二人称は「貴方」など。

■エフェクト演出
一族を通じて、「歌(声)」の演出。この人は声の波がかまいたちのようになる。
ただし、エフェクトはの扱いは下手(一般人)かつ普段はnot好戦的。そもそも本質的には声で支援したりするほうが得意なので、誰かを傷つけるために風を操るのは苦手。

履歴

■シンドローム
第一章:ハヌマーン(白兵)
第二章:ハヌマーン/(何か)(射撃)
最終章:ハヌマーン/ソラリス/(何か)(交渉)
※ PC①がRC型のため、白兵/射撃/交渉で組む

■一族を通して、同じ演出
《ブレインシェイク》(何らか衝撃を与える)エフェクトを、全員が継承している。
「歌(声)」が戦闘演出としてはあり、美声、をイメージ。


■巡がREnneの呪いを受けてからの余生
この時点で、奏斗のロイスは奏織、巡、天命(詩織はメモリー)になっており、奏斗にとっては、
奏織:何が何でも庇護する枠
巡:(巡の境遇に比べれば大したことは無いが、)似た者同士、隣人を求めて(自分も縋っている所がある)
→故に、彼の力に最大限なりたい。
奏斗は終里坂の事務所で住み込みで働きながら、マエストロの行方の調査をするが、奏織にはその話はしなかった。
自分の代でけりをつける、息子の代に業を引き継がせないため。
そして、巡が耐えているのだからと、自身も死なず、発狂せず、ただ真摯に向き合うことに努めた。
絶対に巡を一人にしないように。そして、自分も一人にならないように。それはある種の執念だった。
幸い、心を穏やかに保つ方法は、修道士としての経験で慣れている。
奏織には、「君は好きに、自由に生きなさい」と伝え、好きに過ごさせていた。終里坂のことを尋ねられると、命の恩人だと答える。
また、「マエストロという存在と遭遇したら、すぐに天命さんと、巡くんを頼りなさい」とも。「宿敵のようなものです」
だが、努めて過ごしていた奏斗に転機が訪れる。40歳(20年後)。奏織が結婚し、子どもを授かった直後……この時点では治療法が無いとされている癌にかかってしまった。
ジャーム化でも、何者かの殺意でも、何でもなく、ただごく普通の人としての寿命が、すぐ目の前に来てしまった。
奏斗は、巡に事実を説明し、自分の命はここまでであると告げる。
そして、ある子守唄を送った。



■奏織の人生
割と素直に物事を聞くタイプ。父の言いつけは素直に守るし、終里坂家にもかなり恩義を持っている。
(ただし天命さんにはちょっと食傷気味)
小学校に通わせてもらっているのも天命さんのお陰と聞いたため、「実質俺のお父さんって天命さんじゃん?」と言ったら奏斗がすんごい顔をしたのを覚えている。
謎の体質で、昔から額に結晶があるからとバンダナを常に身に着けて過ごしていた。幸い、小学校で仲良くなった女の子は、些細なことは気にしないおおらかなタイプだったからか、仲良く過ごすことが出来た。(いわゆる幼馴染)
そこから交流は続き、大学生くらいでゴールイン。無事に子どもも授かることが出来た。家もローンを組んで建てて独立。
だが、産まれて間もないころ、父さんが癌で早くに亡くなってしまい、以降は妻と息子と三人で暮らす。
しかし、しばしば謎の事件に遭遇することがあり、そのたびに終里坂さんにはお世話になった。
父親が仲良くしていた巡さんという人も知っているが、なかなか会う機会はなかった。
また、「マエストロ」という人の名前を口にするとき、険しい顔をしているのが印象深かった。ずっと調べものをしたりすることが多かったから、恐らくそれだったのだろうと思う。
いつだったか、「自分も手伝いたい」と伝えたら、悲しそうな顔をしながら「それには及びません」と拒絶されたのを覚えている。
それ故か、何故か「放置してはいけない」と思った。天命さんにこっそり「マエストロ」のことや父さんの友人の巡さんの事を尋ねたりした。(が、恐らく奏斗からの口添えで話すな、と言われてそう)→彼らの独断で話せる範囲で話してもらって……とかのレベルな気がする。



■奏斗の最期
病に臥せる奏斗。だが、最後まで諦める訳にはいかないから、と最後まで筆をしたため続けた。
マエストロの調査を続けて10年が経った頃から、少しずつ考え始めていた。
「自分が居なくなって、いずれ巡を知る誰かが、誰もいなくなってしまったら?」
彼が、真に世界の孤独になってしまい、皮肉なことに、巡を認知している人物がマエストロのみとなってしまったら。
──さらに付け加えるなら。何らかの理由で、マエストロだけが消失してしまう未来があったとしたら?
どうすれば、彼がひとりにならずに済むだろうか。せめて、何か遺せるものはないか。
そうして考えた末、「唄」を遺すことにした。
彼を「識る」人はいなくても、「知るもの」は残り続けるように。

子守唄

ねむれ ねむれ 安らかに
ながい たびで 疲れたなら
めぐる ひびを 振りかえれば
かなたからこえはとどくでしょう

以下、仮案集

■一族を通して、PC①に伝えたい思い(仮案)
『私はあなたに呪いをかける。私はずっと、貴方を忘れない。貴方を追いかけ続けよう。私から逃げられると思うな』
というような、脅迫であり、『貴方を覚えている人が必ず世界に一人はいるよ』という孤独を払拭するメッセージ?
風となって、常にあなたを見守っている。


■第一章での死別の演出案
・あと少し手が届かず、死ぬことになった
・PC①を守るために犠牲になった(PC①には明かさずに勝手にやった)→のがバレた
・PC②の体質的に、本来であればPC①の近くにいるとジャーム化しやすい(Dロイスとかで何かできそう)が、(黙って)構わず居続けた→いよいよジャーム化するぞの時に一人で逝こうとしたらバレた
・(関係値にもよるが、)『どうせ死ぬならPC①に殺してほしい』とあらかじめ約束しており、それを果たす
・折角なので、PC②がある程度加齢して、「不老不死のPC①と加齢するPC②」を演出したい
・何か子守唄を歌いながら逝きたいなー

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