ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

見珠知 透 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

承認欲求ニーディガール見珠知 透みずち とおる

プレイヤー:クロフォン

ここなら、私は消えないから」

年齢
17歳
性別
星座
魚座
身長
156cm
体重
43kg
血液型
B型
ワークス
FHチルドレンA
カヴァー
ダマスカス
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
HP最大値
24
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
14
戦闘移動
19
全力移動
38

経験点

消費
+50
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 私も昔は普通だったの。普通に喋って普通に暮らして、普通に其処に居た。
安定した家庭
経験 もう何もかも違う。私は喋る相手も、共に暮らす家族も、居場所すらも消えてしまった。
喪失
欲望 私は生きたい、消えたくない。だからせめて、自分の存在だけは守りたい。それだけなの。
居場所
覚醒 侵蝕値 原因は知らないし分からない。きっと、今の世界はみんなそうなんでしょう?
忘却 17
衝動 侵蝕値 どうしようもなく嫌になる時があるの。私を見ない世界も、誰にも見向きされない私も。
嫌悪 15
侵蝕率基本値32

能力値

肉体1 感覚6 精神2 社会1
シンドローム0×2 シンドローム3×2 シンドローム1×2 シンドローム0×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長1
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵2 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚10 意志 調達
芸術:歌唱1
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 幻影使い
春日 恭二 信頼 不安 特別好きなわけじゃない。でも、私を見つけてくれた人だから。
ダマスカス 連帯感 劣等感 ここにいる人は強いオーヴァードだから、みんな私が見える。繋がりを感じられるの。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
リフレックス:エンジェルハイロゥ 2 リアクション シンドローム 2
C-Lv。
神の目 1 リアクション 〈知覚〉 対決 自身 至近 1
このエフェクトを組み合わせた判定で、あなたはドッジを行える。
鏡の中の人形 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
対象がリアクションとしてドッジを行い、失敗した直後に使用する。あなたは対象の代わりにリアクションとしてドッジを行う。成功した場合、対象がドッジに成功したかのように回避する。シナリオLv回。
ミラーコート 5 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 3
そのシーンの間、あなたが行うリアクションの判定ダイスを+[Lv+2]個する。
フルディフェンス 5 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 4
そのラウンドの間、あなたが行うリアクションとオートアクションの判定ダイスを+[Lv*2]個する。あなたは行動済みとなる。
ミラージュベイト 5 リアクション シンドローム 対決 単体 視界 4 Dロイス
このエフェクトを組み合わせた判定でドッジに成功した場合、攻撃してきた対象に[Lv+2]D点のHPダメージを与える。

コンボ

せかいから■がきえたならインビジブル

組み合わせ
《リフレックス:エンジェルハイロゥ》《神の目》《ミラージュベイト》(《ミラーコート》《フルディフェンス》前提)
タイミング
リアクション
技能
知覚
難易度
対決
対象
射程
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6+17
8
10
100%以上
6+20
7
10

ドッジに成功した場合、攻撃してきた対象に7/8D点のHPダメージを与える。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 25 145 0 0 180 0/180
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

FHからダマスカスへと派遣されたチルドレン。
『透明人間』『空気女』『お触り厳禁アンタッチャブル』の異名を取る名の知れたオーヴァードだが、本人を目にしたことのあるものは敵味方問わず少ない。
12歳の頃にオーヴァードへと覚醒した透は突如手にした能力を制御できず、力を暴走させしまっていた。
光を操るエンジェルハイロゥ、暴走したその力は少女の存在を覆い隠し、存在を希釈し、世界中のあらゆる視線から映らないものにしてしまった。
平凡な日常を過ごしていた少女は、突如として居場所を失った。
希釈された自己の存在は世界から薄れ、声は届かず姿は見えず、彼女が生きていた痕跡すらも薄れていく。
愛していた友が、愛してくれた両親が、自分との繋がりを忘れ去ってしまった時、彼女は自分が人間でなくなってしまったのだと悟った。
力は強まるばかり、世界から消えかけた彼女を見つけたのは、悪魔のような男だった。

「強力なレネゲイド、私ですら感知が難しいほどの隠蔽能力......その力、実に良い!」

世界に溶ける消えかけの心を掬い上げたのは、オールバックに白スーツの小物臭い中年男性だったのだ。
その後のことは多くは語るまい。
一般的なFHチルドレンが経験しているような、適度な苦労と不幸話と、ほんの少し満たされた欲望があるだけだ。
今更普通に戻りたいとは言わない、ただ生きていたい。
この世界に居場所が欲しい、居ていいという証明が欲しい。
コントロールできるようになった今でもこの力は強力で、自分を見つけることのできるオーヴァードは少ない。
けれど、ダマスカスなら。
各組織から集められた強者の揃う神鍛の刃なら、きっと自分を見てくれる人が集まっているはずだ。
誰かの視線が欲しい、認知が欲しい、繋がりが欲しい。
刃が飛び交う死地であろうと、その刃紋に私の姿が映るなら、其処に私の居場所があるはずだから。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 50

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