“殺塵姫”ラーニャ・カヤ
プレイヤー:きれいなスターリン
ふふ、あは、あはははははははははははは!
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 星座
- 乙女座
- 身長
- 145cm
- 体重
- 35kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- FHチルドレンA(元マスターエージェント兼リエゾンエージェント)
- カヴァー
- お嬢様
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ
- グレイプニル
- HP最大値
- +300=352
- 常備化ポイント
- 24
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- +3=9
- 戦闘移動
- +25=39
- 全力移動
- 78
経験点
- 消費
- +1200
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 4歳の時に、オーヴァードとして覚醒し、殺戮衝動の暴走の果てに家族を殺害。その後はPC3のもとで育ったが…… | |
|---|---|---|
| 天涯孤独 | ||
| 経験 | 5歳の時、FHのリエゾンロードのひとりであるテトの配下に。そこで、苛烈な戦闘訓練と人体実験を繰り返し受けた。 | |
| 実験体 | ||
| 欲望 | テトは彼女の殺戮衝動を肥大化し、強大なジャームを作成することを目論んでいた。その計画は成功し、最悪の「殺塵姫」が誕生した。 | |
| 殺戮 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 幼少期に殺戮衝動が発露していたラーニャを、実の父親は恐れ、そしてとうとう殺害した。死という最大の恐怖を前に、ラーニャは恐怖し、そして「生きる」ことを願い…… |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 死を実感した自分は、今死をも超えた力を得た。ならば、みんなも同じようにすれば、”天国”への道が開く。 |
| 改変 | 30 | |
| その他の修正 | 162 | |
| 侵蝕率基本値 | 210 | |
能力値
| 肉体 | 15 | 感覚 | 2 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 3+1 | シンドローム | 0+0 | シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 10 | 成長 | 2 | 成長 | 成長 | 0 | |
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 15 | 射撃 | RC | 10 | 交渉 | ||
| 回避 | 知覚 | 4 | 意志 | +-12=-11 | 調達 | 10 | |
| 芸術:歌唱 | 10 | 知識:心理 | 10 | 情報:FH | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Eロイス | 殲くし鏖す殺戮の大欲 | ― | オリジナルEロイス。セットアッププロセスに使用する。そのシーン中、クリンナッププロセスの時点で戦闘不能のキャラクターは自動的に死亡する。また、そのシーン中にあなたが行う白兵攻撃のダメージロールに+2Dし、さらにあなたがキャラクターを戦闘不能にした場合、そのキャラクターはエフェクトによってその戦闘不能を回復することができない。 あなたの《毒もつ獣》の効果で邪毒が付与された場合、そのキャラクターはクリンナッププロセスで難易度:7の〈意志〉判定を行える。成功した場合、そのラウンドは《毒もつ獣》の邪毒によるダメージは発生しない。 ただし、あなたが行う〈意志〉判定は常に達成値が-10される。 このEロイスはバックトラックの際にEロイス3つ分として扱う。 | ||||
| Eロイス | トーテンタンツ | ― | オートアクションで使用。シーン選択、PC以外の対象はメジャーアクションを行えない。 | ||||
| Eロイス | 究極存在 | ― | 霊石の能力により極限まで強化された再生能力。解除条件:霊石の破壊 | ||||
| Eロイス | 執念の残滓 | ― | 霊石の能力による蘇生。解除条件:霊石の破壊 | ||||
| Eロイス | 不滅の妄執 | ― | 無限に近い生命力と殺戮欲求が齎す不死性。 | ||||
| Eロイス | 妄念の姿 | ― | ハヌマーンのEエフェクト:高速分身をレベル5で取得。霊石の生命力を割譲することにより発現している能力であるため、霊石を破壊されると解除される。 | ||||
| Eロイス | 唯我独尊 | ― | タイミング:セットアップまたはマイナーのEロイスかエフェクトを追加で使用。 | ||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| オーバーライト | 1 | 常時 | |||||||
| LV×2個のエフェクトを選択し、グレイプニルのエフェクトとしても扱う。 | |||||||||
| CR:キュマイラ | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ||||||
| C値-Lv(下限7)[経験点修正:-10点] | |||||||||
| ハイコンセントレイト | 5 | メジャーアクション | シンドローム | ||||||
| C値-5(下限5)、シナリオLV回[経験点修正:-10点] | |||||||||
| OW:血に飢えた跳躍 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 武器 | リミット | ||
| 攻撃力+[LV×3]、隠密状態なら判定ダイス+2[経験点修正:-10点] | |||||||||
| OW:獣の力 | 7 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | |||
| 攻撃力+[Lv×2][経験点修正:-10点] | |||||||||
| 獣王の力 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | |||
| 攻撃力+[Lv×4]に変更 | |||||||||
| 獣の王 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 100% | ||
| リアクション不可、シナリオ2回。※エンブレムアイテム:エンジェルの効果で増加 | |||||||||
| 拡大の鎖 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 範囲(選択) | ||||
| 対象変更、シナリオLV回。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 死を告げる鎖 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | |||
| 攻撃が命中した相手はそのラウンド中ドッジとガードが行えない。シナリオLv回。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| ストレンジビースト | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ||
| 選択:【肉体】。シーン中指定能力値の判定ダイスを+[LV+2][経験点修正:-10点] | |||||||||
| 完全獣化 | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 6 | ||
| シーン中【肉体】の判定ダイスを+[LV+2][経験点修正:-10点] | |||||||||
| 知性ある獣 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ||
| 素手以外も使用可能 | |||||||||
| 空中歩行 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ||
| 飛行状態で戦闘移動、離脱可能。移動距離を+6m[経験点修正:-10点] | |||||||||
| ハンティングスタイル | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ||
| 戦闘移動、離脱可能。シーンLV回。[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 歪みの天輪 | 7 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| 自身に暴走付与、そのメインプロセス中の攻撃力を+21[経験点修正:-10点] | |||||||||
| 超越者の鼓動 | 3 | 常時 | ― | 自動成功 | ― | ― | |||
| 暴走を受けている間、メジャーアクションの判定ダイスを+[LV+1]個 | |||||||||
| 野蛮なる本能 | 5 | 常時 | ― | 自動成功 | ― | ― | |||
| 暴走を受けている間、攻撃力を+[LV×2] | |||||||||
| 永劫の力 | 5 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 200% | ||
| エフェクトの使用回数を1回復活。シナリオLV回。 | |||||||||
| 改変のリング | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | |||
| 対象の存在を書き換え、性格や人格を変貌させる。 | |||||||||
| 高速分身 | 5 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | ||||
| シーン中、自身と同一のデータを持つ分身を5体作る。HP、エフェクトや装備の回数制限は共有する。[経験点修正:-35点] | |||||||||
| 加速する刻 | 3 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| メインプロセスを行う。ラウンド1回、シナリオLV回 | |||||||||
| 加速する刻Ⅱ | 3 | イニシアチブ | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| メインプロセスを行う。ラウンド1回、シナリオLV回 | |||||||||
| 毒もつ獣 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| 攻撃が命中するとランク3の邪毒付与。 | |||||||||
| 侵蝕封鎖 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | |||||
| 場所一つを封鎖する(戦闘中は使用不可) | |||||||||
| 高速再生 | 20 | クリンナッププロセス | ― | 自動成功 | |||||
| HPを200回復、シーン3回、濃縮体・超越活性適用[経験点修正:-30点] | |||||||||
| 高速移動 | 5 | 常時 | ― | ― | |||||
| 戦闘移動距離+25m | |||||||||
| 状態復元 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | |||||
| バッドステータスをすべて解除。ただし1つにつき5点のHPを失う。 | |||||||||
| 生命増強 | 10 | 常時 | ― | ― | |||||
| 瞬間退場 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| シーンから退場する。 | |||||||||
| ワールドデストラクション | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| 攻撃直前に使用。射程を視界に変更。シーンLV回。 | |||||||||
| 瞬間適応 | 1 | 常時 | |||||||
| いかなる過酷な環境でも死亡しない。 | |||||||||
| 超人的代謝 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| 超人的な代謝機能を有する。 | |||||||||
| 百万馬力 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ||
| 超怪力を発揮するエフェクト。 | |||||||||
| 体型維持 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | |||
| 理想の体型を維持するエフェクト。 | |||||||||
| 遥かなる扉 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ||
| 現在いる場所とどこか行ったことがある場所を鎖の輪でつなげる。 | |||||||||
| リーディングチェイン | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ||
| 鎖に触れているキャラクターの記憶を読み取る。 | |||||||||
コンボ
滅殺
- 組み合わせ
- ハイコンセントレイト+獣の力+獣王の力+血に飢えた跳躍+死を告げる鎖
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+18
- 5
- 15-5
- 89+4D
- 15+18
ストレンジビースト・完全獣化・究極獣化・歪みの天輪・超越者の鼓動・野蛮なる本能全適用
ランク3の邪毒付与
斬殺
- 組み合わせ
- CR:キュマイラ+獣の力+獣王の力+血に飢えた跳躍
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+18
- 7
- 15-5
- 89+4D
- 15+18
ストレンジビースト・完全獣化・究極獣化・歪みの天輪・超越者の鼓動・野蛮なる本能全適用
ランク3の邪毒付与
鏖殺
- 組み合わせ
- ハイコンセントレイト+獣の力+獣王の力++血に飢えた跳躍+死を告げる鎖+拡大の鎖
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+18
- 5
- 15-5
- 89+4D
- 15+18
ストレンジビースト・完全獣化・究極獣化・歪みの天輪・超越者の鼓動・野蛮なる本能全適用
ランク3の邪毒付与、シナリオ3回まで
斬殺
- 組み合わせ
- CR:キュマイラ+獣の力+獣王の力+血に飢えた跳躍
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+7
- 7
- 15-5
- 68+4D
- 15+7
完全獣化・究極獣化・野蛮なる本能全適用※グレイプニル使用不可後
ランク3の邪毒付与
鏖殺
- 組み合わせ
- CR:キュマイラ+獣の力+獣王の力+血に飢えた跳躍+殲滅者orマスエフェクト
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+7
- 7
- 15-5
- 68+4D
- 15+7
完全獣化・究極獣化・野蛮なる本能全適用※グレイプニル使用不可後。
ランク3の邪毒付与
滅尽滅相
- 組み合わせ
- CR:キュマイラ+獣の力+獣王の力+血に飢えた跳躍+死を告げる鎖+拡大の鎖+獣の王
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 効果参照
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 15+18
- 7
- 15-5
- 89+4D
- 15+18
ストレンジビースト・完全獣化・究極獣化・歪みの天輪・超越者の鼓動・野蛮なる本能全適用
ランク3の邪毒付与。リアクション不可、カバーリング不可。
殲くし鏖す飛蝗の群生
- 組み合わせ
- 高速分身+殲くし鏖す殺戮の大欲 +唯我独尊+トーテンタンツ
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
シーン中、自身と同一のデータを持つ分身を5体作る。HP、エフェクトや装備の回数制限は共有する。さらに、PC以外の対象はメジャーアクションを行えない。
殲くし鏖す狂乱の殺塵姫
- 組み合わせ
- ストレンジビースト+完全獣化+知性ある獣+空中歩行+歪みの天輪
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
終わりなき殺戮の大欲
- 組み合わせ
- Eロイス:執念の残滓
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
HP176で復活。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マスエフェクト | 30 | エンブレム 白兵 | 〈白兵〉 | -5 | 15 | 0 | 至近 | 獣の力のエフェクトを組み合わせた場合、シーン1回対象を範囲に変更 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 濃縮体(IA:151p) | 15 | エンブレム/一般 | ― | 適用:高速再生。レベルを2倍に | |
| キルリーダー(IA:159p) | 15 | エンブレム/一般 | オーヴァードへのダメージを+2D | ||
| †厄災の遣い(IA:153p) | 50 | エンブレム/一般 | メジャーアクションで使用。そのシーンのトループ及びエキストラを戦闘不能か死亡させる。 | ||
| 殲滅者(IA:159p) | 30 | エンブレム/一般 | 対象を範囲(選択)に変更。シナリオ1回 | ||
| FHイシュー(IA:159p) | 15 | エンブレム/一般 | FHアイテムを購入可能になる。 | ||
| 生来の狂気(IA:151p) | 30 | エンブレム/一般 | 交渉判定の達成値、および交渉判定に対するリアクションの達成値に+10。ただし、あなたが行う〈情報:噂話〉の判定はかならず失敗となる。 | ||
| エンジェル(IA:155p) | 100 | エンブレム/一般 | 対象:獣の王。使用回数を+1 | ||
| ウェポンケース | 1 | 一般 | |||
| 思い出の一品 | 2 | 一般 | 幼いころに父親から貰いうけた十字架のネックレス。PC3とともに、寝る前にお祈りをした思い出の残滓でもある。 | ||
| 精神強化手術×3 | 18 | 一般 | 行動値+3、意志判定達成値-3 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 160
| 135
| 750
| 285
| 0
| 1330
| 0/1330
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
オリジナルEロイス
殲くし鏖す殺戮の大欲
『殺塵姫』ラーニャ・カヤの抱える無色にして絶大なる殺戮衝動を表すEロイス。
物理法則すらも歪める強大な殺意は、「わたしが死ねと言ったのだから死ね」という稚拙極まりない理屈を実現させる。
理屈も道理もまるで通らない幼稚極まりない傲岸不遜。誰がそんなことを許したと、傷の再生を阻害し死の運命を押し付ける。
セットアッププロセスに使用する。そのシーン中、クリンナッププロセスの時点で戦闘不能のキャラクターは自動的に死亡する。また、そのシーン中にあなたが行う白兵攻撃のダメージロールに+2Dし、さらにあなたがキャラクターを戦闘不能にした場合、そのキャラクターはエフェクトによってその戦闘不能を回復することができない。
あなたの《毒もつ獣》の効果で邪毒が付与された場合、そのキャラクターはクリンナッププロセスで難易度:7の〈意志〉判定を行える。成功した場合、そのラウンドは《毒もつ獣》の邪毒によるダメージは発生しない。
ただし、あなたが行う〈意志〉判定は常に達成値が-10される。
このEロイスはバックトラックの際にEロイス3つ分として扱う。
プロフィール
出身:トルコ・イスタンブール
一人称:わたし
二人称:あなた
三人称:◯◯さま、◯◯お兄(姉)様など
好きなもの:殺人、チャイ(トルコ式紅茶)、キュネフェ(トルコのお菓子)
趣味:お茶会、お歌の練習
特技:人殺し
イメージCV:能登麻美子
テーマソング:金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~
概要
元リエゾンエージェントにして「殺人鬼の主」のコードネームを持つFHでもトップクラスの危険性を有していたエージェント。"誘惑者"テトの配下であり、テトがシャルヴに離反した際に共にFHを脱退した。現在のコードネームである「殺塵姫(アエーシュマ)」はゾロアスター教の悪神の一柱であり、狂暴や暴力を司る。ただし本人は「仰々しすぎる」「物騒すぎてイヤ」と、PCたちには基本的に本名を名乗る。
容姿
白銀の髪と白磁のように透き通った白い肌を持つ細身の少女。朗らかな笑顔は時に見る者を魅了する神秘性を秘めている。服装も白を基調としつつ、アクセサリーなどで時折黒のアクセントを入れる。
能力
歪み切った認識と妄執、そして彼女の力の覚醒の発端となった死への恐怖は彼女のレネゲイドウィルスに極めて強い再生能力という新たな能力を発現させており、さらに霊石の力も合わさったことで桁外れの不死性を有している。現在の彼女が保有する魂(正確にはそう呼ばれるレネゲイドウィルスの濃縮体)の総数は18万7581人で、これは直接殺害した人数としては人類史上最多。
また、純粋かつ狂気の領域まで高まった殺意は、「わたしが死ねと言ったのだから死ね」という理屈で再生を阻害する、間合いを無視して攻撃が飛来するなど、理外の現象を発生させる。
攻撃の破壊力も高く、キュマイラシンドロームにより発現した剛力を活かした近接戦闘は、彼女自身の異常な再生能力がこれ以上なく活かされる、単純にして穴のない戦法である。
そして、最大の脅威となるのが分身生成能力。「霊石」の生命力のストックを割譲することを利用することで己と寸分たがわぬ分身を生成することができ、さらに「分身が分身を生成し、その分身がさらに分身を生成する」といった行為も可能。
無尽蔵に数を増やし、一つの町や国の命を貪り、殺戮が終わると共食いという名の殺し合いを行って最後の一人になるまで数を減らすその様子は蝗害に例えられる。
信仰・思想
彼女に崇高な信念も理想も、確たる信念も信仰も存在しない。
殺戮の際はキリスト教の聖歌やレクイエムを口ずさむことが多いが、そこに込められた死者を悼む気持ちなどかけらも持ち合わせてはいない。
彼女がそれを歌うのは『死者に対する歌』であるということ、そして幼少期によく父に連れられて参加したミサなどで聞いていたこと、そして――PC3とともにしていた「お祈り」をなぞっている以外の理由はない。
『Requiem æternam dona eis, Domine,et lux perpetua luceat eis.』
『In memoria æterna erit justus:ab auditione mala non timebit.』
『Absolve Domine, animas omnium fidelium defunctorum ab omni vinculo delictorum. 』
『Et gratia tua illis succurrente,mereantur evadere judicium ultionis.』
『Et lucis aeternae beatitudine perfrui. 』
性格
常に丁寧な言葉遣いと所作を欠かさず、一種の気品のようなものを漂わせる。だがその本性は、人間を殺戮することに対し一切の忌避感を持たず、またその行為に対し至上の悦楽を感じる快楽殺人鬼。
彼女の殺意……対人間へのそれは常軌を逸した純粋さを持ち、なぜ殺すのかという問いに対しても「ただそうしたいから」という理由以外を持たない。「斯く在れかし」と何者かに願われたかのように、「習性」に近い領域で殺人を行なっている。
殺塵姫の真実
がらんどうの少女
現在の彼女は上記のように極めて危険性の高いオーヴァードであるが、PC3に保護され、育てられていた4歳から5歳になるまでの約1年間は感情表現に乏しく、強すぎる殺戮衝動に怯え、実の家族を殺してしまったことを悔いるような性格であった。だが、彼女の殺戮衝動と潜在能力に目を付けたリエゾンロードの一人である"誘惑者"テトが自らの部下として彼女を引き取ったことで、彼女の運命は変化する。
5歳になってからはテトの元で力の制御を学んでいったが、かのリエゾンロードは「他人の欲望を見いだし、育てること」に喜びを見いだすジャームである。(PE58頁)テトはラーニャの絶大な殺意の衝動を抑制するのではなく、むしろ積極的に発露させることで強大なジャームへと変貌させていった。
実のところ彼女の殺戮衝動はレネゲイドウィルスが齎すものであり、ジャーム化によってそのタガが完全に外れてしまっている状態である。喜怒哀楽の全てに乏しい代わりに強大な殺戮衝動を抱えるラーニャは、当初は戦闘の適性も低く、死に怯えるような子どもであったようだ。だが、テトの「教育」はラーニャを大きく変えていった。強大な再生力を発現し、それを以て幾度も危険な任務に従事させ、そこで殺戮を繰り返させる。
殺せば殺すほどにラーニャを称賛し、殺人へのハードルを下げてゆく。
時に暴走し、同じクランのメンバーを誤って殺してしまったときでさえ、テトはラーニャを称賛した。
「おまえの衝動、おまえの欲望――それは世界を変えうる強大な力だ」
「何も恥じることはない。その衝動もまた、おまえの心なのだ」
それは、典型的な少年兵の育成方法と大差ないものだった。ラーニャ・カヤという無色にして純粋な少女を、殺意と狂気を以て染め上げること。それが、テトの目的だった。
同時に、彼女の持つ生への執着にも目をつけ、再生能力向上を目的とした過酷な人体実験を何度も繰り返した。配下のリエゾンエージェントを使い、並のオーヴァードであれば死ぬレベルの過酷な戦闘訓練を課した。
「――へえ。私の"毒"も耐えるのかい。じゃ、次。高濃度のレネゲイド濃縮体の移植による能力強化。」
「あ……ぎぃっ!?い、たぃ……ゃだ、いた、いの、やだ……!!」
「ふむ、興味深い。じゃ、次。キュマイラ因子制御による獣化能力の尖鋭化」
「や゛、め゛……ぐ、ぎ、ぃぃっ……!い゛…だ……ぃ゛……!!」
「ふーん?」
「……ど、どうされますか?」
「え?我々には関係ないよ。スケジュールは押している。次」
「がハっ!!?い゛……や゛ッ゛、や゛、め゛……ぎや゛ぁ゛ッ!! だぶッ、げ、でぇ゛ぇ゛ッ……!」
「被験者の発言内容に何か興味深い内容はあったかい?」
「じゃ、うるさいからマイクを切ってくれ。録音だけは続けるように。」
無限に繰り返される地獄の実験と訓練、そして殺せば殺すほどに称賛される環境。
ラーニャ・カヤの人格は、あっというまに壊れていった。
テトがラーニャを引き取って6年が経過した。
この頃になるとラーニャは殺人行為に対し何ら躊躇を持たないようになっていたが、それでもまだ自分の意志で殺戮を行うまでではなかった。生来希薄な感情が、彼女に生存以外の「欲望」というものをあまりもたらさなかったのだ。任務で命令されたことはするが、それ以外はしない。
そんなラーニャをさらなる怪物へと仕立て上げるため、テトは「霊石」に目を付けた。太古の昔、都築京香が封印したという"輪廻の獣"。その力をラーニャに与えること、「霊石」という人格情報を記録する装置で、ラーニャに外付けの感情や人格を与えること。それにより、史上最悪の殺人鬼を誕生させること――それがテトの目的であった。
果たしてラーニャは3年前のルマにて霊石の契約者となり、それが齎す殺戮と破壊の衝動、そして快楽に飲まれる形で暴走を開始。約12万人を虐殺するに至ったのである。
膨大な量の怨念を記録して読み取ったこと、そして死を乗り越えて力を得たという自らの経験、「死にたくない」という怨嗟の声を聞き続けたことで、「命とは替えの利かない唯一無二の尊いものである」「人間は死と向き合うことで初めて烈しく生きることができる」という思考を獲得。極めて強い殺戮欲求と「メメントモリ」の死生観が合わさり、現在の人格が形成されていった。
そんなラーニャの心の奥底にある原初の感情は、「死への恐怖」である。ゆえに彼女は「生を実感する」ために命を奪い、霊石の中に蓄積することを好む。彼女にとって霊石の中に蓄積した命は、自分が生きていることの証明なのだ。
履歴
20XX年12月24日 中東のある国にて
【殺塵姫の誕生】
その国では元来、長年に渡って軍事政権による独裁が行われていた。これに反発した民主化を求める反政府勢力が蜂起を開始し、さらにその国家で算出される希少資源の利権を狙った欧米諸国による介入もあり、瞬く間に戦火が拡大していった。戦場は政権側を支援する旧東側・アラブ諸国と反政府勢力を支援する旧西側・欧米諸国の代理戦争の場となってゆき、泥沼の状態へと陥ってしまう。
欧米諸国の兵器と支援を得た反政府勢力の勢いは凄まじく、やがて徐々に劣勢へと追い込まれた政府軍は状況を打開するためにオーヴァード/ジャームの戦線投入を開始し、FHに協力を要請した。見返りとして国内でのFHの活動の黙認および資金や物資の提供などを約束した内容であり、FHはこれを承諾。戦力の提供を開始し、戦況は一気に政府側に傾いてゆく。
これに反発した反政府勢力は欧米諸国、ひいてはUGNに対オーヴァード部隊の派遣を要求し、戦場は超人たちが闊歩する地獄へと様変わりしてゆく。泥沼と化し混乱を極める情勢の中、FHリエゾンロード”誘惑者”テトは計画を最終段階に進めていた。
――そもそも、この内戦を引き起こした反政府勢力に対し当初物資支援を行っていたのが、他ならぬFHであった。その目的は中東におけるFHの活動拠点となりうるこの国の体制に混乱をもたらし、最終的に反政府勢力に勝利させてFHがその実権を掌握することであった。混沌を極める戦場の中に、テトは自らの麾下のエージェント――当時まだ10歳のラーニャ・カヤを送り込んだ。
12月24日の夜。この日、その国の首都では政府と反政府勢力の会談が行われることになっており、多くの部隊が集結していた。そこに、一人の少女が現れた。
「こんばんは」
会談の場に乗り込んだ少女は、虚ろな表情を浮かべながら血濡れの大剣を振り上げる。両勢力の指導者は応援を呼ぼうとするが、応答がない。
「ああ、外の方々ならもう殺しましたよ?」
「命令はただ一つ――鏖です」
――時がたち、朝日が昇った首都。そこは不気味なほどの静寂に包まれていた。
中央議事堂広場には、積み重なった死体の山ができていた。そのうえで、白い髪と白い肌を血に濡らした少女が歌う。
『Requiem æternam dona eis, Domine,et lux perpetua luceat eis.』
『In memoria æterna erit justus:ab auditione mala non timebit.』
『Absolve Domine, animas omnium fidelium defunctorum ab omni vinculo delictorum. 』
『Et gratia tua illis succurrente,mereantur evadere judicium ultionis.』
『Et lucis aeternae beatitudine perfrui. 』
――死者数、11万3288人。
――行方不明者、1万3022人。
――負傷者、6万5440人。
後に「ルマの大虐殺」と呼ばれる大事件を以て、この内戦は終結した。
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