ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

鬼灯 一 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

虚空夜叉ヴィードストル鬼灯 一ほおづき はじめ

プレイヤー:凪切葉

年齢
15(高1)
性別
星座
身長
162
体重
55
血液型
ワークス
UGNチルドレンB
カヴァー
高校生/探偵(自称)
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
キュマイラ
HP最大値
33
常備化ポイント
6
財産ポイント
6
行動値
+5=8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+124
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 彼女は孤児院で生まれ育った。そこでは日々、虐待が行われていた。
疎まれた子
経験 彼女は■■が分からない
心の壁
邂逅 テレーズさん:模範的ないい人ですよね。(仮置き)
いいひと
覚醒 侵蝕値 内側にあった少しの怒り、それが私が変わるきっかけでした。
憤怒 17
衝動 侵蝕値 私は何よりも、■■を嫌悪しています。だって、■は『■■』なんですから。
嫌悪 15
その他の修正6適合体:+4/遺産:聖者の遺骨:+2
侵蝕率基本値38

能力値

肉体6 感覚1 精神1 社会2
シンドローム3×2 シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長1 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚 意志3 調達1
知識:オカルト2 情報:UGN3
情報:噂話2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者:聖者の遺骨 アイテム参照
ライフパス 孤児院の職員 無関心 隔意 まあどうでもいいですよね/彼らの気持ちなんて、分からないんですから。
ライフパス 自分禁忌タブーを見た人のみ閲覧参照) 執着 嫌悪 そうじゃないと、耐えきれない。/『怪物である自分』を嫌悪している。禁忌タブーを見た人のみ閲覧参照)
シナリオロイス

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
C:キュマイラ 3 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(下限7)
銘なき刃(適合体ブレッスド1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 武器 1
素手限定/攻撃力+LV+1
神獣撃 5 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 2
《完全獣化》の効果適応中のみ使用できる。攻撃力を+[Lv+2]Dする。ただしこのエフェクトを使用したメインプロセス終了時に《完全獣化》の効果は解除される。
漆黒の拳(特異体イレギュラーブリード1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 武器 3
素手限定/攻撃力+Lv/装甲貫通
完全獣化 5 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 6
使用したシーンの間、【肉体】を使ったあらゆるダイスを+Lv+2する。効果適応中素手以外のアイテムが使用不可となる。
知性ある獣 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
《完全獣化》と組み合わせて使用、効果中、アイテムを通常通り使用でいる。
破壊の爪 6 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
素手のデータ変更
ハンティングスタイル 2 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
戦闘移動を行う。離脱も可能、封鎖も突破可能/1シーンLv回
シークレットトーク 1 オートアクション 自動成功 単体 視界
オーヴァードのみに通じる特別な声で会話を行うエフェクト。そのシーンの間、周囲の非オーヴァードに聞き取れない特殊な声での会話が可能となる。話しかけられた相手も一時的に同様の声で返答が可能になる。ただしオーヴァードになら誰にでも聞こえる。
超人的代謝 1 常時 自動成功 自身 至近
ダメージやデータとして処理されない程度のケガや病気を素早く治癒するし、アルコールやドラッグを高速で分解、あるいは影響を受けない。ただし、あなたは通常よりも大量のカロリーを必要とするようになる。

コンボ

メジャー攻撃

組み合わせ
C:キュマイラ+銘なき刃(適合体ブレッスド)+漆黒の拳(特異体イレギュラーブリード)+神獣撃
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6+7
7
4
1+3+20+5+7D
100%以上
6+8
7
4
2+5+22+10+8D

装甲貫通

メジャー攻撃(神獣抜き)

組み合わせ
C:キュマイラ+銘なき刃(適合体ブレッスド)+漆黒の拳(特異体イレギュラーブリード
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6+7
7
4
1+3+20+5
100%以上
6+8
7
4
2+5+22+10

装甲貫通

マイナーアクション

組み合わせ
完全獣化知性ある獣破壊の爪ハンティングスタイル
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
12
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

100%未満:【肉体】ダイス+7&アイテム使用可能化&素手変更&戦闘移動
100%以上:【肉体】ダイス+8&アイテム使用可能化&素手変更&戦闘移動

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
破壊の爪 白兵 〈白兵〉 0 Lv*2+8 1 至近 100%未満:20
100%以上:22
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
特異体イレギュラーブリード 20 指定:漆黒の拳
 自分が取得しているシンドローム以外のシンドロームからエフェクトひとつを選択し、1レベルで取得する。ただし、「制限:ピュアブリード」とエネミーエフェクトはこの効果では取得できない。また、あなたは経験点を使用してそのエフェクトを成長できる。この時、ブリードに関わらず最大レベルはエフェクトに記載された通りとなる。
適合体ブレッスド 15 指定:銘なき刃
 取得時にあなたが取得している「最大レベル:10」のエフェクトひとつを選択する。そのエフェクトの効果を計算する際、レベルを2倍にして扱う。この時レベルの上限を超えてもよい。
遺産:聖者の遺骨 あなたが行う白兵攻撃の攻撃力と【行動値】に+5する。侵蝕率が99%を超えた場合、白兵攻撃の攻撃力をさらに+5する。
代償:侵蝕率基本値に+2する。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 20 189 35 0 254 0/254
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

設定(表)

・経歴
 孤児であった少女。一般の孤児院で育てられていたが、そこには裏の顔があった。子供に虐待を行うような施設なのであった。
 彼女も例にもれず折檻という名の虐待を受け続けていた。6歳のころ、日ごろは抑えていた怒りが漏れ出した。そして、少し反抗をしようとした。しかし当時の彼女は知らなかった。彼女が人より強い力を所持していることを。その少しの反抗で職員の一人の頭が弾けてしまった。その長い間の虐待によって募った怒り、それに呼応して引き寄せられた遺産によって彼女は特殊なオーヴァードへと覚醒していた。そのシンドロームは《キュマイラ》、人知を超えた身体能力を持っていた彼女は、無自覚にその力を使ってしまったのだ。

 その出来事自体は事故として処理された。少女がとても人の頭を吹き飛ばすなど出来るとは思われなかったのである。しかしそれを聞きつけ、彼女を引き取った存在がいた。それこそがUGNである。施設にて力との向き合い方や、心の制御方法などを学んだ。そうしてUGNエージェントとなった彼女は〇〇市支部へと所属して現在へと至る。

・オーヴァードとしての能力
 ピュアの《キュマイラ》という超物理特化の能力。しかし遺産レガシー:聖者の遺骨によるものか、単純な獣の力とは別物の力が混ざっている。それは鬼の力。空間をも掴む超握力を持つと言われた存在の力の残滓である。

 また彼女の筋肉は人のものとは質の違うものとなっており、内臓なども含めて人間としてのスペックが異常な値を叩き出すことになっている。そのため病院いらずではあるが逆に普通の病院に行くこともできない。

 これらのようなもの以外に特殊な能力はなく、ほぼ人間のスペックをそのまま強化したような力を所持している。

・彼女という個人
 明るいが致命的と言っていいほど空気が読めない所がある。本人曰く『私なりに空気を読んでるつもり』ではあるらしい。その発言は人を怒らすことも多く、無神経と思われ避けられることも多い。
 オカルトや探偵小説に養護施設時代から好んでいたため、自分を『天才探偵』_と自称している。コードネームもそれにしようとしたが却下された。
 UGNの教育の結果などもあり、一般的な観点から見ても『善良』な精神を持っており、『行動』もまた同じである。

 学校には『オカルト部』を気合と行動力だけで入学早々に作り上げた。そのため学校でも『変わり者』として扱われている。好奇心旺盛であり、ノリもよく面白そうなことがあればやるしついて行く。しかしやや感情表現が過剰なところもある。

基本情報

オーヴァード歴出身誕生日カラコ
9年日本7/2944BBFF
一人称二人称口調
下の名前+さんですます調
特技趣味
リンゴ潰し、推理(自称)オカルト調査、推理ドラマ鑑賞など
好きなこと嫌いなこと苦手なこと
事件解決、『善いこと』■■力加減

設定(裏)

彼女の禁忌タブー(閲覧注意、閲覧は可能)

・経歴(真)
 孤児院時代、私は虐待を受けていました。他にもそんな子はたくさんいましたが、その日は特別不機嫌だったようで、執拗に殴られました。それで頭に来ちゃったんですよね。怒りに任せて、少し抵抗しようかなって思って拳を振るいました。そしたら一発で頭が弾けちゃったんですよね。その時最初に思ったのは『あ、死んじゃった』でした。それ以上は思えませんでした。

 オーヴァードとなった時、私は体だけじゃない。きっと心も変わっちゃったんだと思います。私は何も思えませんでした。悲しみも、恐怖も、罪悪感も。人の形だけをした、空っぽの化け物。UGNに引き取られ、色々なことを教えてもらいました。何が『いいこと』で何が『わるいこと』なのか。けれど、私はそれを理屈では理解できても、感情では理解できませんでした。私の心は空っぽで、何もなかったんです。目の前で人が死ぬこともチルドレンをしていればありました。仲間を救えないこともありました。私自身が死にかけることもありました。それでも、私はその時、それを『事実』でしか受け止められなかったんです。恐怖も何も、感じることができなかったんです。

 なので私は『感情』を学びました。どのような時に何を感じ、どのような感情を出力するのか。そして、できるだけ『いいひと』であるようにふるまうことにしました。分からないなりに、『人間』に溶け込もうとしました。だけどやっぱりうまくいかなくて、浮いちゃいました。人にも共感できない、心の痛みも感じることもできない。そんな私は、やっぱり人間とは違う何かなんです。

・彼女という人間(真)
 彼女は無痛症とでもいうべき症状を幼少期の経験から得ている。それは体にではなく、心にもである。正確に言うならば負の感情を負の感情として『辛い』と認識できない。痛みを『辛い』と認識できない。それでも彼女は善良であった。そのために『いいひと』であろうと振る舞うのだ。

 しかしそれでも、彼女は自分を『人間』だとは認識していない。ジャームでないのが不思議なぐらいであると、無意識に思っている。何故なら自分が『人間である』と考えてしまえば、今まで受けてきた負の感情を理解できてしまうから。そうなった時、過去の選択を後悔することを知っているから。仲間を守れなかったことは嫌だった。失うことが嫌だった。それらの『嫌』の正体を知ってしまうから。

 そして、彼女はそんな理由で自分を『怪物』と定義し、自分自身を守る『自分』のことが、何よりも嫌いなのだ。
 その上で、彼女は『人間』を模倣する。だからこそ彼女はジャームにはならないし、成れないのだ。自分なりに考え、あくまで『善良』であろうとするのだ。

特技趣味
リンゴ潰し、推理(自称)オカルト調査、推理ドラマ鑑賞など
好きなこと嫌いなこと苦手なこと
事件解決、『人間らしいこと』自分力加減

名前の由来など

・鬼灯
 花言葉で『偽り』などを意味する。また『鬼』が文字に含まれてるためこの名前にした。

・一
 有名な探偵物の主人公、金田一一から。また0ではない1という意味合いもある。

・虚空夜叉
 文字通り『虚ろの鬼』

・ヴィードストル
 フランス語でヴィードは『虚空』、ストルは『怪物』のモンストルの一部をくっつけている。

秘匿事項(メモなど)

・設定的な面
 ジャーム化するかしないかの瀬戸際に立っている。彼女の『善性』や『怪物であるという自己保身』が壊された時、簡単にジャームに転ぶ。
 名前が一の理由には0ではなく1は人間性が存在する証拠があるという証左。


『行動方針』
『いいひと』として振る舞う

『考え方』
 人に共感し、痛みを理解し、それに対して優しく接することができる。そのような感情があってこそ『人間』だと思っているから。自分には理解できなくとも、形だけでも真似したい。だからこそ彼女なりに考え、『いいこと』を行う。

『思考パターンの例』
・かつていじめられていた子を助けた。それが「弱者、痛みを感じている人を助ける」といういいことだから。
・なるべく仲間を守ろうとする。そのために力を振るうこともある。それが「いいこと」のはずだから。
・親しい友人に頼まれれば、場合によってはその人物を殺すこともあるかもしれない。それが救いになるのなら。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 124

チャットパレット