ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

一ノ宮 憂貴 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“首塚ノ魔皇一ノ宮 憂貴かずのみや ゆうき

プレイヤー:liar

『八百万支部』所属、一ノ宮憂貴と申します。
――冥途の土産に、覚えて逝ってくださいな」

年齢
16
性別
星座
水瓶座
身長
180㎝
体重
72㎏
血液型
O型
ワークス
UGNチルドレンC
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
モルフェウス
HP最大値
25
常備化ポイント
4
財産ポイント
0
行動値
9
戦闘移動
14
全力移動
28

経験点

消費
+4
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「平安から続く由緒正しき家の出ですので、色々と心得はあります……もっとも、今となっては忌子扱いですが」
名家の生まれ
経験 「責を負えなくなれば、追い落とされるのも必定でしょう。いささか時代錯誤とはいえ、そういう一族なのですよ」
喪失
邂逅 「彼の願いを踏みにじるような真似をしたのは後悔していますが……私にもまた、私なりの考えがありますから」
秘密
覚醒 侵蝕値 「あの時素直に死んでおくべきだったのか、それともこれが正解だったのか……知りたいところではありますね」
18
衝動 侵蝕値 ――私の邪魔をするな、下賤な蛆虫共が」
憎悪 18
侵蝕率基本値36

能力値

肉体1 感覚3 精神3 社会2
シンドローム0+1 シンドローム1+2 シンドローム2+0 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚 意志1 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
八百万望夢 尽力 憐憫 「間違いなく仕えるに値する存在ですが、仕え甲斐のない人物であるのもまた事実でしょうね」
お気に入りマイ・スクワッド 懐旧 隔意 「いい人生だったとは冗談でも言えませんが……あの数年間は、間違いなく幸福なひとときでしたよ」
社大路愛美 信頼 不安 「真実を知った彼女が彼を変え、救ってくれるといいのですが……」

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:バロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
死神の瞳 5 メジャーアクション 〈RC〉 対決 単体 視界 3
与ダメージ不可の射撃攻撃を行う。命中時、対象の次の被ダメージを+「LV+1」D。シーン終了で自動解除される。
停滞空間 2 メジャーアクション シンドローム 対決 単体 視界 2
このエフェクトを組み合わせた攻撃の命中時、対象の行動値を0にする。対象はマイナーアクションの消費で解除可能。シナリオ中LV回まで使用可能。与ダメージ不可。
因果歪曲 2 メジャーアクション 範囲(選択) 3
このエフェクトを組み合わせた判定の対象を「範囲(選択)」に変更する。同エンゲージの指定不可。シナリオ中LV回まで使用可能。
砂の加護 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
判定のダイスを+LV個。1ラウンド1回まで使用可能。
時間凍結 1 イニシアチブ 自動成功 自身 至近 5 80%
イニシアチブプロセスにメインプロセスを行い、HPを20点失う。適用後のメインプロセスも行動可能。シナリオ中1回のみ使用可能。
ポケットディメンジョン 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近
空間を捻じ曲げ、ありえないはずの空間を作り出す。
テクスチャーチェンジ 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
機能を維持したまま、物品の外見を変更する。

コンボ

魔皇まおうノ宣下:賜死恵賜

組み合わせ
時間凍結
タイミング
イニシアチブ
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

その場の全員を超重力によって屈服させ、処断の刻を告げる。

魔皇まおうノ宣下:賤首裁断

組み合わせ
コンセントレイト:バロール死神の瞳
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3
8
2
100%以上
3
7
2

空気中の粒子と超重力で拘束し、その首を強制的に差し出させる。

魔皇まおうノ宣下:悪賊呪滅

組み合わせ
コンセントレイト:バロール死神の瞳停滞空間因果歪曲砂の加護
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
視界
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+2
8
2
100%以上
3+3
7
2

自身に逆らう悪賊をその場に並べ、最期を待つ虜囚へと堕とす。

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 〈情報:UGN〉の判定ダイスを+2個。
コネ:要人への貸し 1 コネ 〈情報:UGN〉 〈情報:UGN〉の判定ダイスを+3個。シナリオ中1回まで使用可能。
情報収集チーム:UGN 2 コネ 〈情報:UGN〉 〈情報:UGN〉の判定の達成値を+2。シナリオ中3回まで使用可能。
携帯電話 0 その他 最新機種のスマートフォン。
フォーマル 0 その他 平安時代の貴族を連想させる、豪奢な和服。
アクセサリー 0 その他 モルフェウスの生成能力によって作られた檜扇。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 134 0 0 134 0/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿

・艶のある黒髪を後ろで束ね、その顔立ちを恥ずかしげもなく晒す美少年。
・悠然とした気品ある振る舞いと併せて平安貴族の様な煌びやかさを感じさせる。
・物腰も非常に柔らかく、同学年の女子からの評価が異様に高い。

性格

・目上の人間にも敬語を忘れず、様々な礼儀作法を心得ている。
・誰に対してもフラットに接するが、微妙に上から目線が垣間見える時がある。
・かなり正確の悪い皮肉屋だが、放つ言葉自体が異常に捻くれているため気付かれにくい。

パーソナリティ

UGN日本支部の中でも最新の支部である「八百万支部」に所属するUGNチルドレン。
後方から広範囲の重力操作によって相手を拘束し、他エージェントの攻撃支援を行う若手エリート。
平安時代から続く公家一族の出であり、確かな教養と封建的な思想が言動の節々から感じ取れる。

詳細

 平安時代から常に天皇家と共に在り続け、その中枢に深く根付き続けてきた一ノ宮家の嫡男として生まれた彼は、その血筋を追うに足る賢さと強さを持ち合わせ、幼少期から既に自身が『支配者』となる人物であることを理解しており、またその責を自身以上に果たせる存在はこの世に居ないという、確信にも似た自信が存在した。

 ――しかし運命とは残酷なもので、持たざる者であろうと持つものであろうと、平等にその手の鎌を振り下ろす。
 上級国民の子息が集まる小学校の林間学校を狙い、とある犯罪組織が起こしたバス転覆事故。
 バスは山の斜面を何回転もしながら転がり落ち、生徒や教員、乗務員は小学5年生の彼一人を除いて全員死亡。彼自身もかなりの重体に陥る。しかしここで彼はレネゲイドウイルスへの感染を果たしており、常人を超えた再生能力によって完全復活を果たす。

 ……それが彼の人生における凋落の始まりであることなど、露知らず。

喪失

詳細

 オーヴァード化によって生き永らえた彼は、それ故に生半の人の生ではあり得ないほどの速度で凋落を果たした。
 嫡男の座は『良く響く太鼓』と内心で見下していた弟に渡り、自身の身柄はUGNに売り渡され、彼は栄華ある一族にとっての『忌子』として徹底した侮蔑の対象へと貶められた。
 ――これだけであれば、彼に与えられた衝撃は多大なものであれど、今のような在り方を選ぶことはなかっただろう。
 しかしこのタイミングで『強欲なる者』に目を付けられたことが、彼を決定的に狂わせた。

 自身、そして最も付き合いが長い少女の支援役として彼を求めた少年、『八百万望夢』と彼は互いの意地を賭けてある『勝負』を行い……その上で彼は、八百万望夢という男の抱く、底なしの『欲』に屈服した。
「お前が支配者だろうが何だろうが関係ねぇ。『遍く全て』を手に入れるために、俺はお前を引き入れる」

 漠然としているにも程がある夢だ。
 しかし勝負の最中に漏れ出たその言葉に伴う『本気』の眼を見た瞬間に、彼は思い至った。
 ――その座に何を望むか失念していながら、支配者たれると思っていた自身の浅はかさに。
 かくして彼は支配者としての全てを捨て、八百万望夢に恭順する道を選んだのだ。

秘密

詳細

 八百万望夢に与えられた策に従い、一ノ宮憂貴は生家への襲撃を経て一ノ宮家の嫡男に返り咲く。
 目的の見えない主君の命に違和感を覚えた彼がその意図を、命を下した本人へ問うたのが、全ての始まりだった。
「話す義理はない――わけねえか。一度しか言わねえからよく聞いとけ、ついでに口外禁止だ」
 そうして彼は、『八百万望夢の過去』を知った。

「要求は『社大路愛美の学生生活を充実させること』だ。俺はその術を知らないからな」
 主君の過去の話を聞き、主君が娘のように育ててきた少女への愛を知り、彼の胸中にはある思いが湧き出していた。
 ――ああ、この人は。
 『与える』という概念を、微塵も理解していないのだ。
 そのような『憐憫』を、この男に抱いた。

 それならば納得が行く。彼が何故『遍く全て』を求めたか……求めなければならなかったか。
 答えは単純、彼に何かを無償で『与えられる』という感覚が、どうしようもなく欠如しているからだ。
 現にこうして、『娘と仲良くしてくれ』という要求にさえ、対価として自身の喪失したガラクタを取り返させた。
 ならばそれを少しは汲んでやってもいいかと、久々に彼は主君に対して叛逆心を募らせた。

 彼の知る彼女は、良くも悪くも素直で、ひたすら親のような存在に『与えられ続けた』少女だ。
 ならば彼女だけは、彼に『与え返す』ことが出来るだろう。
 それは自身には出来ないことだから、彼は主君から聞かされた過去を、そっくりそのまま彼女に語った。
 ――既に『対価』に縛られ、捻くれた性格ゆえに関係を修正できない自身の代わりに、主君を変えてほしいと願って。

お気に入り

詳細

 八百万望夢が優秀で付き合いの長いUGNの構成員からメンバーを集め、自身も所属して数年間稼働させていた4人チーム。
 憂貴も彼と共に所属し、他の二人と協力しながら数々の任務で輝かしい戦績を納めた。
 しかし八百万望夢が新支部である『八百万支部』の支部長になると同時に活動を停止、活動することも解散を明言されることもなく、宙吊り状態が続いている。

首塚の魔皇

詳細

裁きの具体例の一つである『斬首』+人ならざる力を意味する『魔』+支配者に用いられる『皇』の字=断罪を行う裁定者

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4

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