ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

雨夜 桔梗 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“ν”雨夜 桔梗あまや ききょう

プレイヤー:エル

年齢
31
性別
星座
牡牛座
身長
170
体重
58
血液型
A型
ワークス
情報屋
カヴァー
フリーター
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
HP最大値
24
常備化ポイント
2
財産ポイント
0
行動値
14
戦闘移動
19
全力移動
38

経験点

消費
+14
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 両親が裏社会の人間で、当然自分もその中で生きられるように育てられた
裏社会
経験 調子に乗った親父のせいで、一家全員丸焼きだ
粛清
邂逅 そりゃあ逃げるさ。逃げて……UGNエージェントと出会った
逃亡
覚醒 侵蝕値 トラックの中で燃え尽きて死ぬのかと思ったら、なんだかんだ生き存えちまった
18
衝動 侵蝕値 他人の不幸は憎いよな
憎悪 18
侵蝕率基本値36

能力値

肉体1 感覚6 精神2 社会1
シンドローム0×2 シンドローム3×2 シンドローム1×2 シンドローム0×2
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉
回避1 知覚+10=19 意志+1=1 調達
情報:UGN3
情報:裏社会2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 幻影使い ミラージュベイト(DF30頁)取得
母親 遺志 悔悟 ……無駄死にしやがって
父親 執着 憎悪 親父さえ、いなければ
シナリオ 都築京香 有為 脅威

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ミラージュベイト 7 リアクション シンドローム 対決 自身 至近 4 Dロイス
ドッジに成功した場合、攻撃を行った対象に<LV+2>D点のHPダメージを与える
リフレックス:エンジェルハィロゥ 3 リアクション 2
神の眼 1 リアクション 〈知覚〉 対決 自身 至近 1
知覚判定によるドッジ
鏡の中の人形 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
対象がドッジに失敗した直後に使用する 対象の代わりにリアクションとしてドッジを行う これに成功すれば、対象がドッジに成功したかのように回避する 1シナリオLV回

コンボ

廻天、嘲笑する鏡

組み合わせ
R:エンジェルハィロゥ神の眼ミラージュベイト
タイミング
リアクション
技能
知覚
難易度
対決
対象
射程
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6
7
19
100%以上
6
7
19

回避に成功した場合、9D10(100%未満)のダメージ
※ミラージュベイトの効果文を優先した特殊裁定のもと組み合わせ

詐術、刃を虹と騙る

組み合わせ
鏡の中の人形/R:エンジェルハィロゥ神の眼ミラージュベイト
タイミング
技能
知覚
難易度
対決
対象
射程
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6
7
19
100%以上
6
7
19

代理ドッジ

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
†エクスライフスキル 25 エンブレム/一般 選択:知覚 達成値+10
思い出の一品 2 一般 意思判定達成値+1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 19 90 25 0 144 0/144
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

暴力団関係者の家庭の出。
現在は所属していた組からの粛清から逃れた先でUGNエージェントと遭遇し、イリーガルとなる。
回避に特化した能力を武器として、潜入調査を主とする情報屋。

享楽主義と悲観主義を併せ持つ。
人間の命は消耗品だからこそ享楽に全てを投げ打つべきだと考え、
後進を育てることや正義を貫くことには興味がまるでない。
いつ死ぬか分からない人間にとって、未来とは勘定に入れるものではない。

そんな考えが根底にあるにも関わらず、UGNに協力している理由は2つ。
まず、粛清がトラウマになっていること。
FHやギルドの内情を偵察しに行くこともあるが、そうした現場に居合わせると眉間に皺が寄る。
もうひとつは、出来る限り過酷な環境を避けるため。
オーヴァードに覚醒したうえ、きちんと組に話を通して離脱したわけでもない雨夜は、自分自身真っ当な生き方はできないと諦めている。
「そりゃあラクに生きてたいのが人間ってモンだ。俺がどこの誰かなんて問う必要なんてない、分かりきった話だろ?」
──憎悪に未だ燃える瞳をサングラスで隠しながら、彼は冗談めかして言う。


『おまえは一握りの財で身を滅ぼすだろう』と、親父がドンに言われたのをよく覚えている。
具体的に何をやらかしたかは知らねえが、本当にそうなったんだろうな、と燃えるトラックの中で発狂する親父を見て、ぼんやりと思った。
俺の人生は虚無だった。
母さんの人生も虚無で終わった。
ここが俺たちにとっての終点になるはずだった。
本来俺はとっくに死んでいる。

だから俺は未来を考えない。
楽しいから金を使うし、財布に入ってるコイン一枚でさえ人を殺せると知っているから宵越しの銭は持たない。
雨のように降って来る責任から逃げ続けるってコトが、不幸を呼ばない唯一の道筋だ。

──それでも彼は、母親が今際の際に身に着けていたネックレスをずっとつけている。
売れば高値になる純金製だということは百も承知で。
金が人を狂わすことは誰よりも熟知したうえで。
単なる愛情でも、恩でもなく、「これが人生だ」と握りしめるように。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 14

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