“影ナル英雄”笹野 百合香
プレイヤー:バーニングザヨゴ
- 年齢
- 15歳
- 性別
- 女
- 星座
- 双子座
- 身長
- 152cm
- 体重
- 41kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- UGNエージェントD
- カヴァー
- 中学生
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 28
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- -15
ライフパス
| 出自 | 頼れる自慢の相棒だ。だらしのないところとか、バカなところもあるけれど、その背を追いかけていたいと思うような、立派な人だ。 | |
|---|---|---|
| 兄弟:剣城 勇一 | ||
| 経験 | 私は親友のために戦うと、約束した。誰よりも大切な人だから、この先ずっと一緒にいたいと誓ったから。例えこれが、呪いだとしても。 | |
| 約束:■■ ■■■ | ||
| 邂逅 | 私の力は、私にこう告げて来るんだよね。「アイツを食い殺せ」って。 | |
| 殺意:都築 京香 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 1つになりたかった。彼女の苦しみも悲しみも絶望も何もかも背負うことが出来たら、彼女にとって少しでも救いになるのなら。私の身も心も魂も未来も何もかもを捧げるから……だから、その力と罪の十字架を、私に背負わせて。 |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 彼女を蝕んだ世界が嫌いだから、彼女を苦しめたこの世界を許せないから。だから私は、何もかも全てを消してしまいたい。彼女に背負わせたことが、どうしても許せないから──! |
| 破壊 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | 1 | |
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 情報:UGN | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 傍らに立つ影 | ― | 自分の取得しているシンドローム以外のシンドロームから、タイミング:常時以外のエフェクトをひとつ選び、1レベルで取得する。この効果で取得したエフェクトの侵蝕値を+1する。ダブルクリエイトを取得。 | ||||
| ■■ ■■■ | 純愛 | / | 偏愛 | わかってる。私はあなたを背負って戦うよ。ずっと、ずっと一緒だから。だから……もう少しだけ、私に力を貸していて。 | |||
| 剣城 勇一 | 信頼 | / | 恐怖 | 信頼してますよ。私の相棒、私の先輩……でも、気付かないでくださいね。私が誰なのか。 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 原初の青:インフィニティウェポン | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 以下のデータの武器を作成し、装備する(武器欄参照)。 | |||||||||
| ダブルクリエイト | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| インフィニティウェポンで作成する武器を2つにする。 | |||||||||
| 無業の影 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ― | |
| 組み合わせた判定を【精神】で行う。 1ラウンド1回使用可能。 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 原初の虹:黒の剣舞 | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 6 | ピュア | |
| 装備している同じ技能で扱うすべての武器の攻撃力と効果を合計して使用できる。射程は短い物、攻撃範囲は狭いものを適用する。同一エンゲージに攻撃できない武器と攻撃できる武器を組み合わせた場合、前者に従う。また、この攻撃の判定のダイスに+LV+1個する。 | |||||||||
| 原初の赫:一閃 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた場合、全力移動を行った後に白兵攻撃を行う。攻撃の成否にかかわらず、移動は行われる。ただし、離脱は行えない。 | |||||||||
コンボ
黒影ノ舞踊
- 組み合わせ
- 黒の剣舞、一閃、コンセントレイト:ウロボロス、無業の影
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 15
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+5+1
- 8
- 4
- 15+7+15+7
- 100%以上
- 4+6+1
- 7
- 4
- 18+7+18+7
- 4+5+1
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インフィニティウェポン | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | LV×3+7 | 2 | 至近 | 原初の青:インフィニティウェポンで作成する武器。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 情報:UGNのダイスに+2個する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 135
| 0
| 0
| 145
| -15/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
金髪のツインテールに碧眼という、否応なく人目を引く外見。
戦場においてもその姿は隠されることはなく、むしろ自ら晒すように立つ。
黒いロングコートは完全に本人の趣味であり、防護性能よりも「立ち姿」を優先して選ばれたもの。
経歴
一般家庭の出身。
特別な家系でも、研究対象でもなかった。
オーヴァードに覚醒したのはごく最近であるが、彼女は覚醒の直後から驚くほど早い段階でレネゲイドを制御下に置いた。
感情の乱れによる暴走を一度も起こさず、侵蝕率の管理すら感覚的に行っている。
その異常な安定性に目を付けたUGNから接触を受け、保護という名目で組織に迎え入れられる。
以後、彼女は「扱いやすいウロボロス」として、最前線に投入され続けている。
本人はそれを疑問に思うこともなく、戦うことも、命令に従うことも「当然の役割」だと受け止めている。
好きな物
野菜炒めの乗ったラーメン。
親友の大好物だったから、食べるのに付き合っていた後に自然と好きになってしまった。
今でも無意識にそれを選んでしまう。
嫌いな物
鏡。
自分の容姿に自信がないわけではないが、
映る“それ”が本当に自分なのか、確信が持てない。
傍に立つ影
読まないで。あの子の姿を暴かないで。
彼女の本当の名前は「剣城 鞘華」。
剣城 勇一の妹であり、笹野百合香という名前は彼女の親友の名前。
偽名を名乗り、姿を偽って彼女が戦っているのは、この傍に立つ影を切り離すことができないからだ。
それを独立させる代わりに、彼女は自らそれを纏い、己の存在そのものを“笹野 百合香”へと歪めている。
笹野 百合香とは
僅かな期間、フリーのオーヴァードとしてたった一人でジャームと戦って来た少女。
二振りの剣を自在に扱いこなして戦って来た少女だが、終わりの見えない戦い、繰り返される日常の破壊に精神を摩耗していき、やがて廃人と化してしまった。
彼女の心を守り切れなかったことを悔やみ、肉体が無事でも精神が完全に壊れた百合香を前に涙した鞘華は百合香の苦しみを、絶望を、自分に分け与えて欲しいと渇望するようになる。
その想いが鞘華を覚醒へと至らせ、鞘華をウロボロス・シンドロームを持つオーヴァードとして変質させた。
それによって彼女は自身の力を持って百合香そのものを取り込み、傍に立つ影として存在を確立させ、その上で自身がその影を纏うことで”笹野百合香”となった。
今も彼女は、己の名を名乗れずにいる。
兄・剣城 勇一
実の兄である剣城勇一には、今も真実を秘匿している。
彼に告げたのは、真実を織り交ぜた嘘だった。
「百合香は、長い戦いの中で心を病んだ。
肉体は無事だけど、今もUGNの施設で治療を受けている」
それは事実で、百合香は確かに生きている。
だが、“そこにいる”わけではない。
鞘華は続きを告げた。
「私が百合香を名乗っているのは、
ウロボロスの力で“理想の剣士”を演じているだけだよ」
「彼女みたいに強くなりたくて、
彼女みたいに戦えるようになりたくて……真似をしているだけ」
勇一にとって、それは理解できる理由だった。
戦えなくなった友の名を背負い、代わりに前線に立つ――危うくはあるが、止める理由にはなりきらない。
だから鞘華は、それ以上を語らなかった。
語れば、この嘘は崩れると分かっていたからだ。
彼女が百合香を名乗るのは、演技ではない。
“演じている”という言葉でなければ、説明できないだけだった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |