ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

紺野 未来 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

未来の実現者フューチャー・リアライザー紺野 未来こんの みく

プレイヤー:かっつん

年齢
28
性別
星座
身長
155
体重
50
血液型
B型
ワークス
UGN支部長C
カヴァー
占い師
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
オルクス
HP最大値
26
常備化ポイント
8
財産ポイント
+-5=3
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+105
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 気弱な弟がいる。心配をかけまいとエージェントの仕事の危険性については内緒にしているけど…何かあった時は真っ先に守らなきゃ。
兄弟
経験 優秀な司令塔の後輩と組んで難易度の高い任務をこなした経験がある。功績は認められたが、出世とかに興味は無いので褒賞だけ貰うことにした。
大勝利
邂逅 子供の頃、UGNのチルドレンとなるきっかけをくれた。そのおかげで、「力を活かしても良い」という風に考え方を変えるチャンスになった。当時、勧誘から教育をしてくれたUGNエージェントと、その頃のコードウェル博士には恩義を感じている(FHの彼を許しているわけではないが)。
きっかけ
覚醒 侵蝕値 何も知らずにおもちゃのように力を駆使し、力と共に育った。今考えると怖くもあるけど、知らなかったんだししょうがないよね!
無知 15
衝動 侵蝕値 嘘とか、隠し事とか、全部見えちゃうから。見えちゃうって分かってるのに嘘つくなんて…そんなに信用できないんだね。
妄想 14
侵蝕率基本値29

能力値

肉体1 感覚2 精神4 社会3
シンドローム0+0 シンドローム1+1 シンドローム2+1 シンドローム1+2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC4 交渉
回避 知覚 意志1 調達1
知識:オカルト2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 動物使い 「アニマルアタック」を経験点なしで取得
紺野 理来 慈愛 悔悟 UGNに入ってから共に過ごす時間は少なくなってしまったけど、それでも大切な家族のひとり。理来だけじゃないが、黙って危険な職務を続けているのには負い目を感じている。
日向市 尽力 不安 支部長としての責任と、自分たちが守ってきた街という自覚の現れ

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
得意領域 3 セットアッププロセス シンドローム 自動成功 自身 至近 3
R中<RC>の判定ダイス+Lv個
斥力跳躍 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
[Lv×2]mの戦闘移動を飛行状態で行う
CR:バロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(下限7)
因果歪曲 2 メジャーアクション シンドローム 範囲(選択) 3
対象を範囲(選択)に変更。同エンゲージ対象不可。シナリオLv回
暗黒の槍 2 メジャーアクション シンドローム 対決 3
組み合わせた攻撃の装甲無視。使用時HP5点消費。シナリオLv回
黒の鉄槌 5 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 2
攻撃力+[Lv×2+2]。同エンゲージ対象不可
大地の牙 1 メジャーアクション 〈RC〉 対決 単体 視界 1
攻撃力+[Lv+2]。同エンゲージ対象不可。この攻撃に対するドッジのダイス-1個
アニマルアタック 3 メジャーアクション 〈RC〉 対決 視界 1 Dロイス
攻撃力+[Lv×4]。1シナリオ3回まで経験点修正:+15点]
完全なる世界 3 メジャーアクション シンドローム 対決 5 100%
判定ダイス+[Lv+1]個、攻撃力+[Lv×3]
時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
相手が判定を行う直前に宣言。その判定は失敗となる。シナリオ1回
仕組まれた幸運 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
テレキネシス 1 メジャーアクション 自動成功 視界

コンボ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 6 219 0 0 235 0/235
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

●シンドローム
バロール、オルクス
●Dロイス:動物使い

占い師を自称する変わった女性。
その中身はれっきとしたUGNエージェントである。
部屋や本棚にはオカルティックな私物が多く存在し、
首などにお守り、数珠のようなアクセサリをごちゃごちゃと付けており、
恋愛成就、健康祈願、魔除けなどひとつひとつにそれぞれ異なる意味を持たせている(と言い張っている)

自由奔放でマイペース。人をからかったり、ちょっとしたいたずらも好き。
あくまで常識はあり、地頭も悪くないので余計質が悪いことも
例えば支部長のプリンを勝手に食べたりする。「仲が良い」後輩なので許されている。

「あ、私占いできるんだよね。よかったらやってみない? ほら、手出してみて」
「どう?当たってた? でしょー!ハイ、じゃあ初回料金3000円ね!」

・生い立ち
小さい頃から、何となく周りの人に対して「占いごと」のようなことが出来た。
例えば、傘を手渡した人の行く先ではにわか雨が降り、
何気なく発した数字の宝くじが当たったり、
スポーツの観戦でも、全く知識がない状態でも「勝ちそうな陣営」がわかったりといった様子。(シンドロームにより細かな手直しあるかも)

自身が成長するにつれ、その感覚は肥大していくように。
そしてある時、いつも通り家族の占い事をして遊んでいたが、ある日弟に軽い気持ちでいつもと違う結果を言い(今日は動物がたくさん寄ってくるよ!など)
「本当に起こったらいいな」と願ってみることにした。
そのまま共に小学校に登校しようとすると、通学路の野良猫が総出で引き寄せられ、
スズメ、飼い犬、亀、どこから迷い込んだのかイノシシまで現れ、
この日はてんやわんやの一日だった。さすがに何かおかしい…と気づく。

オーヴァードであると確定してからは、エージェントとして活躍。
「未来の実現者(フューチャーリアライザー)」の異名を持ち、
予測演算や事実の操作だけでなく、時間を歪めたエフェクトも得意とする。
UGNには協力的で、戦闘や任務自体は嫌いではない
特に向上意識があったり、世界平和を望んでいるというわけではなく
「せっかく覚醒したのだからこの力を少しくらい自由に使っていたい」
「自分の身の回りが平和ならそれでいい」といった考え。

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11/1追記
▼生い立ち
生まれた時にはこの力は無かったはずだった…。

子供の頃から、占いには興味があった。
でも、子供の戯れの1つとして。
おままごと、人形遊び、ビーズ遊び、
それらに並ぶように子供用の占い本のようなものを大事に持っていた。

家族に「今日のラッキーカラーは赤だって!」とか
「午後から出かけるといいことがあるみたい!」とか。

本当に意味があったのかは知らないが、
コミュニケーションツールとしては非常に魅力的で、好きなものだった。


8歳の頃、なんとなくいつもより占いが当たるなーとお思っていたある日のこと。

(これって本当に意味があるのだろうか?当たってたりするの?)
ふと疑問に思う。

でも最近なんだか友達や家族も当たってるって言ってくれるし…よーし!

いつもより気合を入れて占いをしてみる。
せっかくだからいいことが起こるようにしよう。

お金持ちのおじいちゃんが落とした財布を拾って、遊園地のチケットをくれるよ。
給食のデザート、間違えて2クラス分届いちゃったりするかも!
今度の運動会、雨の予報だけど晴れになるよ!
登校の時に、野良猫たちがいっぱい寄ってきて、今日はとってもにぎやかになったりして!

そんなことが次々と当たる。
いや、「叶う」といった方が正しいのかもしれない。

条件は、私があらかじめそうなるといいなって願っていること。
私の仲のいいお友達、家族、クラスのみんな。身の回りにだけ起こること。
いつからか、丸いビーズのようなものが私の周りを飛び回っているような気がする。

はじめこそ、ちやほやされた。びっくりされた。
嬉しくて、毎日続けた。
でも、気味悪いって言う人もいた。ずるいって言う人も。
上級生や大人の中には、
「そんなこと起こるはずない。何か根回ししてるんじゃないか」とか
変なことを言い出す人もいた。

私、そんなことしてないのに。
(でも、確かに何かおかしいのかも…)なんて考えだす。

そんな感じで居心地が悪くなって…転校したんだっけ。させられたんだっけ。

でも、次の学校でも同じ感じで。

私が占いとか、お願いとか、そんなことしなければよかったんだけど。
でも、遊んでいるだけのつもりだったから、どうしようもなくて。

みんなに良い事が起こればいいって思うのは悪くないと思うし。
私もそれを見てて楽しいって思うし。

ある日、知らない大人の人がうちに来た。

私のこれが「特別な力」であるってこと。
この力は、気味悪がられる為のものでも、避けられる為の物でもなく、
役に立つためにあるものだってこと。

なんだか認められた気がして、
私は、その「UGN」と呼ばれる謎の組織に協力することを決めた。

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「この道を帰れば行きつけのランチの店があって、
いつもの自分の部屋に帰ってこれて、
寝て起きたらいつもの朝日がやってきて
私の家族や友達にまた会える。
そんないつも通りが続けばいいな」


オーヴァードである以上、それはとても難しいことかもしれないけれど、
そうであればいいなと彼女は願っている。

―願ったことを叶えられる力を、彼女は持っている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 105

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