ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

群雲 隼人 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“速さを超える者”群雲 隼人むらくも はやと

プレイヤー:葉っぱ

年齢
28
性別
星座
射手座
身長
178
体重
66
血液型
B型
ワークス
UGN支部長
カヴァー
UGN支部長A
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ハヌマーン
HP最大値
28
常備化ポイント
6
財産ポイント
0
行動値
+6=12
戦闘移動
17
全力移動
34

経験点

消費
+4
未使用
4
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 普通の家族
安定した家庭
経験 友達に方言を怖がられ 馬鹿にされた
トラウマ
邂逅 静間という師匠がいた
師匠
覚醒 侵蝕値 師匠はジャームにやられて目の前で死んだ。
犠牲 16
衝動 侵蝕値 速さを追い求める。師匠の行った速さのその先へ行くために
飢餓 14
その他の修正4先手必勝+4
侵蝕率基本値34

能力値

肉体3 感覚2 精神2 社会2
シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
運転:馬2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 神速の担い手 エフェクト:スピードスターを獲得
静間 尊敬 劣等感
風流 慈愛 不安
謎のジャーム 尊敬 畏怖

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
先手必勝 2 常時 自動成功 自身 至近
【行動値】を+[Lv×3]する。侵食率基本値か+4
バトルビート 4 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 2
判定ダイスを+Lv個
CR:ハヌマーン 2 メジャーアクション 自動成功 自身 至近 2
C値-Lv
一閃 1 メジャーアクション 〈白兵〉 自動成功 自身 武器 2
全力移動を行う
さらなる波 3 メジャーアクション シンドローム 対決 2
攻撃力を+[Lv×2]
マシラのごとく 2 メジャーアクション シンドローム 対決 単体 5 80%
攻撃力を+[Lv×10] 判定ダイスを-5個 1シナリオに1回まで
スピードスター 1 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 3 Dロイス
[行動値]の値分、攻撃力に加算。1シナリオ1回のみ。

コンボ

血速循環

組み合わせ
バトルビート
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

一閃連波

組み合わせ
CR:ハヌマーン一閃さらなる波
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+4
8
1+0-1
11
100%以上
3+5
7
1+0-1
13

風神の息吹

組み合わせ
スピードスター
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
3
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

風葬・終ノ界(ふうそう・ついのさかい)

組み合わせ
[スピードスター]CR:ハヌマーン一閃さらなる波マシラのごとく
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
80%以上
3+0-1
8
1+0-1
43
100%以上
3
7
1+0-1
55

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
日本刀 5 白兵 〈白兵〉 -1 5 3 至近 オーヴァードになる前は木刀や模造刀をもっていたがUGNに入って本物が買えた。
めちゃ興奮した。
ウェポンケース 1
ヴィークル常備化経験点種別技能行動攻撃力装甲値全力
移動
解説
馬「風流」 家で飼っているポニー
めちゃ可愛い
早く家に帰って愛でたい。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 0 0 130 4/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

普通の時はござるを付けるちょっと変な人。
性格は温厚で、支部長なのにあんまり支部長ぽくない。
戦闘になると広島弁が出る。そして口調も少し荒くなる。

群雲は元々、広島出身で東京に引っ越してきた。
昔から習っていた剣道を東京でも習っていた。
しかし、周りとはあまりなじめていなかった。

そんなある日の模擬戦の練習の時、ふざけた子が模擬戦の場に入ってきた。

「危ないけぇ!!!! さがれ!!!!」

咄嗟に出てしまった言葉。一瞬、場の空気が止まった。

誰かが笑い交じりに言う。

「今の、ちょっとこわくない?」

群雲は慌てて「ち、ちがう・・・今のは・・・」

別の誰かが、軽く茶化す。
「普段はあんまりしゃべらんのに、急にそんなしゃべり方やったらびっくりしたわ。」

悪意はない。
だからこそ、否定もできなかった。

その日の帰り道。

誰かが彼の後ろで、真似をする。

「“下がれぇ!”……みたいな?」
笑い声。

振り返らなかった。
振り返れなかった。

その夜、もう広島弁は使わないでおこう。
そう決意したのだった。

それから月日がたったある日、ある剣道の試合で師匠と出会う。
名は静間。
名は体を表すというがまさにそうだと思った。

群雲の剣は相手よりも早く一太刀をうつ剣だった。
しかし、静間の剣はとても静かで穏やかで、とても恐ろしかった。
一太刀打てば、なぜか自分が切られている。
神業のごとくいなされているのだ。

そんな剣にあこがれてしまった。

そこから、群雲は静間のもとで修業をしだしたのだった。

師匠は変な人だった。
語尾はござるだし、自分のことは侍だと思っている。

けど、剣は美しかった。

数えられないほど師匠と剣を交わした。
師匠は速さより先の速さを知っている人物だった。
経験から来る未来予知だ。
ここに来るとわかっているから、あんなに美しく剣を捌ける。

「遅いでござるなぁ、もう群雲君が弟子になってから数年がたつのに人たちも喰らってないでござるよ」

「はぁ はぁ すみません。 もっと、師匠みたいに・・・」

「群雲君は何になりたいでござるか? 拙者になりたいのでござるか? それとも、拙者よりも強くなりたいのでござるか?」

その質問にうまく答えられなかった。

自分の進むべく道の決断を迫られている気がして怖気づいてしまった。

何度も、何度も剣を振り続けた。

それでも答えは出ず。

「群雲君、試合をするでござる。」

渡されたのは刃のついた刀だった。

「こ、これは」

「真剣勝負というやつでござるよ。心配するでござるな。拙者は寸止めするでござる。」

師匠は群雲の刀は師匠には届かないとわかっているように答えた。

尊敬と同時に、憤りを感じてしまった。

群雲は刀を振った。何度も何度も。
しかし、師匠はいつものごとく真剣など関係なしに捌いていた。

「力任せにしてても刀は届かぬでござるよ」

そんな、打ち合いは数十分続いた。

疲れてくると余計な考えというのはなくなってくるものだ。
もしかしたら酸素が脳に行かず正常な判断ができなくなっているだけかもしれない。

師匠に迫られた決断も、師匠に感じた憤りも、汗とともになくなっていた。

「いい顔になったでござるね。では、これを最後にするでござる。全力でうってくるでござるよ!!!」

体の力が全て抜けた気がした。無心の一撃とでもいうのか。師匠の動きがいつもよりゆっくりに見えた。
そして、群雲の刀は師匠を切った。

「な、なんじゃ、いまのはぁ・・・」

「いったーーーーーー!!!!!」

刀で師匠を切ったことを今思い出した。人殺しをしてしまった。
が、師匠の腹は切れていなかった。

「き、切れてない?」

「ははは、真剣なわけないでござるよ。そんなの振り回していたら捕まるでござる。それは模造刀でござる。」

「迷っているみたいだったでござるから、なにか変わったことができないかなと思ったでござるが、良い一太刀であったでござるよ。」

「群雲君は、拙者になろうとするな。拙者の先を行くでござる。群雲君の強さはその速さでござるよ。」





道場からの帰り道

「師匠はなぜ、私は速さだと知っていたのですか?」

「群雲君と出会う前に一度だけ、君の試合を見たことがあるでござる。」

「とても丁寧でお手本のような剣だったでござるが、一度だけ、群雲君が追い込まれて皆が君の負けを予想した時、目では負えない一太刀を見たでござる。」

「そこから知っていたでござるよ。」

「そうだったんですね。知っていたら教えてくださいよ!」

「自分で気づくことに意味があるでござるよ」

たしかになと思った。自分で答えにたどり着いたからこそ意味がある。絶対に折れない一本の芯。

並木道を通っていた時だった。

周りの雰囲気が不気味になる。

そして、何かの咆哮。

なにかが目の前に振ってきた。

見たこともない動物・・・いやバケモノ?

「群雲君!、下がるでござる!!!」

群雲は一歩も動けなかった。足が地面に打ち付けられたかのように動かなかった。

目の前で師匠とバケモノが戦っていた。
どこかで師匠ならこんなバケモノでも倒せるんじゃないかと期待していた。
だが、目の前で飛び散る血しぶき。

無残な師匠の姿を見た時だった。そこから記憶がない。強い風を感じた。

なぜだか昔を思い出した

「危ないけぇ!!!! さがれ!!!!」

小さいころに咄嗟に行ってしまった怖がらせてしまった言葉。

気づいた時には、バケモノは死んでいた。

そして気を失うように群雲も倒れてしまった。



そこからオーヴァードになってしまった群雲はUGNに勤めている。
速さを超える者 後悔を胸に師匠の先を目指している。

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No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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