“神駒”吾妻 光侍 1/4
プレイヤー:悠月
- 年齢
- 32
- 性別
- 男
- 星座
- 獅子座
- 身長
- 179
- 体重
- 血液型
- B型
- ワークス
- UGN支部長B
- カヴァー
- 会社員
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ブラム=ストーカー
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 10
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
経験点
- 消費
- +53
- 未使用
- 19
ライフパス
| 出自 | ||
|---|---|---|
| 結社の一員 | ||
| 経験 | (一般社会) | |
| 被害者 | ||
| 邂逅 | いつの間にか自分に居座ってるレネビ | |
| 同行者 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 3 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+2 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 1 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 4 | |
| 運転:四輪 | 2 | 知識:レネゲイド | 2 | 情報:UGN | 2 | ||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 奇妙な隣人 | ― | |||||
| シナリオ | Dr.マウンテン | 好奇心 | / | 厭気 | 個人的には興味が尽きませんが、やるならもうちょっと派手にやってくれませんか? | ||
| 固定 | サクラ | 信頼 | / | 脅威 | いつもお世話になっています | ||
| 固定 | 周防 秀和 | 感服→庇護 | / | 不信感→不安 | どうして彼はこんな風になってしまったんだ | ||
| PC間 | 地翠 接 | 庇護 | / | 隔意 | |||
| 菜札 粟生 | 庇護 | / | 恐怖 | ||||
| 常光寺 茉莉亜 | 感服 | / | 不信感 | ||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| オリジン:プラント | 2 | マイナーアクション | ― | 2 | RB | ||||
| 感覚技能達成値+[LV×2] | |||||||||
| 赫き重刃 | 3 | マイナーアクション | ― | 5 | |||||
| LV点以下の任意のHP消費、シーン間武器の攻撃力+[消費HP×4] 両手持ちになる だからなんだ | |||||||||
| スーパーランナー | 1 | マイナーアクション | 1 | ||||||
| 戦闘移動 シーン1回 | |||||||||
| C:ノイマン | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 2 | ― | ||||
| C値-LV | |||||||||
| コンバットシステム | 3 | メジャーアクション | 射撃 | 3 | ― | ||||
| 判定ダイス+[LV+1]d | |||||||||
| チェックメイト | 2 | オートアクション | ― | 単体 | 視界 | 5 | 100% | ||
| 対象のダメージダイス+[LV×2]d シナリオ1回 | |||||||||
| 遊戯の神 | 1 | ||||||||
コンボ
『力を貸してください、サクラ』
- 組み合わせ
- オリジン:プラント+赫き重刃
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 組み合わせ
- C+コンバットシステム
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 10m
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3+4
- 8
- 1+4
- 26-34
- 100%以上
- 3+5
- 7
- 1+6
- 26-38
- 3+4
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手裏剣 | 2 | 射撃 | 〈射撃〉 | -1 | 2+(1~3+5)×4 | 同エン攻撃達成値+2 クソデカ手裏剣になってしまう 最大火力34の手裏剣なに? |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| アレクサンドリア | 20 | エンブレム/一般 | シナリオ間、任意のキャラが選択した技能の達成値+4 シナリオ1回 | ||
| サラウンドレポート | 5 | エンブレム/一般 | シーン登場キャラの情報ダイス+1個 | ||
| サングイン | 15 | その他 | 消費HP+5で効果算出 腕輪(腕時計) | ||
| 能力訓練:社会 | 3 | 一般 | 社会達成値+1 シーン1回 | ||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | ダイス+2d | |
| ウェポンケース | 1 | 一般 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 12
| 112
| 40
| 0
| 164
| 19/183
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
概要
いつも敬語で物腰柔らかく、落ち着いた雰囲気の青年。
だがそれは社会人、そして支部長の役割を果たすため身につけたものであり、本来は楽観的で単純かつ血気盛んな面がある。たまに本性を現すこともあるかもしれない。
一人称:僕
二人称:貴方、(部下)(名字)くん、(名字)さん
戦闘
武器は一見小さな花の形の木製工芸品のような見た目。普段は胸元の小さなポーチに収納されている。
取り出して彼の血液を吸わせると、その血に呼応するように巨大化する。
腕時計はUGNによって改造され、彼の意志で彼の腕に傷をつける構造が組み込まれている。
武器を投げ飛ばすことで攻撃。それは緻密に計算された軌道を描いて味方には当たらず敵のみを蹂躙し、必ず彼の手元に戻る。
出自
神社の三男坊として生まれ、跡を継ぐことはないながらも神道に親しみを持ちながら成長する。
普通の社会人として歩み始めようとした矢先、FHの起こした事件に巻き込まれて覚醒。その場の救える人間を救い、力尽きて倒れていたところをUGNに保護される。
会社に勤める傍らW市支部のエージェントとして活動し、チルドレンの教育に携わることもあった。とはいえ、W市でレネゲイド関連事件が起こることは滅多になく、事件によって有給を取ったのは7年前の1回のみでほぼ一般社会人だったが。
その後支部長に就任はしたものの、生活はほぼ変わっていない。
玩具メーカーに勤めており、たまにサンプルをチルドレンたちにあげたりしている。
UGNで様々な文献を読み、「八百万の神って実はレネゲイド関連のものも結構含まれてるかもしれないなあ」と思っている。
奇妙な隣人について
サクラ
PC3が守った神木のレネビ。
なんか崇め奉られるし人間のいろんな面が見えるし、神木という在り方は結構気に入っていた。特に自分に毎日のように手を合わせてた好青年(吾妻)には目をつけていた。
事件によって肉体(木)が崩壊する中、彼が生命の危機にあると感じた彼女は彼を護ることを後の天命として救い、彼はオーヴァードになった。
吾妻は支部の運営のほとんどを頭脳派であるサクラに一任しているため、実質的な支部長の役割は彼女が果たしている。(そのことを隠してはない)
ちなみに吾妻がちょっと早めに咲く桜だと思っていたのでサクラと呼ばれているが、実際は梅の木。
CNについて
Alter(名):二重人格
Altar:祭壇(神の意思が降りる場所) ドイツ語で"相棒"と呼びかける意味もあるらしい
神駒:「しんく」と読む。自分は神の手駒であるという意味。真紅にもかけてる。
覚醒時の回想
大学入学で上京する際、神社が近くにあるマンションを選んだのは習慣的に当然といえることだった。
神なるものを本気で信じているわけではなかった。ただ毎日手を合わせてお参りをすることが、一日をより善く過ごすための儀式になっていた。
あの日。内定ももらって卒論も提出し、これから社会人として歩み出すのだと希望に満ち溢れていた僕は神社に参拝へ赴いていた。
自分と同様に参拝しに来た人や、散歩をしている人がちらほらといる。この小さな神社にわざわざ来るような人は大体決まっているので見覚えのある顔がほとんどだったが、この日は知らない顔も何人かいた。珍しいといえば珍しいが、そのときはそれ以上考えることはなかった。
毎年早咲きの桜が花弁を散らす中で手を合わせていると、俄かにご神木のあたりが騒がしいことに気がついた。
あの見知らぬ数人がご神木に近づき、それを止める人と言い争いをしているようだった。
止めるかと一歩を踏み出したとき、突然1人が止めようとした人に何かをした。
彼らを、この神社を守りたい。
心はそう叫ぶのに身体は言うことを聞かない。次第に意識が薄れていく中、風に揺れる黒髪が一瞬見えた気がした。
目を覚ますと、最初に目に入ったのは自分の流れ出た血が蠢き、自分の元に帰ってくるところだった。
『起きたか』
頭の中に知らない女性の声が響いた。
『今は説明している暇はない。こやつらを守りたいなら、全力で私の指示に従え』
一体何が起こっているのか、彼女は何者なのか。そんな疑問が一瞬だけ頭に浮かんだが、彼女の言葉には不思議な説得力があった。そしてあまり深く物事を考えない質の僕は彼女の言う通りに立ち上がり、その場にあった枝を手に取った。流れる血がその枝に触れると、枝がその血を纏い、めきめきと成長して大きくなった。
それまでその場を支配していた謎の能力者たちは、死んだはずなのに立ち上がった上、同じような能力を使用した僕を見てざわめいた。
それからの記憶は朧げだが、彼等が自分を捕らえようとするのを防ぎ、合間で息のある人たちを安全な場所に運んだことはなんとなく覚えている。彼女の指示は的確で、周囲の人間が全員彼女の言う通りに動いているのかと錯覚するほどだった。
事態に収拾がついたことを認識するとそこで意識が途切れた。
再び意識が戻ったとき、そこはUGNが管轄する病院だった。そこでレネゲイドやオーヴァード、UGNとFHについて説明を受け、僕はUGNに所属することになった。……といってもW市は基本的には平和な町で、エージェントになってからも事件など数えるほどしか起こらなかったが。
僕の頭の中に棲みついた女性はレネゲイドビーイングという存在で、元はあの神社にあったご神木だった。そして死にかけの僕をオーヴァードに仕立て上げた張本人だという。あのままなら僕は死に、神社も人々も守れなかったから彼女には本当に感謝している。
『あ、あの桜の木が貴女なんですか』
『いや、聞いた名前はサクラじゃなかったぞ。たしか、ウメだ』
『梅』
『うむ。でもコウジがサクラだと言うならサクラでいい。これから私はサクラだ』
『そんなんでいいんですか』
『どうせもうあの身体には戻れないし、他人がどう呼んでいたとしてももはや関係がないからな』
『なら……これからよろしくお願いします、サクラさん』
『よろしく、コウジ』
履歴
■PC3 苦労人
ロイス:Dr.マウンテン 推奨感情 P:任意/N:厭気
カヴァー:任意 / ワークス:UGN支部長orUGNエージェント
D値:1/256
あなたは東京近郊W市のUGN支部で最もベテランのエージェントである。
他に適任がおらず支部長(代理でも可)となっている。
平和な街ではあるのだが、最近はあなたの頭を悩ませることが増えてきている。
まず、【周防 秀和】の大地主としての権力と彼の実力を振りかざした素行の悪さ。
次に、街を騒がせる【Dr.マウンテン】の存在だ。
彼は『悪の天才科学者』を自称しているが、大した被害のない迷惑行為を繰り返しているのだが、
彼のロボットに使われる技術力が異常で、FHの関与が疑われている。
今日も、自称悪の天才科学者は繁華街に現れ、巨大ロボットを背にあなたを待ち構えていた。
「今日はこの環境に配慮した蒸気機関搭載型の鉄人128号の力を披露しよう!!!」
「……と思ったのだが、圧力が思った通りに上がらんので手伝ってくれんかね?」
――今日も大事にはならなそうだが、彼のことはもっと知る必要がある。
ワンクッション
いいえツークッション
PC3 リバースHO
ロイス:神の庭 推奨感情 P:執着/N:任意
あなたはUGN日本支部の任務で、シャルヴと関わりがあるとされる
【神の庭】と呼ばれる研究施設を捜索していた。
――はずなのだが、ここ数日であなたは異常事態に巻き込まれている。
W市支部に所属しているのは、あなたと【PC2】、【周防 秀和】の3人だった。
【D値】という謎の数値は存在しなかった。
【PC2】は【神の庭】の刺客の襲撃によりあなたの目の前で死亡した。
【周防 秀和】は姉の敵である【神の庭】に復讐心を抱く好青年で傲慢ではなかった。
そして、【PC1】や【常光寺 麻莉亜】と過ごしていないのに、
見知らぬ2人と過ごした1年ほどの日常の記憶を持っている。
W市のどこかに【神の庭】の入口を見つけた事は覚えているのだが、
その後にどうなったのかどうしても思い出せない。
あなたは再び【神の庭】の入口を見つけ、
何が起きたのか真相を見つけなければならない。
【周防 秀和】について
彼の変化は好ましいものではないですが、この奇妙な事象についての解決の糸口になるかもしれません。
早く元に戻ることを願うばかりです。
【常光寺 麻莉亜】について
支部には存在しないはずの人。
しかしその明るい雰囲気は場を和ませますし、いてほしい人材ではあります。願わくば世界が元に戻っても彼女が支部に存在しているとよいのですが。
【PC1】について
彼も支部には存在しなかったはずの人。
捨て身というか、自己犠牲心が強すぎるきらいがあるのが気になるところです。少し注意して見守るべき子でしょう。
【PC2】について
落ち着きがないところはありつつ、我々にとって貴重な範囲型戦闘員です。
一度は私の不手際でその命を散らしてしまった彼女が、どうして今ここにいるのか。未だ真実は分かりませんが、私ができるのは同じ過ちを繰り返さないこと、ただそれだけです。
……サクラ?気持ちは分かりますが、匂いに反応しないでいただけますか?
【Dr.マウンテン】について
よく分からない人です。
環境に配慮するのは"悪の科学者"として間違ってませんか。
用語
■W市
東京近郊で歴史もあるのだが、開発が遅れている街。
他にFHの活動が目立つ街が近くにあるので、結果的に平和を手にしている。
大した事件が起きない事からW市のUGN支部はやる事があまりなく、
落ちこぼれの受け皿と噂するUGN関係者も少なくない。
そういった事情から極度の人手不足であり、
所属しているのはPC達と【周防 秀和】【常光寺 麻莉亜】だけ。
大きな事件と言えば7年前に山中で大爆発が起きたレネゲイド災害くらいであり、多くの子供が参加していたサマーキャンプが巻き込まれ死亡者多数の大惨事となったのが唯一の大事件と言える。
■D値
UGNW市支部のデータベースに記録されている謎の数値、いつ誰が記録したのかは不明。
東京近郊のUGNエージェントのD値が記録されている。
分数で表記されており、分母2桁はほぼおらず、3桁でも少なく、大多数は分母4桁である。
優秀なエージェントほど分母の小さい値である事が多く、
これは『オーヴァードの潜在能力』を表す数値で1に近いほど
良い値になるのではないかとNPC達は考えている。
なお、最も1に近いD値は【周防 秀和】の【D値1/64】である。
PC1~3のD値にはかなりバラつきがあるが、エージェントとしての能力に大きな差はない。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 | ||||
| 1 | 2/1 | Malice 1/4 | 19 | まめお | 地翠接(ぬー)菜札粟生(たけ) |