ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

有栖川 雷華 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

斬罪の執行者イラディエ・アクトリクス有栖川 雷華ありすがわ らいか

プレイヤー:凪切葉

年齢
15歳(高1)
性別
星座
身長
157
体重
血液型
ワークス
探偵
カヴァー
元UGNエージェント/高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ノイマン
ウロボロス
HP最大値
33
常備化ポイント
6
財産ポイント
6
行動値
13
戦闘移動
18
全力移動
36

経験点

消費
+0
未使用
-180
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 UGNとも関係のある名家の娘
権力者の血統
経験 友を、仲間を失った
永劫の別れ
邂逅 その原因となった『神』という存在を憎んでいる。
殺意
覚醒 侵蝕値
憤怒 17
衝動 侵蝕値
憎悪 18
その他の修正65通常状態では90前後
侵蝕率基本値100

能力値

肉体1 感覚1 精神11 社会1
シンドローム0+1 シンドローム0+1 シンドローム3+2 シンドローム1+0
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長5 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵6 射撃 RC 交渉
回避 知覚1 意志3 調達2
運転:二輪2 知識:レネゲイド4 情報:UGN5
情報:FH4

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者:鬼切りの古太刀(偽)
ライフパス
ライフパス
シナリオロイス

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
C:ノイマン 3
コントロールソート 1
原初の赤:ペネトレイト 1
マルチウェポン 5
ヴァリアブルウェポン 1
原初の紫:デビルストリング 1
影の武具:インフィニティウェポン 3
原初の青:ダブルクリエイト 1

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
鬼切りの太刀(偽) 白兵 〈白兵〉 0 10 3 至近 この武器で1点でもダメージを与えた場合、対象が使用して効果が持続しているEロイスを1つ解除できる。ただしGMが許可しない限り解除はできない。
代償:ジャームへの嫌悪感で侵蝕率基本値+4
影蛇の剣 25 白兵 〈白兵〉 -2 7 3 至近 ウロボロスのエフェクトを組み合わせたこの武器による攻撃を「射程:視界」に変更する。この効果は組み合わせたエフェクトの射程より優先する。
影の武具;インフィニティウェポン 白兵 〈白兵〉 0 Lv*3+7+3-1+5 3 至近 100%未満:24
100%以上:27
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
リーサルシャイン 10 一般 武器作成エフェクトで作る武器の攻撃力+3
真影の指輪 35

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
50 30 160 70 0 310 -180/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

設定

・経歴
 元々はUGNエージェントとして活動していたオーヴァード。現在は一応『私立探偵』として動いている。

 覚醒経緯は2年と少し前。良家の令嬢として日常を過ごしていた雷華は一つの事件へと巻き込まれる。それはテロであった。後から知ったことであるが、それはFHによって扇動された人物の犯行であったらしい。抵抗する力も持っていない雷華はひとまずはその男たちに従った。しかし、赤子が一人、巻き込まれていたのだ。怖がりなく赤子。それにイラつきだした男は、人質の数を減らすことにしようとし、銃を打ち始めた。悲鳴が上がる。周囲が赤に染まる。雷華も巻き込まれる中で、一つの感情を抱いた。それは怒りであった。何故私は殺されようとしてるのか。何故罪のない子供が殺されているのか。そういった『義憤』であった。

 そして、世界が変貌した。雷華の体が作り替わったのだ。ノイマンとしての力に目覚めた彼女は何かが見えるようになった。それは『未来予測』とも言うべきものである。何をすればどういう結果が起きる。そういうものであった。そして、彼女にはテロリストを殺す『手段』が見えるようになってしまった。そしてその『義憤』のままに行動し、テロリストを抹殺することに成功した。しかしそれは同時に『人を殺した』ということであった。UGNに所属していた少女、『???(神様)』が到着したのはその時であった。

 血で濡れた彼女の手を取り、優しく包み込み、手を引いてくれたその少女に連れられ、非日常の世界を知った。そして、この世の『悪』の断罪者として力を振るうことを決意した。一度手を汚してしまった以上、もう戻れないところにいるのだから。幸いというべきか、両親はオーヴァードの世界を知る人物であった。一人娘のことを心配しつつも目覚めてしまった以上は仕方ないと送りだされた。

 手を引いてくれた『友人』と同じ支部で、活動をすることとなった。そこには様々な人物がいたが、皆何かを背負い、それぞれの信念のために戦っていた。そんな人物たちと戦えることが、そして自分もそうして戦えてることがうれしかった。『???』はそこでは中心人物であり、皆の光のような存在であった。その笑顔に、優しさに、頼もしさに皆が助けられていた。

 しかし1年前のことであった。FHセル『???(名前未定)』が襲撃を仕掛けてきた。今だに理由は分からない。多くの友人が、仲間が死んだ。そして、『???』も死んでいった。セルの目的は『神様をこの世に降ろすこと』だった。そんな不確かなものに、大事なものを奪われたのだ。それ以来、彼女は『神様』を憎悪するようになった。『正しい在り方』により一層固執するようになった。

 UGNを抜けることにした。個人個人は善良なのかもしれない。霧谷日本支部長は真っ当な人間なのもわかっている。だがこの組織は根本から『正しくない』と感じた。そして何より、所属していたままでは仇を追うことができなかった。『神様』なんて馬鹿げたもののために多くを犠牲にしようとする彼らに復讐するために、世界を正すために。

 そうして追いかけていく中、3月頃のことである。とある遺産を手に入れた。それは『???』という名前であった。それは彼女に告げた、「大事な友を、仲間を殺した奴に復讐をしたくないか」と。彼女は頷くしかなかった。その遺産と契約をしたことで、彼女は『ウロボロス』という当時は未知のシンドロームに覚醒した。それにより強化された『未来予測』の力はただ見たものからの計算だけではなく、より高度な長期スパンのプランまでをくみ上げることができるようになっていた。

 彼女が集めて知ったのはそのセルに所属してる人間は『セルリーダー』のプランに従って『神様』を降臨させようとしていること。『神様』を求める理由は様々であり興味、悲願、それ以外にも様々であること。最終目的さえどうにかなればその途中は個人の自由であること。これらが結果としてセルの動きが読みにくい原因となってること。などである。それ以外にも細かい情報を知っているがシナリオシートに記載。

 そんな彼女の『未来予測』の結果として次にプランの鍵とされるのが『白咲よひら』であることを予測し、人間性次第では殺し、計画を阻止する予定であった。

・オーヴァードとしての能力
 ノイマンとして覚醒した後に徹底的に叩きこんだ剣術を元とした理論的な戦闘を行う。また、ウロボロスによって遠距離攻撃手段と手数を手に入れた結果それらは洗練され、一人で一対多数のような状況を作り出すことができるようになった。

 また『高精度の未来予測』を行うことが可能であり、情報ピースさえあればそれらを元にあらゆる情報を知ることができる。ただし『取っ掛かりすらないもの』に関しては予測できず、また『自分以上のものの策略』や『明確に論理的ではない行動』などは予想することが難しく、感情に則った行動は予測を外すことがある。

・彼女という個人

基本情報

オーヴァード歴出身誕生日カラコ
2年と少し日本1/10CD121D
一人称二人称口調
君、下の名前呼び捨てきつめの口調
特技趣味
暗記読書
好きなこと嫌いなこと苦手なこと
『神様』

履歴

イラディエはラテン語で『神の怒り』、アクトリクスは『実行する者』

雷華はヒガンバナの言い換え

有栖川はなんとなく)

今回の来訪の目的は『神核の欠片(勇気)』を持つ少女を見て、場合によってはそれを奪い取るため。

鬼切りの太刀→悪裁く刃(解明済み)

能力:この武器で1点でもダメージを与えた場合、対象が使用して効果が持続しているEロイスを1つ解除できる。ただしGMが許可しない限り解除はできない。
また、ジャームに対する攻撃のダメージが+2Dされる。(正義の権能)
また、ロイスを昇華して攻撃した攻撃にはダメージが+3Dされる。(憤怒の権能)

代償:ジャームへの嫌悪感で侵蝕率基本値+4、怒りでさらに+4

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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