ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

古賀 黒葉 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

月夜話ナイトメア古賀 黒葉こが くろは

プレイヤー:凪切葉

年齢
16(高1)
性別
星座
身長
165
体重
血液型
A型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生/ホラー作家、怪談収集家
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ソラリス
HP最大値
24
常備化ポイント
18
財産ポイント
18
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+174
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 片親は蒸発した、母さんが私を女手一つで育ててくれた
父親不在
経験 それに触れた、その時から、私はオーヴァードへと生まれ変わった
大きな転機
邂逅 師匠:私にオーヴァードの技術と、怪談の知識を授けてくれた人。ジャームになった友人を見捨てられずに、死んでしまったけれど。
師匠
覚醒 侵蝕値 その遺産に触れた時に、私のオーヴァードとしての人生がはじまttあ
感染 14
衝動 侵蝕値 私は常に誰かの上に居たい、負けていたくない
闘争 16
その他の修正50遺産:+20/リタイアード:+3/その他:+27
侵蝕率基本値80

能力値

肉体1 感覚1 精神2 社会7
シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム3×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長0 成長1 成長 成長1
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC2 交渉4
回避1 知覚1 意志3 調達2
知識:オカルト3 情報:噂話4
知識:レネゲイド2 情報:FH4

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者:封黙書房シール・ライブラリー
ライフパス 母さん
ライフパス 先生 信頼
シナリオパス サンガムリヤ 執着 悔悟 制作者の一人としての責任感/意志を持って生まれさせてしまったという後悔、持ってしまったから苦しんでいるのだから。
白君和奏 未定
Dロイス 『百鬼絵巻(封印)』
Dロイス 『語り手の鍵(服従):封印』

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
C:ソラリス 3 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(下限7)
絶対の恐怖 7 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 視界 3
装甲貫通/攻撃力+Lv
神の御言葉 7 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 4 リミット
攻撃力Lv*5/1シナリオ3回
タブレット 5 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用する。そのエフェクトの射程を「射程:視界」に変更する。組み合わせて使用してる場合は全て変更する。1シーンにLv回まで使用可能。
多重生成 3 オートアクション 自動成功 自身 至近 3 リミット
《タブレット》と同時使用。効果を受けたエフェクトの対象を[Lv+1]体に変更
活性の霧 7 セットアッププロセス 自動成功 単体 至近 3
そのラウンドの間、対象が行う攻撃力に+Lv*3する。代償にドッジダイスが-2される。
声なき声 1 メジャーアクション 自動成功 シーン(選択) 視界
幻覚伝達物質を媒介にして、みずからの思念を離れた場所にいる誰かに伝えるエフェクト。相手の考えていることも、相手が心を開いてくれたなら開くことができる。GMは必要と感じたなら〈RC〉による判定を行わせてもよい。
無面目 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 3
オーヴァードであるか調べるような行為が行われた際に使用する。オーヴァード特有の反応を隠す。必要なら〈知覚〉で対決を行うこと。その際、あなたが行う〈知覚〉判定の達成値を+Lvする。

コンボ

隷属ノ言ノ葉

組み合わせ
C:ソラリス絶対の恐怖神の御言葉『サスベクト』
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
7+2
7
4
42
100%以上
7+2
7
4
48

装甲貫通

悪夢の霧

組み合わせ
タブレット多重生成
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
視界
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

射程:視界に変更&対象を[Lv+1]体に変更(4体)

伝染する怪異譚

組み合わせ
活性の霧タブレット多重生成
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
[LV+1]体
射程
視界
侵蝕値
3+5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

100%未満:攻撃力+21/ドッジダイス-2
100%以上:攻撃力+24/ドッジダイス-2

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
アフターライフ 5 エンブレム/一般 選択:FH共通
取得時に他組織のエンブレムアイテムからひとつ選択する。選択したアイテムを取得できる。常備化に必要な経験点は別途払うこと。
L強制起動者オーバーユーザー 15 エンブレム/一般 使用回数のあるエフェクトをひとつを使用する際に使用する。そのエフェクトは使用回数が0でも使用でき、使用回数を消費しない。ただし、使用後、そのエフェクトは、シナリオ終了時まで使用できなくなる。1シナリオ1回まで。
リタイアード 5 エンブレム/一般 選択:FH共通
取得時に他組織のエンブレムアイテムからひとつ選択する。選択したアイテムを取得できる。常備化に必要な経験点は別途払うこと。
このアイテムは3個まで取得できる。取得するたびに侵蝕率に+3する。
Lサスベクト 5 エンブレム/一般 あなたが行う〈知覚〉判定と〈交渉〉判定のダイスに+2個する。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 30 224 30 0 304 0/304
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

設定

・経歴
 父親がいない家庭で生まれた現在高校1年生。
 母親が一人で育ててくれた影響もあり、母親に強い敬意を抱いている。5年前、小学生のころに遊んでいる時に『封黙書房シール・ライブラリー』を拾ってしまう。それはブックカバーのようなものであり、拾った瞬間に高熱を出し寝込んでしまった。思えばそれがオーヴァードへの覚醒であったのだ。遺産を探している最中であり、偶然拾ってしまった少女。それを保護したのがまだ壊れる前のFHセル『伝奇結社』の一人だった。怪談を作るのが得意であったその人は習い事として彼女に怪談の書き方などを教えつつ、オーヴァードの知識を与えていった。

 3年前、初期メンバーの一人が『ジャーム化し自分の物語を現実にする、多くの人に経験してもらう』という欲望に憑りつかれる。情があった初期メンバー達は彼を突き離せず、結果として『伝奇結社』は悪い方向に転がっていった。黒葉の師も例にもれず『彼』を止められずにいた。そうして戦力の拡大方向に舵を切った『伝奇結社』が歪んでいくのを見ていった彼女は『関係性は深めすぎると毒になる』と考え、以降は他者と一定の壁を作るようになる。その流れの中、とある一件で師が死に役割を受け継ぐこととなる。

 そんな中、1月頃に『物語の語り手』の作成という計画に参加することとなる。その際には既にオーヴァードとしても、怪談家としても一線級となっていた彼女は例外なく計画に参加することとなった。元々は意志のないレネゲイドビーイングを作るはずだったが結果的に生まれたのは自我のある存在であった。計画外であったため、その存在に3つの縛りを設け、それぞれを『鍵』の形にして分けて保存した。そのうちの1つを彼女は受け持つこととなったのだ。

 『物語の語り手』は予想外の進化を遂げた。『悲劇』を否定する存在へと進化したのだ。流されるまま受け持った仕事、それで生み出されてしまった自我を持ったレネゲイドビーイング。それが担っていた役目が故の苦しみ。気が付いた時には既に遅かった。意思を汲み、一人の『人間』として認めた彼女と、セルリーダー『式使い』は彼女に持っていた『鍵』を返そうとした。しかし念のためということで彼女は黒葉が持っていた『鍵』は封印してくれと願うことにした。それは自分が何かあった時、それを取られればどうしようもなくなるからである。

 師が死んでたこともあり残る理由もなかった彼女はそれを機に本来の目的から乖離した『伝奇結社』から離れる。本来はオーヴァードに覚醒したことで表現の場を失った人々の拠り所であったあの場所はもうないのだと。ネットでホラーファンタジーを書きお金を貯めつつ、手持ちの遺産の管理者ぐらいはしているところで彼女、『サンガムリヤ』から『鍵』を返してほしいと言われたのが今回である。

・オーヴァードとしての能力

 『誰かに負けたくない、上に立ちたい』という思いから『言葉に力を乗せる』能力が目覚めた。それがソラリスの力であり、それを強く使うために『怪談』を語る。

 また、遺産を元にした封印能力を持っており、それの力で無機物のレネゲイドの機能を停止させることができる。


・彼女という個人

 ホラー作家として活動している。ペンネームは『小夜歌』、夜更けの唄という意味である。
 現在は腐れ縁のUGNに所属してる幼馴染との交渉でとある地区に暮らしている。居場所を失ったことにより現在は若干無気力気味。自分が作ったものには最後まで責任を取る主義であり、『サンガムリヤ』の世話をしてるのもそれが理由である。

『行動方針』

『考え方』

『思考パターン』

基本情報

オーヴァード歴出身誕生日カラコ
5年日本7/26000000
一人称二人称口調
あなた、名前呼び捨て(親しさでどこを呼び捨てかは変わる)ちょっときつめ、ツンデレ風
特技趣味
怖い話、言いくるめ怪談収集、勉学
好きなこと嫌いなこと苦手なこと
母、読書、勉学負けたままでいること素直に好意や善意を向けられること

履歴

『語り手の鍵(服従)』
種別:一般
購入/常備化:購入不可/不可
 『虚構の天使』を生み出した時に彼女に課した誓約を形にしたもの。生み出された鍵は合計3つ。『伝奇結社への攻撃の禁止』、『伝奇結社からの命令への服従』、『伝奇結社の物語への干渉』、そのうちの『伝奇結社からの命令への服従』がこれである。『物語への干渉』はイリヤ自身が所持している。
 レアアイテム。

封黙書房シール・ライブラリー
種別:一般
購入/常備化:購入不可/不可
説明:レネゲイドを封印することが可能な特殊な遺産。ただし物質に限定される。本体は帯のようなもので、それで触れると本の形になり封印状態となる。
 オートアクションで使用をすることができる。封印したいアイテムを所有しているキャラクターへの攻撃が成功した時、もしくはアイテム所有者の同意がある時に使用可能。そのアイテムの効果をセッション中無効化する。その後、侵蝕率を1D上昇させる。
 そうして封印したアイテムは、契約者の所有物となり、一時的に使用することができる。ただし使用後、侵蝕率を1D上昇させる。

代償:契約者は封印の負荷をその体に受けることとなる。封印している遺産、アイテムの数の10倍を侵蝕率基本値に加算する。また封印してるアイテムの数だけロイス枠をDロイス:『アイテム名:封印』という形で記録する。

現在封印対象:『???』、『語り手の鍵(服従)』

『遺産:百鬼絵巻』
種別:一般
購入/常備化:購入不可/不可
 怪談を記録し、従えることが出来ると言われている絵巻。
 オートアクションで使用できる。戦闘不能か許可が下りてる《オリジン:レジェンド》かつ起源が怪談由来のレネゲイドビーイングを封印することができる。(元々はただのレネゲイドの集まりの封印だった)。封印後に侵蝕率を1D上昇させる。
 またこうして封印した怪談のエフェクトから1つを修得できる。
 
代償:所有者はジャームと遭遇する因果を引き寄せる。バックトラックの際のロイスを1つ少なくして計算する(0未満にはならない。)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 174

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