ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

紫藤 真冬 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“世界一不幸な少女”紫藤 真冬しどう まふゆ

プレイヤー:バーニングザヨゴ

私は世界一不幸な人間だよ。
だから、私以外の人は幸せであって欲しい。

年齢
18歳
性別
星座
牡牛座
身長
152cm
体重
35kg
血液型
A型
ワークス
UGNエージェントB
カヴァー
高校生
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
サラマンダー
HP最大値
30
常備化ポイント
6
財産ポイント
3
行動値
4
戦闘移動
9
全力移動
18

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 父は会社の金を横領した後に助けてくれた同僚とその奥さんを殺して金を奪って逃走して、行く先々で人にかけられるだけの迷惑をかけて、最期は化け物に轢き殺されて死んだ。母は宗教に狂って教祖のストーカーになって、教祖の家族親戚友人を皆殺しにして教祖本人を監禁して、2人揃って精神を壊して廃人になりながら薬物の大量摂取で心中した。おかげで、私は何もしていないのに後ろ指を指されて生きて来た。本当に、どうして私だけって思った人生だった。
犯罪者の子
経験 そんな私にも、高校生になってから友達が出来た。両親がどういう人間だったとしても私がどういう人間か、なんて関係なく接してくれる優しい友達。私を入れて5人組のグループで、いつでもどこでもそこでもここでも仲良くしてたのに……皆、死んでしまった。私のせいで。
喪失
邂逅 彼女には、命を繋いでもらった借りがある。だから、彼女のお願いばかりは少し断りにくい。
借り:都築京香
覚醒 侵蝕値 たまたま、食堂に売っていた数量限定フレーバーのオリジナル・ブレンドドリンク。いつも仲良くしてくれる彼女たちに恩を返したいつもりで奢ったその一杯。その一杯のせいで、私も、彼女たちも、人としての生を終わらされた。死ねよ……死ねよ……あの場で、自分だけ死ねばよかったのに。
感染 14
衝動 侵蝕値 この世界は、私の大切な人も、私の大切な物も全て奪う。だから壊そう、一回全部何もかも壊してリセットすれば、皆等しく平等に生きられるだろう。だから……何もかも、何もかも壊れてしまえばいい。
破壊 16
侵蝕率基本値30

能力値

肉体4 感覚1 精神2 社会2
シンドローム2×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵6 射撃1 RC1 交渉
回避 知覚1 意志 調達1
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 地獄の覇者 サラマンダーのエフェクトを3つまで選択する。選択したエフェクトのレベルを+2、侵蝕値にそれぞれ+1する。この効果で最大レベルを超えても良い。/きっとこの力は、私には地獄では生ぬるいということなんだろう。だから、私に適した温度の地獄が来るまで……私は、罪を払うために敵を凍てつかせ続けよう。
親友たち 遺志 罪悪感 私のせいで終わらせてしまった、私の生涯の親友たち。ごめん、本当にごめん。私はあなたたちの分の想いも背負って、この先ずっと戦い続ける。もう誰も、私のようになって欲しくないから、どうか私を呪い続けて。死ぬことなんて許さない、折れることなんて許さない、って。
都築 京香 感謝 恐怖 あなたに命を繋いでもらったおかげで、私は強くなれた……けれど、私はあなたに感謝こそしていたって、信頼も信用もしてない。だって、とっても胡散臭いし……何よりも元FHなのが、特に!

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
氷の回廊 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
飛行状態で戦闘移動を行う。その際に移動距離を+LV×2mする。
コンセントレイト:サラマンダー 3 メジャーアクション シンドローム 3
クリティカル値を-LV(下限値7)経験点修正:-10点]
炎の刃 7 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 2
このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×2する。
アマテラス 8 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 単体 6 リミット
炎の刃と組み合わせて使用する。このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×4する。ただし、このエフェクトを組み合わせた攻撃の判定のダイスを―2個する。経験点修正:-10点]
結合粉砕 4 メジャーアクション シンドローム 対決 5 ピュア
このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+LV個する。更に、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。経験点修正:-10点]
凍結保存 1 メジャーアクション 自動成功 単体 至近
人体を凍結させるエフェクト。対象の老化や腐敗、病傷の進行を停止させる。このエフェクトは戦闘不能、または死亡しているキャラクター化、自身にしか使用できない。この効果は任意のタイミングで解除できる。 「もう、誰も”手遅れ”にしたくないから。どうか眠るように、静かに起きる時を待っていて欲しい」
氷の理 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近
温度を極低温に低下させることで、手に触れた物体を冷やすエフェクト。ただし、この効果でダメージを与えることは出来ない。GMは必要と感じたのならRCによる判定を行わせてもよい。

コンボ

殺滑蹴刃キラースライド

組み合わせ
炎の刃、アマテラス、コンセントレイト:サラマンダー、結合粉砕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
16
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+4
7
6-1
5+5+14+32
100%以上
4+5
7
6-1
5+5+16+36

このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×2する。
炎の刃と組み合わせて使用する。このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×4する。ただし、このエフェクトを組み合わせた攻撃の判定のダイスを―2個する。
クリティカル値を-LV(下限値7)
このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+LV個する。更に、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。

起動・氷滑刃セット・アイススライダー

組み合わせ
氷の回廊
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
1
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

飛行状態で戦闘移動を行う。その際に移動距離を+LV×2mする。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
アイススライダー 10 白兵 〈白兵〉 -1 5 1 至近 氷の足場を滑るように移動できる、特殊なスケート・シューズ。
靴底のブレードは収納可能で、武器にもなる。


氷の回廊を使用したメインプロセスで行う【肉体】を使用した判定のダイスに+2個する。
また、そのプロセスで行う攻撃の攻撃力に+5する。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 情報:UGN判定の直前に使用する。その判定のダイスに+2個する。
思い出の一品 2 一般 意思判定の達成値に+1する。
亡くなった友人たちが身に着けていたアクセサリーを継ぎ接ぎした、不格好な髪飾り。
デモンズシード 3 一般 選択したエフェクトの最大レベルと侵蝕値を+1する。
アマテラスを選択。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 12 139 13 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿

紫色の長髪と青い瞳が特徴的だが、それ以外は小柄で細身のスタイル。
細いために胸も尻も平坦であり、髪型を変えさえすれば男の子とも間違えられるほど。

プロフィール

一般家庭出身のUGNエージェント。
中学時代は将来有望なフィギュアスケートの選手として名が知られていた。
好物はみかん、新鮮な海の幸、ラーメン、唐揚げ、優しい味の味噌汁。

経歴

平凡な一般家庭に生まれ、中学生2年生の頃まではフィギュア・スケートを習っており、将来有望な選手とされていた。
しかし、金のかかる子として育ってきたこともあって父親が我慢の限界を迎えたことで、その人生は一気に破綻。

父親は会社の金を横領し、庇って共にやり直すことを提案してくれた同僚からも金を騙し取った上に同僚の一家を惨殺して逃走。
真冬と真冬の母を置き去りにしたまま警察から逃げ続け、あちこちを転々とした真冬の父は大勢の人間にかけられるだけの迷惑をかけたまま、最期はたまたまそこにいたジャームに襲われてダンプカーに轢かれたような惨い死体となった。

母は自分の夫が狂ったことから精神を病み、何かに縋らなければやっていけないと感じたこと、同時に娘の真冬にも救いを与えたいと思うことからとある宗教に入信する。
しかし歯止めが効かない薬物中毒者のように宗教へのめり込んでいき、最終的には教祖に対しありもしない幻想を抱いて彼のストーカーと化し、教祖の家族親族友人知人を皆殺しにした末に彼を誘拐し、監禁。
監禁生活を過ごして共に精神をすり減らした後に大量の薬物を摂取して心中を計り、共に死亡する。

たった1年で父と母が狂いに狂って死亡した真冬は、親戚中からも忌むべき子として扱われるようになり、渋々ながらも親戚に引き取られて高校へ進学する。
高校進学後もあちこちの生徒から後ろ指を指されて生きていた真冬だが、クラスメイトとの出会いでそれは一転する。
中学時代にフィギュアスケートの選手として目覚ましい記録を残していた彼女のことを知る、4人の女子生徒たちとの出会いだった。

赤嶺夏姫、黒神四季、緑谷秋子、青空春香。
4人は真冬の出自も、両親のことも知った上で「真冬は真冬だもん、確かに真冬の両親は酷いことをしてしまったのかもしれないけれど、私たちが君を愚弄する理由も因果もどこにもないよ」と、真冬の心を救っていた。
理解者も友人も誰一人として現れることはないのだ、と人生に半ば絶望して諦めきっていた真冬だが、彼女たちとの出会いで人生へ再度希望を持つ。
孤独に終わった中学時代の最後を忘れさせるような、楽しい日々がまた始まった。
それはまさに青春の訪れ、人生が180度変わるような劇的な出会いにして、日常が彩られた瞬間だった。
しかし同時に人生の運に振れ幅があるように、彼女の絶頂的な幸せはたった半年で打ち壊されてしまった。

10月下旬頃、真冬は「こんな自分と仲良くしてくれる友人たちに恩を返したい」と思ったことから、ほんのささやかなお礼をしようとしていた。
それは通っている学校の食堂で売られ始めた、期間・数量共に限定のフレーバーにて作られたオリジナル・ブレンドドリンクだった。
夏頃からいつの間にか変わった食堂の担当者が「食堂の利用者を増やすために」と始めて、瞬く間に学校中から大人気となった限定オリジナル・ブレンドドリンク。
真冬だけでなく、親友4人も皆「11月の限定フレーバーは絶対美味しい奴だから飲んでみたいよね!」と、食堂に貼られていた予告のポスターを眺めて盛り上がっていた。

しかし、オリジナル・ブレンドドリンクの人気は全校生徒にまで影響を及ぼしているもの。
授業をサボって食堂が開く時間まで待ち伏せするか、昼休みに陸上部顔負けのダッシュ力とパルクール同好会顔負けの三次元的な動きを見せなければ買いに行くことは叶わない。
それでも真冬は、友人へのお礼をするために11月限定フレーバー『オータム・スペシャル』の入手へと挑んだ。
元フィギュアスケート選手としての意地、親友の喜ぶ笑顔を見たいがための意志力は運動部の生徒たちをも凌駕し、彼女はタッチの差で食堂のカウンターへと駆けつけた。
そうして11月1日、彼女は誰よりも早く食堂でドリンクを5つ手にした勇者となった。
戦利品を両手に抱えた彼女は教室へと戻り、親友たちと共に『オータム・スペシャル』を分かち合った。
だが、それが悲劇の始まりにして人生の終わり、紫藤真冬という1人の人間が絶望を迎えた瞬間だった。

11月に売られたドリンク『オータム・スペシャル』には、非オーヴァードをオーヴァードへと変えてしまう「αトランス」と同様の成分が混入していた。
夏休みを境に代わった食堂のスタッフは、学校からオーヴァード、及びジャームを生み出す計画のために密かにFHから派遣されてきたエージェントであり、彼は生徒たちからの信頼と安心を得てから計画を実行に移していたのだ。
そのFHエージェントの目論見通りにドリンクを飲んでしまった真冬はオーヴァードとなってしまった。
だがそれだけならば何も問題はなかった。
共にドリンクを飲んだ夏姫、四季、秋子、春香はオーヴァードに覚醒することは叶わなかった。
理性をなくし、衝動へ呑まれたジャームと化してしまった。
彼女たちは最後の最期まで自身の衝動へと抗おうとしていたが、ジャームとなった彼女たちにそんなことは出来ず、目の前にいた真冬を襲ってしまった。
真冬は半狂乱になりながらも、手近な武器を握って彼女たちを滅多打ちにし、殺害してしまう。

事が終わった時には、辺りの生徒たちは「ワーディング」によって倒れ、自身の身体は返り血で真っ赤に染まり、辺りは凍った血によって真っ赤なカーペットが出来上がっていた。
4体のジャームが血濡れになってその場に倒れ伏していた。
また、戦闘の影響で真冬の両足も原型を留めぬほどにぐちゃぐちゃに砕かれ、切り裂かれていた。

真冬はその場で発狂して自殺を図るも、ワーディングの影響を察知して駆けつけて来たUGNエージェントらの手で保護。
その後は拘束を受けたも同然の扱いでメンタル・カウンセリングを兼ねて事情聴取を受ける。
事態を重く見た霧谷雄吾がUGNエージェントを派遣したことでこの事件は表向きには隠蔽される。
また、同時期に件のFHエージェントが捕らえられ、殺害されたことで事件は裏側でも収束していく。
しかし、真冬は自分の親友らが”殺された”という事実すら闇に葬られたことで、生きる希望を喪ってしまう。
事件が収束しても尚光を喪った目をした彼女は、再度学校から浮いてしまった。

UGNの事件隠蔽能力、そしてワーディングの影響もあって現場を目撃した生徒はいなかったものの、4名もの生徒、それもクラスの中心人物であった者らがいなくなってしまえば影響は生じてしまう。
やはり”呪われた子”なのだろう、と周囲から噂され、真冬は生徒たちから排斥を受け、また独りぼっちになった。

孤独になって、死んだように日々を過ごしている彼女を見ていられなくなったUGN局員の1人が「あなたをこんな境遇に追いやったFHを見放してていいの? その力があるなら、あなたと同じ境遇になりかねない子たちを助けることも出来るんじゃないの?」と発破をかける。
既に生きる希望を失っていた真冬だが、せめてこれだけ不幸な人間は私だけであって欲しい、と願ったことでオーヴァードとして立ち上がる。
その動機は「これだけ不幸な私は立ち上がれなくなった。でも私と同じくらい、それ以上不幸な人が立ち上がるのを見たら、私は死んでしまいたくなりそうだから、私より不幸な人間も、私と同じくらい不幸な人間も生まれて欲しくない」という、自己中心的なものだった。
されど、彼女は日常の護り手として戦場へ立つことを選んだ。
15歳の少女が味わった絶望は、誰かの希望となるための糧となった。

戦闘スタイル

フィギュアスケートをしていた経験から、サラマンダーのオーヴァードに向いたユニークアイテム『アイススライダー』を用いての戦闘を行うスタイルを取っている。
エフェクト『氷の回廊』にて周囲を凍らせて道筋を作り、アイススライダーを用いてスケートのようにその道を自由自在に動き回る。
氷上を滑るため、同時に攻撃するために作られた刃による蹴り技は岩や鉄の塊をも細かく刻んでしまう程の正確かつ鋭い一撃を放つ。
元々がフィギュアスケートの選手であったことから体は軽く、攻撃に重みはないものの、その鋭さは確かな威力を持つ。

UGN所属となってから

15歳でUGNのエージェントとして登録された真冬は、親友たちと過ごした高校へ通い続ける選択をした。
どれだけ後ろ指を指されようと、人間として最後の思い出が散々な物であろうと。
自分の人生が最も色づいて、幸せだった日々を作り出してくれた親友たちが生きた証を忘れないために。
親友たちとの日々を胸に抱くために、欠かさずに学校へと通い続けるのだ。

都築京香との邂逅

前線に出るオーヴァードならば一度や二度、見たことや聞いたこともあるであろう、ゼノスの首領都築京香プランナー
当然、と言わんばかりに真冬も彼女と邂逅したことがある。
その出会いは真冬にとっては命を救われる形であり、同時に大きな借りを作る出来事となっていた。
それは世にも珍しく、人に話しても信じて貰えないような事件。
その事件はゼノスとUGNが共同で解決にあたっていたレネゲイド事案であり、チームにはUGNから真冬ともう一人のエージェントが、ゼノスからはゼノスエージェント、そしてレネゲイド・ビーイングの一人が派遣されてきた。
しかし、その任務でバックアップを務めていた都築京香プランナーのミスで、彼女が観測していたレネゲイド・ビーイングの1人が半暴走状態となってしまう。
そのタイミングも最悪であり、戦闘を終えて事件を解決した直後ということもあって油断していた真冬はそのレネゲイド・ビーイングの手で心臓を貫かれてしまう。
『リザレクト』も限界を迎えていた状態で心臓を貫かれ、限界に達していた侵蝕率では自身の蘇生も叶わずに死亡しようとしていたところで都築京香プランナーと青峰ミユキが現場に乱入。
彼女らに外部からの蘇生手段を受けたことで何とか生還するものの、初対面は彼女の膝枕であった。
端的な状況としては都築京香プランナー自身は自らの失態を自分で何とかしただけなのであるが、真冬自身の心境としては借りを作った状態であるため、真冬としては彼女のお願いごとをどうしても断れない気持ちにある。
が、それはそれとして都築京香プランナーのことは少しばかり苦手。元FHだもの。

赤嶺 夏姫

真冬に初めて話しかけてくれた、肩にもかからない短い赤い髪が特徴的な女子水泳部の女子生徒。
三度の飯より泳ぐことが好きであり、物事は水泳や海や川に例えて語ることが多い。
泳ぐ他にもサーフィンを趣味としていて、夏には彼女がサーフボードを片手に高い波を制覇する姿が見られた。
好きな物は新鮮な海の幸。

黒神 四季

清楚な黒のロングヘアが特徴的な、グループを仕切っているリーダー。
ある財閥の一人娘ということもあって様々な英才教育を受け、帝王学を叩きこまれてきた正真正銘のお嬢様であり、人を見る目には長けている。
真冬のことを『犯罪者の娘』ではなく、ただ一人の人間として向き合う空気を形成したのは彼女である。
好きな物はラーメン。

緑谷 秋子

長く伸びた緑色のツインテールが特徴的な、歌手志望のバンドボーカル。
息をするように歌うことを愛しており、根っからのバンドオタク。
真冬とは音楽の趣味が正反対だが、正反対が故に真冬から得られる音楽のインスピレーションを新鮮な体験として楽しんでいた。
好きな物は唐揚げ。

青空 春香

青い三つ編みが特徴的な、文芸部所属の文学少女。
活発なメンバーが多いグループ内でも場をよく見ており、真冬が気後れしないように、ペースを無理に合わせようとしないようにと手を差し伸べる、縁の下の力持ち。
皆の良いところを見てそれを自然と発揮できるように伸ばすことに長けており、彼女もまた真冬の適性を見抜いてくれた。
好きな物は優しい味のお味噌汁。

台詞

一人称:私
二人称:君、あなた
口調:~だね、だよね?
基本的にシンプルな女性語で会話する。
同年代~年下には敬語を使わないが、年上にはキチンと敬語を使う。
挨拶1「初めまして。私は紫藤 真冬、UGNエージェントの1人です」
挨拶2「どうも、世界一不幸な少女です。FHエージェントをブッ殺しに来ました」
好感度(弱)「……友達は大切にしようね」
好感度(中)「何かあったら、いつでも呼んでよ。氷のカーペットと一緒に滑って来るから」
好感度(強)「これからも、私と一緒に氷上を滑ってくれるかな」
プライベート「……この髪型、不便じゃないかって? 大丈夫だよ、ちゃんと不便だから」
ビジネス「これ以上、不幸な人を増やさせやしない……! もう二度と、私みたいな人間を生まれさせたりなんて……」
会話1「私はね、世界一不幸な人間でありたいの。あぁ、いや……別に不幸な目に遭いたいんじゃないの」
会話2「思い出は……ずっと、この胸の中にあるものだから。大切にしていこうね」
会話3「UGNにおいて凍る、とか凍結……って言うと、どうしても思い出しちゃうけれどね、私は忘れたくないの。本当に大切な物だけを凍らせ損ねた、私の象徴だから」
攻撃1「凍てつき、砕け散れっ!」
攻撃2「賽の目切りにしてやる……!」
ダメージ「あ、ぐぅっ……! がはっ! まだ、まだ……!」

紫藤 真冬の一日

6時30分 起床:寝起きはまぁまぁ良い、お気に入りのパジャマを脱いで部屋着に着替える。
6時40分 朝食:支部内の食堂で適当な朝食を摂る。
7時00分 訓練:朝の時間を活用して訓練施設にて『氷の回廊』を利用した移動、攻撃の訓練を行う。段々フィギュアスケートの練習になって来る。
7時50分 シャワー:訓練でかいた汗を流し、身支度を整え始める。
8時00分 登校:身支度を済ませ、学校へと駆けていく。
8時30分 到着:学校に到着し、ホーム・ルームまでの時間を過ごす。
8時40分 授業:1限目の授業を受ける、今日は苦手な数学。
9時50分 授業:2限目の授業を受ける、今日は苦手な英語。
11時00分 授業:3限目の授業を受ける、今日は気楽な体育。
12時00分 昼食:支部の局員に持たせて貰ったお弁当を開封。中身は冷めても美味しいから揚げ。
13時00分 授業:4限目の授業を受ける、今日は現国、無事寝落ち。
14時5分 出動:上司からの依頼を受けて、学校を早退して飛び出していく。
14時10分 合流:チーム・アップした他のオーヴァードたちと合流し、任務へ急ぐ。
14時20分 調査:任務に関する情報などを調査する。
14時50分 戦闘:調査の末に辿り着いた先で、FHエージェントと戦闘。念入りに殺しにかかる。
15時40分 戦闘終了:撤退しようとするFHエージェントを執拗に追い回し最終的には両腕を斬り落とした。
16時10分 再度調査:事件がまだ解決していないため、再度情報の洗い出しへ。
16時55分 最終戦闘:調査の末に辿り着いた事件の黒幕を発見、FHエージェントだったのでまたも念入りに殺しにかかる。
18時00分 完遂:激戦の末にFHエージェントを完膚なきまで叩きのめし、任務完遂。
18時30分 報告:事件の仔細などを上層部へ報告し、帰宅。
19時00分 入浴:くたくたに疲れた体を、他の支部員と共に入浴して癒す。
20時30分 夕食:魚介ラーメンに海鮮丼・味噌汁セットを付けて豪遊、デザートはみかん。
21時40分 私事:一日の出来事などを振り返って日記にまとめる。
22時20分 墓参り:支部内に建てて貰った親友たちの墓を掃除し、お供え物を置く。
23時45分 就寝:部屋へ戻り、布団へ入る。寝入りはまぁまぁ早い。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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