岐月 岐
プレイヤー:牛乳
「我が主の仰せのままに」
- ファクター
- 吸血鬼
- 起源
- 屍鬼
- 流儀
- 界律
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♥血
- 10
- ♦想
- 8
- 副能力値
-
- 耐久値
- 25=(10+20)-5
- 先制値
- 12=(8+4)
- 外見年齢/実年齢
- 20代後半/1~3歳
- 性別
- 男
- 所属
- SID
善し悪しもなし
- 過去
- マネキン
見た目は同じ、けれど
- 経緯
- 取引
お嬢様のため
- 欠落
- 愛
岐月岐が持っていたらしい感情
- 外見的特徴
- 瞳と肌
片目が金のオッドアイ、継ぎ接ぎで縫合痕が全身にある
- 住まい
- 主人の家
お嬢様の屋敷
- 使用武器
- 爪
屍鬼の特徴である肉体の変異を用いて生み出す巨大かぎ爪
- 傷号
- 満月の瞳
- 素体となった人間が死んだ日が満月の夜だった。この力を使用すると、その日の記憶が反芻する。
『GC』p69 - 素体となった人間が死んだ日が満月の夜だった。この力を使用すると、その日の記憶が反芻する。
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 絶命共撃 | いつでも | 単体※ | パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。『基本』P.151 |
| 臨死殺悦 | 戦闘不能 | 解説参照 | エネミーの攻撃によって、戦闘不能になった際に使用。攻撃したエネミーの生命カード1枚をスートと数値を無視して破壊する。 |
| 断裁絶刃 | 攻撃 | 単体※ | 対象の生命カード1枚を、スートと数字を無視して破壊する。『SN』p21 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 7以下の[生命カード]1枚を破壊。基p176 |
| ★斑殺人技巧 | 常時 | 自身 | なし | なし | 【耐久値】最大-5、〈特技〉《血威》で破壊できる[生命カード]数値+2。『SN』p26 |
| ★恋人よ、腐り果てよ | 開始 | 単体 | ハート絵札1枚 | なし | ラウンド終了まで対象の【先制値】+[自身の【血】]、〈特技〉で破壊できる[生命カード]数値+1。『SN』p29 |
| 傷号:満月の瞳 | 常時 | 自身 | なし | なし | 《絶命共撃》で自身が捨てたカードの数値を13として扱う。パートナーは通常通り計算。『GC』p69 |
設定・その他メモ
名前のない吸血鬼
岐路に立っていた。
満月の下、彼はゆらめき、揺蕩っている。
「我が主の仰せのままに」
記憶の中の彼どおりに、そう跪いてみる。
貴女は私に、いや彼に言葉を向ける。
その度に、ゆらめき湧き上がる……黒い感情。
その感情にはまだ、名前はない。
“この私”にはまだ、名前はない。
名前のない吸血鬼、“岐月 岐”
───暗い感情の中、満月の瞳を輝かせて
設定
パーソナルデータ
一人称:私
二人称:貴方、お嬢様、(名前)様
好き :まだ分からない
嫌い :岐月岐
性格 :穏やかな皮肉屋
口調 :基本的には敬語
カラー:midnightblue #191970
背景
お嬢様の執事。“岐月岐”という男の死体を素体に、お嬢様によってFメソッドで生まれたばかりの吸血鬼。生まれてすぐ、正直あまり理解していないまま血盟を結んだ。元が人間のせいか、いわゆる吸血鬼が苦手とするもの全般に対する忌避感は薄い。
“岐月岐”の記憶のまま執事を続けているが、自分は岐ではないとの違和感に苛まれている。しかし主人が自身を岐月と呼び、自身を通して岐を見る度に黒い感情が湧き上がる。今はまだ小さな不和だが、いずれ…。
「岐月 岐」に関して
この吸血鬼の素体となったお嬢様の執事。お嬢様とは異母兄妹だった。彼は彼女を、主人として、妹として、そして女性として愛していた。
またこれは彼の預かり知らぬところだったが、彼の祖先は満月の瞳を持つ吸血鬼と交わったことがある。
吸血
お嬢様が痛む方法で吸血する。生前の彼が彼女を傷つけることはなかった。彼女をこうして傷つけるのも、足を壊すのも、私だけの権利なのだ。
戦闘方法
一時的に筋肉・骨・爪の異常発達を行い、巨大なかぎ爪に変形させて戦う。この爪で行った攻撃は時間や空間を断絶する。
満月の夜は特に精氣より得られる力が大きくなる(フレーバー)。
『SN』p84 屍鬼の肉体の変異
『SN』p95 界律の説明より
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 力の向上 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | みすたけさん | 🥛錆ちゃ |