五十嵐 橙花
プレイヤー:石原
- ファクター
- 人間
- 信念
- 義士
- 職能
- 戦衛
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♠技
- 10
- ♣情
- 8
- 副能力値
-
- 耐久値
- 28=(10×2+8)
- 先制値
- 18=(8+10)
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 所属
- 都立室咲高校
女子サッカー部があるなら入りたい!
- 過去
- いじめ
…思い出したくない。私が全員から否定された気分だった。
- 経緯
- 転校
でも父さんが頑張ってくれた!家族は私を肯定してくれた!
- 喪失
- リップ
あれ?どこやっちゃったっけ?
- 外見的特徴
- 猫目、褐色、ショートカット
日焼けはしょうがないよね!
- 住まい
- 一軒家
大きいって事はないけど幸せが詰まった自慢の家!
- 使用武器
- 三角定規
ほとんど使わなくなっちゃったけどかわいいから好き!
血契:
- プレイヤー
- 起源/流儀
- 外見年齢/実年齢
- 性別
- 欠落
痕印
- 位置
- 形状
- 相手からの感情1
- 相手からの感情2
- 約束
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|
設定・その他メモ
高校の17歳の女の子。
あるサッカーの試合をきっかけに幼少の頃からサッカーをしている。小学校、中学校ではチームの仲間やクラスメイト、先生など多くの人に恵まれて育った。しかし、高校にあがって幸か不幸か、彼女のサッカーの才能が開花した。練習すればその倍の実力がついた。誰よりもサッカーが好きで真剣だった。それが周りの歩調とは合わずいじめられる様になった。陰口、嫌がらせ、嘲笑、無視、除け者扱い。人の悪意を、本性を見せられた気がした。クラスメイトやひいては教師までがその行為を傍観しかしていなかった。それが10か月続いた。元々明るい性格だった彼女だが流石にこたえ、消極的になっていった。それでもイジメは終わらない。とうとう自殺しようと思ったその時、勝手に一滴の涙が零れた。何の涙かはわからなかった。ただ、身体のSOSであると気づくには十分すぎるサインだった。家族はそれを見逃さず、直ぐに学校に抗議し、埒が明かなかった為、速攻で退学届を親が叩き出した。そして彼女は家族に守られ、1年間を過ごした。学校に行かず、いじめられる事もない。サッカーが好きであった事を思い出したり、善意や思いやり、温かさを確かめたりと、この1年間でゆっくり精神を回復し、完全とは言えないものの、元の元気で明るい性格を取り戻していった。そんな時に○○高校の文化祭の雰囲気に一目惚れし、この学校に行きたいと考え、4月に晴れて編入となった。
こんなに長く書いてあれなのだが、彼女は過去の事を克服しつつある(ちょっとトラウマぐらい)のでいじめの話題にならないし、空元気という事もなく天真爛漫な性格を謳歌している。
サッカーの腕前は高い。男子にも引けを取らないスピード、ボールを自在に操るコントロールセンスが特に秀でている。
好物は天丼、アイス、うどん、ポカリ、揚げパン、スパゲッティ、体育、日本史
嫌いなものはきのこ、数学、強炭酸、英語
誕生日は5月10日。