円谷杏奈
プレイヤー:スズキ
「対鬼組織の人間だって、
幸せになる権利はあるはずだわ!」
- ファクター
- 人間
- 信念
- 義士
- 職能
- 監者
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♠技
- 8
- ♣情
- 10
- 副能力値
-
- 耐久値
- 26=(8×2+10)
- 先制値
- 20=(10+10)
- 年齢
- 26
- 性別
- 女
- 所属
- SID
事件の日、SIDが私たちを保護してくれたの。
- 過去
- 死別
私のお父さんは豪血鬼に殺されたわ。
- 経緯
- 被害者
保護されるまでは、仇の存在すら知らなかったの。
- 喪失
- 視覚(色彩)
晴れの日も、曇りの日も、同じ灰色の空に見えるわ。
- 外見的特徴
- 目
青空のように澄んだ大きな目。お母さんにそっくりなの。
- 住まい
- アパート
お母さんと二人で暮らしているわ。私の大切な居場所。
- 使用武器
- 拳銃
拳銃を扱うことになるなんて、子どもの頃は夢にも思わなかったわ。
「うぅ……オレには無理ですヨォ……
コミュ障なのに……」
血契:アルク
- プレイヤー
- るか
- 起源/流儀
- 半鬼/舞人
- 外見年齢/実年齢
- 18/26
- 性別
- 男
- 欠落
- 希望
痕印
- 位置
- 形状
- 相手からの感情1
- 相手からの感情2
- 約束
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 闇明視 | いつでも | 解説参照 | 裏向きの[生命カード]を2枚選択し、表向きにする。 |
| 不破の盾 | 解説参照 | 場面(選択) | ダメージ減少時に使用する。対象に与えられるダメージを[10+あなたの練度](最大20)点軽減する。 |
| 必勝の令 | いつでも | 単体(血盟)※ | 対象の《血威》ひとつを選択する。その《血威》の使用可能な回数を1回増やす。ただし、「《血威》の回数を増やす」効果の血威は選択不可。自身不可。 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 対象の7以下の[生命カード]を1枚破壊する。 |
| 戦闘指揮 | 開始 | 単体 | 黒絵札1枚 | なし | 対象はラウンド終了まで、【先制値】に+[あなたの技(8)]し、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+2する。 |
| 陣形再築 | 終了 | 単体 | 手札1枚 | 血戦2回 | 対象とあなたの手札を1枚交換する。対象が[血盟]なら、さらに1枚交換できる。 |
設定・その他メモ
ロシア人女性と日本人男性のハーフの美女。
白に近いブロンズヘアと大きな碧眼が特徴的。
手足が長く、すらっとしている。
明るくて、笑顔に溢れた、前向きな女性。
社交的で誰とでもすぐに仲良くなるタイプ。
色が見えないため、色彩がド派手な服で出勤する。
アンナからしたら「ちょうどいい女性のお洒落」だそうだが、目にうるさい。
小学校にもすぐに馴染んでいたため、ダブル(ハーフ)であることをほとんど気にしていない。
将来の夢は可愛いお嫁さん。
ロシア人女性との結婚について
https://felimavera.com/japanese-are-popular-with-russian/
履歴
父親が元SID所属の監督官。
アンナが10才の頃、豪血鬼との戦いに敗れ、殉職した。
母子はSIDに保護された。
復讐のために母親はSIDへの所属を願い出た。だが、精神を病んでいたこともあり、適性試験をパスすることができなかった。
母は毎晩、アンナに「ヴァンパイア伝説」の言い聞かせをした。
人の生き血をすするおぞましい怪物。
アンナが大人になったら、恐ろしいヴァンパイアを浄化する聖女になるのだと、繰り返し語った。
アンナは母を守ると決めた。
母が本当に憎んでいるのは、ヴァンパイアではなく、
父を守れなかった自分自身なのだと、気づいたからだ。
アンナは復讐心に呑まれなかった。
代わりに芽生えたのは、母を守るという信念だ。
ヴァンパイアの存在を知る人間というだけで、
事件に巻き込まれかけたことが何度もあった。
力なくしては、大切なものを守れない。
SIDへの所属を願い出たアンナの瞳は、青空のように澄んでいた。