七楽 リヨン
プレイヤー:フタバノメ
「この命、
誰かのために生きて死ぬためにありますから」
- ファクター
- 人間
- 信念
- 義士
- 職能
- 監者
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♠技
- 8
- ♣情
- 10
- 副能力値
-
- 耐久値
- 26=(8×2+10)
- 先制値
- 20=(10+10)
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 所属
- SID
- 過去
- 強迫観念
誰かのために尽くすべく生きている。
- 経緯
- 売り込み
「人のためになれるなら」と組織に入った。
- 喪失
- 視覚(顔)
血盟以外の顔が黒く塗りつぶされて見えない。
- 外見的特徴
- 目
オッドアイ
- 住まい
- 寮
組織の寮
- 使用武器
- 日本刀
血契:
- プレイヤー
- 起源/流儀
- 外見年齢/実年齢
- 性別
- 欠落
痕印
- 位置
- 形状
- 相手からの感情1
- 相手からの感情2
- 約束
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 闇暗視 | いつでも | 解説参照 | 表向きの生命カード2枚を表にする。 |
| 不滅の盾 | 解説参照 | 場面(選択) | ダメージ減少時。ダメージを[10+練度]軽減。 |
| 必勝の令 | いつでも | 単体(血盟) | 対象の血威ひとつの使用回数を1回増やす。自身不可。 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 7以下の生命カード1枚破壊。 |
| 真摯なる言葉 | 調査 | 自身 | なし | なし | 調査力+2 |
| 戦闘指揮 | 開始 | 単体 | 黒絵札1枚 | なし | 【先制値】+【技】。破壊できるカードの数値に+2。 |
設定・その他メモ
「この命、誰かのために生きて死ぬためにありますから」
生きる意味だった家族は、7歳の頃に死んだ。
「誰かのために生きなさい」という母の言葉だけが呪いになり生き続けている。
以来、誰かに尽くして生きてきた。
見返りは求めてない。ただただ尽くしてきた。
心が擦り切れても、体が壊れても他人に尽くしてきた。
そうやって求められてきた先に――
血盟以外の見えない世界があった。
誰かのために生きることに、何も求めていない。
何も求めてないはずなんだ。
なのに、その顔を見ると、求めてしまうのはなぜだろう。
求めたら、崩れてしまうともわかるのに。
求めても、叶わないともわかるのに。
今は、溢れ出る感情の正体を知らないでいたい。
それが「愛」なんてものであれば、正気を保てなくなってしまうから……。
■過去
本人は気づいていないが、ずっと搾取されて生きてきている。
始めは家族。美しい兄姉の後に生まれたオッドアイの子供だった。
家族から忌み子と嫌われた彼は、些細なことで暴力を振るわれた。
それでも「誰かのために生きなさい」という母の言葉を彼は信念に生きた。
もっとも、その言葉も「お前自身に価値は無い」という意味でもあったわけだが。
ある日のこと、彼を除いた家族旅行の途中、事故で家族は死んだ。
まともに生きる術も知らなかった彼は、見よう見まねで人のため働いた。
彼が住んでいたのが歓楽街で無ければ、それは幸せなことだったのだろう。
心身をすり減らしながら、生きている中で吸血鬼とSIDの存在を知る。
人を救えるのは、生きる意味を持たない彼には好都合だった。
その先には、救うべき存在の顔すら見えない世界があった。
■性格
自己犠牲的だが、基本は礼儀正しい少年という印象を受けるだろう。
見返りを求めず人に優しくするが、心の奥底では常に人を疑っている。
これは喪失により感情が読み取れないためだ。
ネガティブ思考で、迷惑をかけることを恐れている。
表情から察することが得意で、本心は大体見抜けてしまうだろう。
もっとも、その本心を見たくは無い。
真実なんて、知りたくない。
■容姿
非情に華奢で、骨っぽい。
身長も小柄でよく見なければ女性と間違われるだろう。
歓楽街で働いていた名残だろうか。噛み傷やひっかき傷、小さな痣が各所にある。