ゆとシートⅡ(ゆと工公式)/BLP

ネヴェアスNevairse

プレイヤー:小慶美

ファクター
吸血鬼
起源
源祖
流儀
界律
練度
1
能力値
6
12
副能力値
耐久値
26=(6+20)
先制値
21=(12+4)+5
外見年齢/実年齢
20代後半/300
性別
所属
過去
封印
長きにわたって封印され、数年前に解き放たれた
経緯
欠落
希望
希望という概念を理解できない。どれだけ繫栄していようがいつか終わるものだと思っている
外見的特徴
服装
上着を外套のように肩にかけている
住まい
使用武器
素手
時間と空間に干渉するだけでなく、普通に殴っても痛い

血契:

プレイヤー
信念/職能
年齢
性別
喪失

痕印

位置
形状
相手からの感情1
相手からの感情2
約束

血威

名称タイミング対象解説
絶命共撃 いつでも 単体※ あなたと[パートナー]で1枚ずつ手札を捨てる。対象の[捨てたカードの数値の合計]以下の[生命カード]を1枚破壊する
幻想鏡界 解説参照 単体※ 対象が[タイミング:攻撃]ではない〈特技〉を宣言した際に使用する(〈業の鎧〉と〈根源解放〉を除く)。その〈特技〉は効果を発揮しない
断裁絶刃 攻撃 単体※ 対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する

特技

名称タイミング対象代償条件解説
武器攻撃 攻撃 単体 手札1枚 なし 対象の7以下の[生命カード]1枚を破壊する。
漆黒の翼 常時 自身 なし なし あなたは【先制値】を+5する
天幕よ、落ちろ 攻撃 単体 赤A1枚 ラウンド1回 対象の10以下の[生命カード]を1枚破壊する。

設定・その他メモ

【概要】
ある国の王に対する理想から生み出された吸血鬼(源祖)
しかしいつしかその理想の果てに心が歪み、国の歴史の闇に葬られる暴君に変貌する

死霊術に興味を惹かれ、吸血鬼の中でも禁忌とされる「屍鬼(ネクロドール)の製造」に着手し、人からも吸血鬼からも危険視された結果封印されることとなった
封印が解かれた後も死霊術を始めとした魔術の研究に傾倒し、三年前に新鮮な死体を調達して屍鬼・モルティアを製造した

【個人プロフィール】

誕生日
 かつて語ったのは自分が代替にあてられた本来の王の誕生日で、自分の誕生日なんてよく覚えてない

血液型
 吸血鬼と人間ではそもそもその概念が異なるだろうから答えない

身長/体重
 190cm/80kg

髪の色/目の色
 藍に見える黒色/紅色

好き/趣味
 辛いもの全般(香辛料の類大好き)
 読書、死霊術を始めとした魔術の研究、モルティアと戯れる事

嫌い/苦手
 コーヒーをブラックで飲めない
 希望を語る人達全般

【背景】

むかしむかし、ある所に王国がありました
王国には王子がいました。しかし不出来な王子様に、民衆も、王子自身も将来に不安を感じていました

王子は願いました。「自分の代わりに民を導く王なり得る存在が現れる」ことを
民衆は祈りました。「私達の理想の王が、この国に君臨する」ことを

その願いと祈りが、一人の吸血鬼を生み出しました
王子と同じ顔をした、王子より優れた才覚を持つ“偽りの王”
そして彼こそが、この国の歴史に闇を落とす稀代の暴君となったのです

偽りの王は王子の願いのままに、王子の代わりに次代の王となって政務をこなしておりました
民衆の理想に応えるまま、彼は先の人生を傀儡のように過ごしました

しかし、偽りの王はずっと理解できませんでした
人々が掲げる「理想」とは何か、人々が抱く「希望」とは何か
生涯理解する事ができないその言葉に、概念に、彼は辟易しました

それでも人々は理想を願い、祈り、君臨する偽りの王にその理想を押し付け、
その果てに偽りの王は心を歪ませ、数多の人々を死に追いやる脅威となったのでした

人為的に生み出された屍鬼という存在に興味を抱いて、製造に着手した結果。人からも吸血鬼からも危険視された彼を始末せんと周囲は動き始めます
しかし、強大だったのでしょう。彼を始末するには至れず、当時の人々は彼を封印するまでにとどめました

それから幾何の時が過ぎて、そして――

【名前の語源】

ソード・ワールド2.5『アウトロープロファイルブック』の名前表から引用

セッション履歴

No. 日付 タイトル 力の向上 GM 参加者
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