ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

土方 志津摩 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

まだないよ覚醒枠だし誰かがつけてくれるんじゃない?土方 志津摩ひじかた しづま

プレイヤー:秋津 月久

無能な働き者なんて、迷惑だろ」

年齢
17
性別
星座
射手座
身長
175cm
体重
68kg
血液型
A型
ワークス
▜▅▃
カヴァー
高校生
ブリード
▛▃▄
シンドローム
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オプショナル
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HP最大値
常備化ポイント
財産ポイント
行動値
戦闘移動
全力移動
█▙

経験点

消費
-130
未使用
█▚

ライフパス

出自 普通の家だよ。本当に。
安定した家庭
経験 才能もないのに努力だけ続けた結果がこれじゃ、どうしようもない。
大失敗
邂逅 ……誰?
忘却
覚醒 侵蝕値 ▃██▄█▆█▅█
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衝動 侵蝕値 ██▂▙█▚▄█
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その他の修正█▙▂▙▅██▚▞██
侵蝕率基本値▚▜

能力値

肉体 感覚 精神 社会
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚 意志 調達
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情報:ウェブ1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
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エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
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コンボ

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組み合わせ
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タイミング
▞▃█▛█
技能
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難易度
対象
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射程
▛▂▂
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
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▜█▅
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▜██
▞██

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経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
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侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

雑魚を倒して地道にレベルアップして、最後は魔王を倒す。
そんな、よくあるRPGみたいに努力がきっちり報われる世界なら。
きっと、俺も『何か』になれたかもしれない。

だけど。

俺は勇者じゃなくて、ただの村人Cだった。
これは伝説の剣じゃなくて、ただの竹刀だった。
これはゲームの世界じゃなくて、ただの現実だった。

「お前の無駄な努力のせいで、試合に負けたんだ」

だから、エンディングには。
何の意味もない、乾いた敗北だけがぽつんと待っていた。

容姿

髪の色が抜けやすく、茶髪っぽい色をしているが染めていない。
顔立ちはどちらかというと可愛らしいが、幼少からの鍛錬で筋肉量だけはそれなりにあり、なよついた印象はない。
特に目立ったところはない、極々普通の男子高校生といったところ。

服装はなんとなくそれっぽく制服を気崩して、それとなく周囲に馴染んでいる。
最近ピアスを開けた。まだファーストピアスが外せない。

性格

何事にも特に熱は無く、大抵いつでもぼんやりしている。
適度にノリがよく人当たりも良いので男女問わず友達は多い。

本人はやんわりと否定するが、どう見ても相当善良なお人好し。あとヘタレ。本番に弱い。
誰かが困っているのを見るとつい手を差し伸べてしまうし、何かを頼まれると断れない。

そうしてなんだかんだと厄介な仕事を引き受けすぎてオーバーワーク状態になり、
しかしさして有能なわけでもないのであっという間にパンクして、自己嫌悪に陥る所までがワンセット。
もっとふわふわゆるゆる流されて楽に生きたいはずなのに何かがおかしいな……とぼやき続けている。
時折頑張って断るものの、それはそれで罪悪感に襲われ後からそっと1人で落ち込む。

器用貧乏を極めており、何でもできるが何も得意ではない。何もかもが中の中。

経歴

普通の高校生。以上。……で、済ませられてしまうくらいには特筆すべきことはない。
ちょっと変わっていると言ったら、生まれ育った家が剣道場だったこと。
なので、物心ついた時からずっと剣道を続けてきたが、中学最後の剣道部の県大会をきっかけに辞めてしまった。
今でも、素振りや自己鍛錬は続けている。

父母と姉が2人の5人家族。ペットはゴールデンレトリバーのきなこ(とてもかしこくてかわいい)。
家族仲は良好だが、姉達には一切頭が上がらない。
 
 

中学最後の県大会

大将って聞いたら、何か強そうな気がするだろ。
でも剣道の団体戦だと必ずしもそうじゃなくて、「捨て大将」って戦術があるんだ。
3本先に取れば勝てるから、先鋒、次鋒、中堅、副将に強い奴を置いて。
それで大将にいくまでに先に勝つっていうやり方をすることがある。
チーム内の選手間の実力差が大きい場合にそういうことをするんだよ。

まあ、要するに。俺はそれだった。

ずっと努力だけはしてきた、年数だけは重ねてきた。
みんなそれを見ていてくれたから。剣道場の息子が3年間観客席じゃあ、みたいな同情もあったかもな。
でも。そんなのあっさりと見破られちゃうんだよな、相手だって何年もやってるんだから。
どうなったか、話すまでもないだろ?負けたんだ。そりゃあもう呆気なく、完膚なきまでに、負けた。
しかも、同じ道場で同じ年数一緒に練習してきた奴に。

俺だけのせいじゃない、って?うん、そうかもな。でも、そうだとしても。

俺が──何の才能もないのに、「頑張ってた」ってだけでお情けで評価された、俺なんかがいたから。
俺達のチームが負けた、っていうのが。ただどうしようもなく事実だったんだよ。
あの日の俺とみんなにとっては、さ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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