名称:壊れかけのアンドリクァ
モンスターレベル:8 分類:魔法生物
知能:命令を聞く 知覚:機械 反応:命令による
言語:なし 生息地:遺跡
知名度/弱点値:15/18 弱点:雷属性ダメージ+3
先制値:14 移動速度:15/25(水中)
生命抵抗力:11(18) 精神抵抗力:11(18)

部位数:4(頭部/胴体/腕部×2) コア部位:なし

攻撃方法:噛みつき(頭部)/命中力:10(17)/打撃点:2d+14/回避力:11(18)/ 防護点:8/HP:55/MP:-
攻撃方法:踏みつけ(胴体)/命中力:9(16)/打撃点:2d+13/回避力:9(16)/ 防護点:9/HP:65/MP:-
攻撃方法:機銃(腕部)/命中力:12(19)/打撃点:2d+10/回避力:9(16)/ 防護点:7/HP:35/MP:-

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
●全身
○毒、病気、精神効果無効
○感知される
魔力を感知する手段によって感知される
○人工の生命
魔法生物に対しては一部の回復魔法が無効
○水中適正/劣
水中の行動によるペナルティを受けませんが、通常、ペナルティが発生する深さの水に浸かっている場合、自身の手番の終了時に「5」点の魔法ダメージを受けます。
○ショート
ポーション類が命中した場合、「5」点の魔法ダメージを受けます。
○精密射撃&鷹の目
乱戦に飛び道具を射ちこんでも誤射しません。また、遮蔽越しに射撃攻撃を行えます。

●頭部
〆水圧カッター/11(18)/回避力/消滅
口腔内に装備された大出力ウォーターカッターを展開し、足元から縦に薙ぎ払います。
「射程20m」「形状:貫通」で、回避に失敗した対象に「2d+11」点の水・氷属性の物理ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用することはできません。

●胴体
〆多目標同時攻撃誘導弾/11(18)/生命抵抗力/半減
背部と脚部に装備された誘導弾で攻撃します。
「半径30m」の範囲内から任意に6体まで対象を選び、「形状:射撃」で、「2d+9」の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この対象は、全て異なる部位またはキャラクターでなくてはいけません。
また、自身の存在する乱戦エリアを対象とすることはできません。
この能力は最大で12体分までしか使えず、連続した手番に使用することはできません。
〆テイルスイープ/10(17)/回避力/消滅
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾を用いた近接攻撃を行います。
命中した場合、「2d+10」点の物理ダメージを与えます。この能力は連続した手番に使用することはできません。
○攻撃障害=不可・なし
大きさが攻撃を妨げます。[部位:頭部][部位:腕部]は、近接攻撃の対象になりません。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。

●腕部
○ガン
機銃は射程10mで装填数6のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
〆装填
機銃の弾薬を完全に装填します。

戦利品
 自動:鉄塊(100G/黒A)
 2~9:水中用魔動部品(180G/黒白A)
 10~12:希少な魔動部品(900G/黒白A)
 13~:未知の魔動部品(2,400G/黒白S)

解説
水中用魔動機械の中でも、最大の体躯を持つ魔動機械です。
爬虫類を思わせる頭部に、獣脚型の2本の脚、よくしなる長い尾、
前傾姿勢のカウンターウェイトとして左右後方へと突き出された太い腕部が特徴です。
その大きさに足るだけの戦闘力を持ち、直接戦闘ではウォードゥームにも引けを取らないと評されました。
魔動機械としては珍しい事に、一部に生体組織が用いられ、
多少のダメージであれば自己修復すら行う事ができました。
しかし300年の月日は残酷なもので、生体組織は全て腐り落ちてしまい、再生能力も失ってしまっています。
その結果電撃に弱い内部構造が一部剥き出しになっており、電撃が有効となっています。