【動物】
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"大海の父"コブラ
(エルダーシーサーペント)
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:-
言語:交易共通語、魔動機文明語  生息地:海
知名度/弱点値:17/20(23) 弱点:炎属性ダメージ+3
先制値:19 移動速度:25/40(水中)
生命抵抗力:17(24) 精神抵抗力:16(23)
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
牙(頭部)18(25)2d+1813(20)128332
締め(胴体)17(24)2d+1613(20)1510347
部位数:2(頭部/胴体) コア部位:頭部
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
●全身
精神効果無効

水中適正 水中の行動によるペナルティ修正を受けません。

〇父龍の号令 同じ戦闘に参加するシーサーペントと名の付く魔物は精神効果無効を得ます。
●頭部
二回行動 1ラウンドに主動作を2回行えます。

迸る白雷 /16(23)/生命抵抗力/半減 自らを中心に「半径5m/10」の範囲に白い雷を発生させ、任意の対象に「2d6+25」点の雷属性の魔法ダメージを与えます。
 この能力は連続した手番には使えません。
●胴体
攻撃障害=不可・+4 胴体の長さが攻撃を妨げます。
 [部位:頭部]は、近接攻撃の対象にならず、また射撃攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。

長く大きな身体 [部位:頭部]は、牙での攻撃を、乱戦エリアを無視して、30m以内の任意のキャラクターを対象として行うことが出来ます。
 [部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。

絡みつきⅡ(雷) 締めが命中した場合、対象に絡みつきます。対象は、移動ができなくなり、命中力・回避力判定に-2のペナルティ修正を負います。また、次の手番から、この魔物は自動的に「2d6+15」点の雷属性の魔法ダメージを与えます。
 この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に締め攻撃(と「絡みつきⅡ」)を仕掛けていくことが可能です。
 キャラクターが脱出を試みるときには、引きはがし処理に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。


火事場の馬鹿力 [部位:胴体]の残りHPが1/4以下の場合、1ラウンドのみ[部位:胴体]は二回行動を得ます。
解説
長い時を生きるウィンスメス村近くに住まうサーペントたちの長です。
ウィンスメス近海のサーペントは通常のシーサーペントとは異なり手足を有し、群れで行動しています。
またウィンスメス近海のサーペントは大きくて10mほどですが、この個体は50mの体長があります。

元々はウィンスメス近海の守り神として祀られ、巫女と共に村を守っていましたが、年を経て形骸化し忘れ去られてしまいました。
作成者:しもやけ
最終更新 : 2017/12/09-18:35:28

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