名称:”赫々たる暴風”ゾルダン・グリュンタール(ケイオストロールオーバーロード)
モンスターレベル:26 分類:蛮族
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:巨人語、ドレイク語、汎用蛮族語、交易共通語 生息地:
知名度/弱点値:31/37 弱点:魔法ダメージ+2点
先制値:37 移動速度:40
生命抵抗力:39(46) 精神抵抗力:37(44)

攻撃方法:魔剣【ルベルシエラ】/命中力:37(44)/打撃点:2d+40/回避力:33(40)/ 防護点:28/HP:430/MP:328

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
○2回行動
○複数宣言
 3回
〆神聖魔法(ダルクレム)レベル20/魔力33
○再生
 =20点
○魔力充填
 =20点
○無窮の武錬
絶え間なく研鑽を続けた証。
特殊神聖魔法【バーサーク】を発動しても回避、生命抵抗、精神抵抗の低下が起こらない。
また、武器の抜刀、納刀を補助動作で行える。

○闇の闘気
肉体が常に闇色の闘気に覆われている。日光によるペナルティ修正を受けず、夜間は命中、回避に+1のボーナス修正を得る。
ゾルダンが意識を失っている間はこの効果を失う。

○連続攻撃Ⅲ
攻撃が命中した場合、同じ相手に対して連続して攻撃可能(この効果は3回目の攻撃まで発生する。4回目の攻撃が命中してもこの効果は発生しない)。1回の手番で1度しか使えない。

〆戦闘特技
【全力攻撃Ⅲ】【なぎ払いⅡ】【切り払い】【足さばき】【ファストアクション】【カウンター】を習得している。

○〆□魔法適正
【ルーンマスター】【マルチアクション】【魔法誘導】【魔法収束】【魔法制御】【MP軽減/プリースト】【魔法拡大/数】【ダブルキャスト】【ワードブレイク】を習得している。

〆強化魔力撃
 =命中+7・打撃点+33
近接攻撃の命中に+7、打撃点に+33点する。次の手番まで回避、生命抵抗、精神抵抗に-2のペナルティー修正を受ける。

☆練技&○練体の極意
超越者用練技も含め、すべての練技を使用出来る。
これらの練技は技能レベルが必要な場合は20レベルとして扱われ、通常の2倍の効果時間を持つものとして扱われる。


ゾルダンは強力な魔剣を2本手にしており、
戦闘時には【ルベル・シエラ】か【魂の破壊者】のいずれかを装備した状態で戦うことになる。
【魂の破壊者】を用いる場合、命中に+1の修正を得て、打撃点が「威力90+36」に変更される。

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魔剣【ルベル・シエラ】
鞘に収まっている間は普通のロングソードに見えるが、一度解放すると波打つ炎のように見える鋸状の刃が展開される。刃は紅と黒が混ざったような色をしている。

特殊能力
○闘争の化身
恒常的に戦いに身を置く事で、肉体の衰えを抑制することが出来る。3日以上戦闘を行わないとこの効果を失う。
この効果はこの魔剣が鞘におさめられたままでも有効である。

○邪焔纏う刀身
この剣が抜かれている限り、所有者は炎の闘気を纏う。この魔物に近接攻撃を行ったキャラクターは「2d+5点」の炎属性且つ闇属性の魔法ダメージを受ける。

▽癒えぬ裂傷
赤熱した鋸状の刃が治療困難な傷を創り出す。
この魔剣の近接攻撃によって与えられたダメージの1/5と同じだけ最大HPを減少させる。この効果は2時間の間持続する。この効果によって最大HPが0以下になったキャラクターは生死判定を行わずに死亡する。

〆紅蓮の吼牙
MPを10点支払うことで魔剣から狼のような炎が放たれ、対象を攻撃する。
この効果は「射程:30m」「形状:射撃」で「2d+50」点の魔法ダメージとして扱われ、連続した手番には使えない。

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魔剣【魂の破壊者(ソウル・マッシャー)】
蛮王の剣の一本で、蛮王の肉体的な強さを司る。人間の成人男性の背丈に相当するほどの大きさで、橙色の刀身を持つ巨大な大剣。

【蛮王の剣共通効果】
◯呪い
この魔剣を手にした者は、目標値35の精神抵抗判定に失敗すると呪いによって手放すことができなくなる。
この呪いを解くには達成値35以上の【リムーブ・カース】か、【パーフェクト・キャンセラレーション】が必要になる。

▽”穢れ”の獲得
この魔剣を手にした者は”穢れ”を永続的に1点獲得する。ただし蛮族、アンデッド、魔法生物、ルーンフォークには影響がない。この”穢れ”は魔剣を手放しても消滅しないが、再度手にした際には増加しない。
この能力は魔剣がすべて個別に持ち、累積する。

【特殊能力】
○魂砕き
この魔剣のダメージでHPが0以下になったキャラクターは直後の生死判定に-40のペナルティ修正を受ける。

▽殺戮の暴風/使用者の命中力判定達成値/回避力/消滅
人族には到達困難な圧倒的な膂力で振るうことで発現する能力。
この魔剣で近接攻撃を行った直後に、自らを中心に「半径30m」内の任意のキャラクターすべてを対象とした橙色の光を伴う衝撃波が発生し、攻撃を行う。
命中力判定、ダメージの算出は近接攻撃と同様に行うが、与えるダメージは斬撃属性の魔法ダメージになる。
この効果を使用するとHPを20点消費する。

◯戦利品
この魔物を倒した場合、自動的に【魂の破壊者】が戦利品として扱われる。

戦利品
 自動:七星の証/100000G
 自動:魔剣ルベル・シエラ【SSランク】/300000G
 1〜10:トロールの混沌血晶/8000G
 11〜:荘厳な神像/50000G

解説
【弔いの墓標】最高幹部、【七星(セプテントリオン)】の一角をつとめるトロールの男性。
万夫不当の肉体をさらに鍛え上げてトロール族の頂点に君臨することから、オーバーロードと呼ばれる。
トロールやケンタウロス、フォモールなど、地上で戦う戦士の一族を率い、組織の陸軍を統括している。
海軍を統べるアーヴァンとは何かと対立しがちだが、武に対するストイックさ、という意味では互いに認め合っている。
【大破局】以前からエヴァンスと共に戦ってきた歴戦の大将軍で、彼の右腕とも呼べる存在である。
本拠地は幾つもの砦を年輪のように広げた要塞【大戦陣・フェールバタイユ】。
赤熱した鉄のような肌で、高密度且つ巨大な筋肉を搭載しており、魔剣の効果もあって、幾百年を経て尚その肉体が衰えることは無い。
現在はエイギア地方の【ヴァルクレア城】において、ザルツ方面侵攻軍、第二軍の総大将として采配を振るっている。
また、部下を送り込むことでルキスラ地下遺跡に安置されていた蛮王の剣の1本【魂の破壊者】を手にしている。

魔剣ルベル・シエラはエヴァンスから下賜されたもので、元はエヴァンスの生来武器である【ラグナロク】によって作成された魔剣である。業火を纏う紅蓮の魔剣を振るい、闇色の闘気をたなびかせながら戦場を駆けることで、彼は【赫々たる暴風】と呼ばれるに至る。

この魔物は26個の剣の欠片で強化されている(修正済み)。

この魔物を倒した者は【赤熱の暴風を止めし者(500点)】の称号と追加の名誉点を得る。さらに【七星の一角を崩す者(300点)】の称号と追加の名誉点を得る(既にこの称号を得ている場合、称号も名誉点も得られない)。