名称:巨火、クティルカン(ムスペル)
モンスターレベル:13 分類:妖精
知能:人間並み 知覚:五感 反応:中立
言語:交易共通語、妖精語 生息地:山岳
知名度/弱点値:18/20 弱点:水・氷属性ダメージ+3
先制値:18 移動速度:18
生命抵抗力:18(25) 精神抵抗力:17(24)

攻撃方法:拳/命中力:19(26)/打撃点:2d+17/回避力:16(23)/ 防護点:16/HP:120/MP:90

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)

〆:妖精魔法限定13レベル/魔力16

〆□:魔法適正
 <マルチアクション><魔法拡大:確実化・距離・時間><ワードブレイク>

〆:炎の突進/17()24/回避力:消滅
全身を激しい炎で包み、走り抜けます。「射程:54m」「形状:突破」で、
対象に「2d+20」点の炎属性の物理ダメージを与えます。
さらに対象は18Rの間は炎に包み込まれ、手番の終了時に5点の炎属性の魔法ダメージを受けます。

◯:炎無効


戦利品
 :

解説

かつてラーカスが好んで呼び出し、戦闘を強いていた屈強な炎の妖精です。
全身が炎に包まれている巨体はラーカスと似ているところがあります。
秩序や冷静さ、平等を好み、ラーカスに従うことを嫌っていました。
ただ今のラーカスに対してはその感情は特に抱かないでしょう。

クティルカンも多くの妖精と同じく穢れを嫌いこそしていますが、
ムスペルという種族の性状からか断定的に嫌悪感を示すことはありません。
通常の契約ではない強制的な召喚に対して難色こそ示しますが、
然るべき場であるならば、限られた時間であっても力を貸してくれることでしょう。