名称:ロンリードレイク(人間形態)
モンスターレベル:7 分類:蛮族
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:中立
言語:交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔法文明語 生息地:遺跡
知名度/弱点値:11/18 弱点:魔法ダメージ+2点
先制値:17 移動速度:20/40(飛行)
生命抵抗力:10(17) 精神抵抗力:11(18)

攻撃方法:剣/命中力:10(17)/打撃点:2d+9/回避力:8(15)/ 防護点:5/HP:43/MP:38

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
〆操霊魔法6レベル/魔力9(16)

□魔力撃=+9ダメージ
 打撃点を+9点します。同時に、自身の回避力・生命抵抗力・精神抵抗力に-1のペナルティ修正を受けます。

○飛行
 近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を受けます。

〆竜化
 竜形態に変身します。同時に、HPとMPが最大値に回復し、魔法などで自身に与えられているあらゆる効果が消滅します。
 一度行うと、1時間は人間形態に戻れません。

▼緊急竜化
 気絶や睡眠などで意識が途切れる際、瞬時に竜形態に変身することによってそれを無効化することができます。変身による効果は「〆竜化」と同じですが「▼緊急竜化」を使用した場合、1時間に渡って竜形態の命中力・回避力・生命抵抗力・精神抵抗力に-1のペナルティ修正を受け、同時に最大HPと最大MPが「5」点減少します。

戦利品
 自動:剣のかけら(200G/-)×2

解説
 何らかの理由で蛮族社会から距離を置くことを選んだドレイクです。騎士階級のドレイクよりも優れた能力を持ち、特に非常事態への対処力は一部の爵位持ちと比べても秀でています。一般的なドレイクとは違いフォローしてくれる配下をいっさい持たないため、必要に駆られて身についた能力なのではないかと一部の学者の間で推測されています。

 蛮族社会から距離を置いているとはいえ、彼らは蛮族であることを捨てていないため、けして人族に友好的な存在ではありません。しかし距離を置いた理由いかんによっては交渉や共闘が可能な場合も十分あり得ます。

 また、ごく稀なケースではありますが、交流に飢えており偶然住居を訪ねただけで種族を問わず熱烈に歓迎されたという記録も残っています。
 それはあくまで極端な例ですが、長い寿命を一人で過ごすのはあまりに苦痛らしく、彼らがゴーレムの改良や妖精魔法の習得に従事するのは珍しいことではないようです。